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[ナポレオン覇道進撃]長谷川哲也 61 [オカルトマキアート]

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2023/07/26(水) 03:05:41.75ID:skFzPjgN0
ナポレオン~獅子の時代~に続く、皇帝への道
ナポレオン 覇道進撃
YOUNG KING OURs(毎月30日発売)にて連載中

掲載誌公式
http://www.shonengahosha.co.jp/

次スレ目安は>>970

前スレ
[ナポレオン覇道進撃]長谷川哲也 60 [オカルトマキアート]
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/comic/1680588318/
2023/07/26(水) 03:06:40.52ID:skFzPjgN0
好戦的
2023/07/26(水) 03:06:57.74ID:skFzPjgN0
傲慢
2023/07/26(水) 03:07:07.84ID:skFzPjgN0
ジャッカル
2023/07/26(水) 03:07:45.70ID:skFzPjgN0
猫嫌い
2023/07/26(水) 03:07:59.59ID:skFzPjgN0
コルシカ訛り
2023/07/26(水) 03:08:14.82ID:skFzPjgN0
浮気
2023/07/26(水) 03:08:25.77ID:skFzPjgN0
低身長
2023/07/26(水) 03:08:35.81ID:skFzPjgN0
薄毛
2023/07/26(水) 03:18:01.84ID:skFzPjgN0
とりあえず
2023/07/26(水) 03:18:12.96ID:skFzPjgN0
こんな
2023/07/26(水) 03:18:23.45ID:skFzPjgN0
もんで
2023/07/26(水) 03:24:35.67ID:uF6G++EB0
大陸軍
2023/07/26(水) 03:58:05.08ID:3LUFxT0X0
ビクトル
2023/07/26(水) 04:10:36.07ID:SdvSwXYz0
わしは今すぐ死にたい!死んでエカチェリーナ様に>>1がどんなに立派なスレ立てをしたか報告せねば!
2023/07/26(水) 05:29:29.43ID:xdMH/hzE0
>>1がスレ立てをする事が出来たのは、このケレルマンのおかげだな
2023/07/26(水) 05:42:50.53ID:b0CuQvip0
20まで保守しないと危ないやで
2023/07/26(水) 05:43:59.15ID:b0CuQvip0
注意1
たいりくぐんではありません だいりくぐんです
2023/07/26(水) 05:48:49.72ID:xdMH/hzE0
陛下に頼みがある!うちのかわいい>>1がこれから初スレ立てなんだ。初スレ立ての記念に今すぐ勲章をくれよ
2023/07/26(水) 05:52:34.97ID:3LUFxT0X0
ポリーヌ
2023/07/26(水) 05:54:22.47ID:b0CuQvip0
注意2
そろそろ連載が終わります
単行本一気買いの準備をしましょう
22名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/26(水) 08:21:44.12ID:tdF+o5Ql0
まだまだ続きます。ナポレオンは永遠に終わらないコンテンツ
2023/07/26(水) 08:26:27.08ID:yp53+C7+0
立て乙
ナッポが死んだら終わるべきやろ、3世の話とかどうでもいい
2023/07/26(水) 12:42:32.73ID:l7Ww+z2D0
諸君!
前スレで戦死なさった偉大な騎兵指揮官ラサール将軍はこう言った
「>>30まで書き込まなかった騎兵はゲス野郎だ」
25名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/26(水) 13:08:16.12ID:yuBovhI60
還暦近くになっても大陸軍のユサール騎兵指揮官として最前線で戦い続けたティリ将軍から一言
「わしの名はティリ!まだまだ>>30そこらの若いもんには負けはせん!生涯現役じゃあああっ!」
2023/07/26(水) 14:08:57.33ID:T9f/hzXN0
優しい1さんをどうする気です?
2023/07/26(水) 14:21:24.51ID:mtyxDhSi0
われわれは一種の光芒に包まれて進軍しているような感じだった。私は五十年後の今でさえ、>>1のぬくもりを感じることが出来る。
2023/07/27(木) 19:26:17.30ID:y/lD90Z10
ナポレオンの一番古い友人オーギュスト・マルモンは、モンテベロでの思い出を胸にイタリアに戻ってきた。そして七十八歳になっていた帝国元帥最後の一人は、イタリアの地から別世界へと旅立っていった。

