>>621
真に捨てるべきは
「本当に良いものなら売れるというナイーブな考え」
ではなく
「策を弄して適当に客の印象操作をすれば売れるというナイーブな考え」
の方だったということを文豪なんちゃらのセールスの惨敗が皮肉にも教えてくれた

あれだけ「ラーメン発見伝の」と冠をつけたり
芹沢キャラを宣伝に使ったり
いかにもなマーケティングをしたのにな

あの主人公の設定が売れないものを売れるようにする天才というのがまた悲しさを誘う

「この方法でやれば上手くいく」なんて夢のような勝利の方程式がどこかにあるというナイーブな考えは捨てなきゃ

専門バカが失敗する確率も器用なだけの何でも屋が何の結果も出せない確率も同じようなもん
逆に徹底的に専門バカであったからこそ突出できたおかげでまわりの人間がサポートに動いて
大成功につながるなんてケースも多いし