弱い君主は祖国にとって害悪でしかないという趣旨のことをダヴーが25巻で発言するわけだが
だったらハンブルクであれほど粘ったのは何だったんですかね

と思ったが、ダヴーはワーテルローの後もロカンクールの戦いでプロイセン軍を
叩きのめしているから、そこは首尾一貫しているのかな