彼はスールトより一年だけ長く生きた。若き日の夢を紡ぎ出した人物より三十一年も長く生きたことになる。ヴェネチアで最晩年を過ごしたマルモンは、すでに夢の世界に生きていたのだろうか。
2023/07/27(木) 20:06:35.11ID:o55Co7lW0
オージュローが裏切り者でなく理想の上司とされているのはマルボ男爵の回顧録のお陰なんだよな
残念ながらマルモンにはマルボ男爵のような部下がいなかった
30名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/27(木) 21:54:28.73ID:f3NXPy2p0
マッセナとオージュローのとこに分かれた双子は元気かな。作者忘れてるやろなとっくに
2023/07/27(木) 23:33:32.94ID:fqy11q0K0
わしは今すぐパリに行きたい!
行って>>1がどんな立派なスレ立てをしたか
ひろゆきに報告せねば!
2023/07/28(金) 00:48:49.96ID:J2TB6UOG0
>>30
一応オージュロー軍団壊滅回で結婚するとか言ってたし忘れてはいないだろう
マッセナとオージュローが後半ほぼ出てないから出れないが正しいんだろうな
2023/07/28(金) 02:05:32.80ID:KSQeyc/W0
マッセナもオージュローも歴史的にはもう役目を終えた人間だからな
オージュローの醜態を描かなかったのは慈悲なのかどうでもいいからなのか
34名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/28(金) 06:15:13.06ID:ghZsPWJV0
ナポレオンってあんまり贅沢が好きじゃないイメージ 近衛猟騎兵の制服ずっと着てるし
2023/07/28(金) 06:24:00.05ID:whpdrbB30
ナポレオンは徹底した合理主義者だったそうだからな
近衛猟騎兵大佐の軍服を愛用していたのも、動きやすかったのと近衛兵の指揮官である事を内外にアピールするためだった
宮殿の贅沢な調度品も「こんなくだらないのに金を掛けるぐらいなら、兵士の給料や大砲や馬に使うべきだ」と不快感を示した
2023/07/28(金) 12:39:16.90ID:G45v+hsc0
続編はナポレオン三世になるの?
2023/07/28(金) 12:40:37.47ID:QEgi2nRb0
フーシェは来月かな
2023/07/28(金) 12:42:26.74ID:G45v+hsc0
ナポレオン三世 ハムスターみたいなクソザコだけど伯父の栄光でフランス皇帝になりました、パリをキレイに掃除するぞ

