>>625
会津と江戸の微妙な距離
大老のなかで徳川にとって具体的な脅威なのは上杉だけなのよね
自分の権力確立するための生贄としては実は上杉が一番都合がいい
毛利と宇喜多は隣接していて協同するだろうから手を出しづらいしね

それと、大半の創作作品で冤罪ってことにされてるが、上杉の場合己の領土的欲望というか帰巣本能のために豊臣政権の秩序破壊しようとしていた可能性が否定できないのがなあ
その辺の仔細すっ飛ばしていつもの超展開で対立軸形成しようとしてるように見えるけど、いつにもまして無理があるようにしか見えなくてなあ