史実を転換したり、空想で肉付けするにしても
元々の史実と真逆、無関係なサヨク思想をぶち込んだだけで
そのまま出せば相当に美味かった素材を、余計な調味料や調理方法で台無しにしてしまった感じ
同じ様なテーマを扱った歴史マンガなら
ヒストリエの作者の峠の雪の方が、素材を活かすのが遥かに上手かったな
関ヶ原で負けた佐竹家が、移封された土地で、戦乱用の都を作るか、泰平の世の商業用の都を造るかで揉めて史実に合わせてオチも綺麗に纏まってた
やはり思想にかぶれて賢いと錯覚してる人間と比べて、地頭の差がありすぎるなと