こんなタイトルでええかな?
2023/07/28(金) 15:02:34.46ID:xtsBAeHq0
第二次世界大戦直前のフランスにナポレオンがナポレオン6世の身体に転生して歴史を変える話がいい
史実だとミュラ7世とかと一緒にレジスタンスとして戦ってるが
2023/07/28(金) 15:33:59.00ID:g/MfCXCD0
直前じゃ政治的内戦と厭戦感情を払拭する時間なくてどうしようもないんじゃないっすかね、まとめてぶどう弾ドーンが出来る時代じゃなし
2023/07/28(金) 15:55:21.74ID:xtsBAeHq0
当時のフランスの内部対立なんてドイツに比べたら全く大したことはない
国防軍とヒトラーの険悪な関係に比べたらフランス第三共和政とフランス軍の関係は良かった
当時のフランスの政治的な問題を敗北の理由にするのは過大評価
2023/07/28(金) 16:39:35.24ID:WihKKYeE0
民主主義国家って軍と意思疎通できてない国ほど戦争したがるよね
2023/07/28(金) 17:57:31.51ID:mQn3U7hx0
>>38
ナポレオン3世は内政面ではものすごく優秀だったんだぞ
3世の経済政策は「フランス資本主義の黄金時代」とまで高く評価されている
また、ウィーン体制を終焉させた張本人でもあり、イギリスと協調して国際的な地位を高めることに成功している
現在では今日の列強フランスの基礎を作り上げた賢帝と再評価が著しく進んでいる
44名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/28(金) 18:06:30.98ID:ghZsPWJV0
なんか現代のボナパルト家の人間はジェロームの子孫だけあってナポには似てないな。アレクサンドル・ヴァレフスキが実子だから一番似てたんだろうか
45名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/28(金) 18:13:49.36ID:mQn3U7hx0
ヴァレフスキは姿形だけでなく声まで父親に激似だった
ナポレオン1世が蘇ったと勘違いする者まで出たほどだった
2023/07/28(金) 18:58:16.28ID:PK1Hf7ny0
現在のパリの街並みを作ったのはナポレオン三世
2023/07/28(金) 19:08:47.79ID:KSQeyc/W0
女性として幸せだったとは言い難かったマリア・ヴァレフスカだけど
息子が愛した男にソックリだった事は死後の慰めになったんだろうか
2023/07/28(金) 19:11:06.57ID:PK1Hf7ny0
息子って長生きしたんけ?
2023/07/28(金) 19:32:03.61ID:reYpdk590
>>43
但し軍隊が全く駄目で本人として戦争は出来るだけやりたくなかった
2023/07/28(金) 20:37:32.83ID:xDEWJcCK0
>>48
58歳で脳梗塞で亡くなっているから、あまり長生きしたとは言いがたい
2023/07/28(金) 20:43:55.30ID:PK1Hf7ny0
若く戦死したナポレオン2世よりかはいい生涯か?
2023/07/28(金) 20:46:54.43ID:WH5MQe3S0
>>51
それは4世
2023/07/28(金) 21:09:30.04ID:PK1Hf7ny0
ただの病死かーかーちゃんが一切愛しなかったせい?
2023/07/28(金) 22:37:50.37ID:CV+Tb/JV0
>>47
残念ながら、マリアはナポレオンより先に亡くなっている
ナポレオンがセントヘレナに流された心痛から病気がちになってしまった
我が子アレクサンドルの将来を考えてナポレオンの親戚ドルナノ伯爵と再婚して子供を儲けるも、ついに心痛から回復することはなかった
最期まで自分よりナポレオンを案じていて、セントヘレナに行きたいと泣いていたとのこと
なお、ナポレオンもマリアの事は気にかけていて、セントヘレナで最期まで肌身離さず身につけていた指輪はマリアから贈られたものだった
2023/07/28(金) 22:45:29.02ID:PK1Hf7ny0
のち添えの正妻の評価がくそ女扱いって、マリールイーズ本人からすれば憤慨ものかな?
2023/07/28(金) 22:52:44.01ID:mjD7Z1oG0
ナイペルクとの間に子供産んだんだしそら叩かれてもおかしくないだろ
2023/07/28(金) 22:58:12.86ID:PK1Hf7ny0
結局ランヌの嫁ってナポレオンの復讐どうこうじゃなくて、単純に仕事できなかっただけなの?
2023/07/28(金) 23:09:16.66ID:CV+Tb/JV0
>>57
人を見る目に定評のあるナポレオンが2世の乳母に本命視されていたランヌ嫁でなく大穴枠のモンテスキュー伯爵夫人を選んだ時点でお察し
ランヌ嫁がエルバ島行きを阻止したのは復讐ではなく単にエルバ島みたいな田舎に行きたくなかったから
なお、ランヌ嫁はランヌの遺品をことごとく売り払ってしまったので、ランヌの伝記作家は書き上げるのに大変苦労した
2023/07/28(金) 23:19:05.32ID:Wpwi1W5L0
最初の妻は浮気した挙句に間男の子供を出産
二度目の妻は遺品をことごとく売り払う
ランヌって女運が悪いのな
2023/07/28(金) 23:26:23.44ID:PK1Hf7ny0
遺品売り払うってまあ子供育てるのに必死だったんでしょ、ほかに稼ぐすべがなかった無能ともいうが
2023/07/28(金) 23:41:23.37ID:Hukr3otu0
>>44
今のヴァレフスキ家の当主まで眠たそうな瞼の感じが受け継がれてるからナポレオンの血はめっちゃ濃いんだろうな
2023/07/29(土) 00:19:05.77ID:aBv9pc1i0
>>57
長谷川漫画だとナポレオンへの復讐が動機みたいに描かれてるけど
その辺は漫画の脚色っぽいしな
単純に性根がクソ女だっただけの可能性の方が…
ランヌの前妻もアレだったし
2023/07/29(土) 03:37:49.40ID:NeIhX8KC0
>>56
ナポレオンだって子持ち人妻のマリアに産ませてるんだし因果応報
2023/07/29(土) 04:24:07.25ID:MVngnEBK0
パリ攻防戦で、ナポレオンが自分が行くまで耐えろってパリに伝えてパリ守備軍とナポ軍で挟み撃ちしたら
逆転勝利した可能性ある?
65名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/29(土) 07:29:15.22ID:fsTdeiQo0
もうこの時点で戦略的にも兵数的にも負けてるからよしんば一回勝てても次でアウトじゃない?
2023/07/29(土) 07:45:41.90ID:NeIhX8KC0
新規の徴兵を議会に拒否された時点で既に終わっている
2023/07/29(土) 07:52:12.33ID:VA+IlCG/0
マルモンはパリを戦火に巻き込みたくないと降伏を決意したけど、肝心のパリ市民は最後まで戦う気満々だったのが、マルモンにとって悲劇の始まり
2023/07/29(土) 08:17:38.71ID:NeIhX8KC0
>>67
本当に戦争の悲惨さを理解した上でかは不明だが
2023/07/29(土) 08:28:01.28ID:VA+IlCG/0
ナポレオンを恫喝して退位に追い込んだ
↓
サヴァリに見苦しいとこき下ろされるほど国王に媚びまくる
↓
その裏でナポレオンと連絡を取り合っていたのが判明
↓
国王に「ナポレオンを檻に入れてご覧になります!」と大見栄を切って出撃
↓
ナポレオンから手紙を受け取るや「陛下、お待ち申し上げておりました」と前言撤回して帰順

実はネイの方がマルモンよりずっと酷いんだよな
専門家も処刑されたのは自業自得と厳しい見解をするほど
2023/07/29(土) 09:11:59.29ID:NeIhX8KC0
それでも評価が高いのはやはり最後に処刑されたからか
2023/07/29(土) 09:38:37.40ID:kAaoKVrd0
「終わりよければすべてよし」ってヤツだな
2023/07/29(土) 09:40:31.84ID:DuWV+9y70
わいはマルモンのほうが理解できる
2023/07/29(土) 09:52:03.42ID:kAaoKVrd0
ナポレオンですらネイはさっぱり理解できなかったらしくグールゴー相手に「ヤツは狂人で悪党の性質を帯びている」と愚痴をこぼしているんだよな
2023/07/29(土) 09:56:24.68ID:2mSXi4d80
>>43
戦争が始まるとすぐに白旗をあげる列強とは一体
2023/07/29(土) 09:56:26.36ID:zhadDDdZ0
オージュローやネイみたいに醜態晒した元帥らは度重なる戦役でベルティエ同様精神ぶっ壊れてたんだろうと思いたい
2023/07/29(土) 10:02:08.24ID:NeIhX8KC0
>>74
要するに勢力均衡の必要
ナポレオンの成果に未練のあるフランス人はタレイランを罵りがちだがその恩恵を一番受けてるのは実はフランスなんだよな
2023/07/29(土) 10:11:02.70ID:kAaoKVrd0
>>75
残念ながらオージュローは元から軽薄で無節操だった
ナポレオンはオージュローの才能や実績を惜しんで所業に目を瞑っていたのだが
オージュローがあまりに無節操すぎたもんだから、百日天下でブチキレて仕官を拒絶した
2023/07/29(土) 10:30:20.30ID:gmREuu+e0
ナポレオン三世は巴里のイザベルってアニメ見て以来無能と思って生きてきた
2023/07/29(土) 10:39:56.60ID:g6PEBdHt0
ニコニコにナポレオン三世の動画あるやん
2023/07/29(土) 10:52:34.28ID:nI0cirQx0
今更ニコニコなんか見る意味がない
外国人が作った動画を機械翻訳で見たほうが情報が新しい
2023/07/29(土) 16:30:26.02ID:qxGtgXay0
マクドナルがまだ下っ端だった頃、オージュロー将軍が新しい司令官として着任することになった
歴戦の勇士と聞いたからどんなにすごい将軍が来るのかとワクワクしながら着任式に臨んだマクドナルの前に現れたのは…
化粧や香水をばっちり決めて軍服の襟から爪先まで金モールでド派手に飾り立てたオージュロー将軍だった
しかも、オージュロー将軍は開口一番、マクドナル達そっちのけで延々と己の略奪や武勇伝を自慢しまくり始めたではないか
マクドナルは顎が外れんばかりに唖然呆然し「誰だこんな自慢屋の強盗を寄越しやがったのは…」と頭を抱えたという
2023/07/29(土) 17:44:06.92ID:jLuqGwNT0
写真の発明が1826年らしいが主要キャラの写真残って無いのかな
ウェリズリーのは見つかったけど
2023/07/29(土) 18:04:57.02ID:nI0cirQx0
https://www.clausewitz.com/readings/Jomini/JominiArt/Jomini%204.jpg
ジョミニ
2023/07/29(土) 19:27:50.24ID:tEqFy4ly0
ナポレオン3世ならこれは読まないとね

https://shakuryukou.com/2021/07/04/dostoyevsky391/
鹿島茂『怪帝ナポレオン�V世 第二帝政全史』〜ナポレオン三世の知られざる治世と実態に迫る一冊!

これは最初出た際の単行本(図書館ならおいてある可能性高い)
今は文庫化されてます

フランス本国では不人気ですが
彼の様々な社会改革は評価されるべき
彼がいなければ今の花の都パリはありません

あとこの人、「肉の欲望に苦しめられた男」って言われたくらいの
エロ皇帝なんでその辺の逸話はどうなりますやら
wikiにも漁色家のくだりが
2023/07/29(土) 20:06:52.58ID:DuWV+9y70
日本のほうが3世に関しては再評価する本出すのが早かったって
2023/07/29(土) 20:12:50.16ID:tEqFy4ly0
>>84

図書館で借りたい方へ

https://calil.jp/book/4062125900
怪帝ナポレオン3世
鹿島 茂(著)

https://calil.jp/book/4062920174
怪帝ナポレオン三世 第二帝政全史 (講談社学術文庫)
鹿島 茂(著)

ここのカリールは便利なんでブックマークしてみては
ただ検索漏れがある場合あります(所蔵してるのに検索に当たらなかった事例もありました)
2023/07/29(土) 20:17:31.19ID:DuWV+9y70
京都市図書館には置いてましたぞ、鹿島茂作品
佐藤賢一も書いてくれないかな?1世も書いたんだから3世もついでに
2023/07/29(土) 20:40:53.65ID:HmqR7ax90
ナポレオンは数多くいる甥達の中で特に3世に目を掛けていた
二度目の退位後、ナポレオンは3世を呼び寄せて「この子は心根の優しい子だ。いつの日か我が一族の希望となるだろう」と言った
そしてベルトラン大元帥に対して「ベルトラン、君に頼みがある。どうか、我が一族の希望たるこの子を抱いてやってくれ」と命じた
ベルトランが3世を抱き上げると、ナポレオンは満足げに「ベルトラン、この子は私をも超えるかもしれんな」と頷いたのであった

…もっとも、この逸話は3世が語ったので、眉唾疑惑もある
2023/07/29(土) 20:52:38.10ID:tEqFy4ly0
>>87

鹿島氏の著書は正直軍事的な部分は多くありませんが
彼の人となりや冷遇されてた境遇から皇帝に昇り詰める過程、
即位後の統治手段や様々な(成功・失敗含めての)政策だけでなく
当時の風俗(娼婦のこと)とかいろいろと興味深いです

イタリアのカブールが色仕掛けで篭絡させようと従妹のこの人送ったことも
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%8B
カスティリオーネ伯爵夫人

https://kds-t.jp/?jdcn=0629201700100011000B&lastUrl=lEx0LyAq
冒頭数Pは試し読みできます
2023/07/29(土) 20:56:26.63ID:kAaoKVrd0
>>88
3世はオルタンスの不義の子疑惑が絶えずナポに似てなかったから、正統性を強調するために盛ったんだろうw
2023/07/29(土) 21:39:34.84ID:aBv9pc1i0
>>88
ナポレオンは家族愛は強いだろうけど
最後のこの子は私は…はなんか言いそうになくてこれ盛ってるな感がことさら強い
92名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/29(土) 22:21:04.45ID:DHr43RdL0
>>34
メシも質素だったしな
2023/07/29(土) 23:37:40.07ID:DuWV+9y70
普通に息子を一番愛しているんじゃね?ジョセフィーヌやマリールイズもだけど
2023/07/29(土) 23:39:18.13ID:NeIhX8KC0
>>90
そもそも父のはずのルイ自体がカルロの子でない説もあるし
95名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/30(日) 07:48:32.03ID:ugXNEThD0
>>94
ナポレオンの父親が、母親を当時のフランス人総督に提供したんだっけ?
2023/07/30(日) 08:35:59.66ID:C0iFl/ep0
>>94
ルイだけ父親に全く似ていないんだよな
ルイはどういうわけかナポレオン以外の家族から疎まれていて、ナポレオンが事実上の育ての親だった
2023/07/30(日) 08:54:54.00ID:W7iiYyLN0
ルイは社交パーティでいきなり「皆して私を笑いものにしているのか!私の障害をあざ笑う気だな!」と叫ぶや自室に閉じこもる事件を起こしている
この時はナポレオンが縋り付いて泣きじゃくるルイを懸命に宥めて事なきを得た
結婚後も脈絡なく「妻は私の障害を嘲笑って浮気しているに違いない!こんな私と結婚したくないなら断ればいいものを!」と絶叫するやオルタンスの部屋を漁る奇行を見せた
このことからルイはガチで精神疾患持ちだったといわれる
2023/07/30(日) 09:08:24.34ID:boX8a09q0
そんなやつがよく20年くらい統治できたな
2023/07/30(日) 10:08:10.55ID:fisWxIEH0
そんな奴とプロシアの援助期待して
イギリスの軍事外交双方の本格援助の薩摩長州の前に敗退した
徳川幕府と奥羽列藩同盟こそいい面の皮
イスパニア等旧教国期待した伊達政宗や島原の乱の連中並の間抜け
2023/07/30(日) 10:48:28.37ID:g/4uSvTF0
統治したのは息子の方だろ
2023/07/30(日) 14:05:12.13ID:9jN035ae0
ナポレオンの個性的な兄弟達
やはりルイだけ毛並みが違うな

ジョゼフ:温厚な紳士。父親は家長に相応しくないと考え、聖職者にするつもりだった。ナポレオンと仲が良く、ナポレオンが最も頼りにした。
リュシアン:才気煥発で気の強い性格。その才能はナポレオンに次ぐとされた。同じく才気煥発なエリザと仲が良かった。
ルイ:陰気だけど真面目で学究肌。自らの姉妹すら遠ざけるほど女嫌いだった。精神疾患による被害妄想と軽い身体障害があった。ナポレオン以外の家族から疎まれていた。
ジェローム:享楽的で社交的。贅沢好き。兄弟で最もイケメンでとにかくモテた。ナポレオンにワンコのごとく懐いているが、
カロリーヌは大嫌い。
2023/07/30(日) 15:47:37.93ID:hfb6YiWU0
ここまで他の兄弟と違うとルイだけカルロパパの子じゃないという説はあながちウソではないんじゃ・・・
2023/07/30(日) 16:22:11.90ID:/IKJ4PZZ0
ただのチェリーピッキング
論ずるに値しない
2023/07/30(日) 16:22:55.14ID:boX8a09q0
>>102
ナポレオンがパオリの息子説のほうがまだ信憑性があるようなないような
105名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/30(日) 17:44:42.43ID:EJcLggCa0
ダヴーツンデレ説で謎を残したか。まあアメリカ行けてたら内戦の種が燻り続けたからフランスにはこれでよかったような。
2023/07/30(日) 17:54:42.50ID:mCuSpeMh0
ナポレオンが幽閉されてもブルボン朝はこの後15年しか続かなかったんだが
2023/07/30(日) 18:07:56.70ID:1psKdU050
>>106
現王弟がアホだったから
2023/07/30(日) 19:04:32.51ID:boX8a09q0
ルイ18世は凡庸な同性愛者で済むけどシャルル10世はパーフェクトバカだからね
109名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/30(日) 20:24:50.34ID:EJcLggCa0
脳みそがアルトワ思えない
2023/07/30(日) 20:30:11.05ID:1gx16YVk0
ワーテルローで裏切りをやらかして軍部と国民から憎悪されていたブールモンを陸軍大臣兼元帥にしちゃう政治オンチっぷりなんだもの
111名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/30(日) 21:14:15.86ID:p1tOanT20
>>108
えっあのジャバザハットみたいなの同性愛者なの?初めて知った
2023/07/30(日) 21:29:58.27ID:bsK3ksH60
>>111
バルビ伯爵夫人やケイラ伯爵夫人という愛妾がいたことから同性愛者ではない
バイだった可能性はある
113名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/30(日) 21:52:44.63ID:p1tOanT20
・・・・フランス人バイセクシャル多すぎじゃない?
古代ギリシャ人かな?
2023/07/30(日) 21:55:30.00ID:boX8a09q0
>>112
佐藤賢一の本だと同性愛者と書かれていたのですまぬ、ルイ18世評価は佐藤賢一は辛辣で、鹿島茂は少し利口程度って感じ
「ナポレオン・フーシェ・タレーラン」って本だったかな?
2023/07/30(日) 22:03:37.15ID:4WtT/sXz0
>>113
だって君主のナポレオンからしてグールゴーに「女王陛下」と呼ばせるほど倒錯っぷりなんだもん
法務大臣のジャンちゃんことカンバセレスなんか筋金入りのゲイときてる
そりゃフランスにゲイやバイがわんさかいるわけで
2023/07/30(日) 22:07:42.30ID:4WtT/sXz0
>>114
ナポレオンのルイ18世評は「ルイ16世から誠実さを差っ引いて機知を足した人物」とのこと
2023/07/31(月) 00:18:21.64ID:kaeQpCe60
フーシェがルイ18世に謁見するコマめっちゃ笑った 汚すぎる
2023/07/31(月) 04:20:04.57ID:Faf5SPCT0
どの面下げてやなw
2023/07/31(月) 06:06:37.19ID:17lbSPKU0
皇帝の密偵
120名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/31(月) 06:42:23.18ID:k7eeDoJJ0
25巻は8月30日か 今月号までは掲載するのかな?
2023/07/31(月) 07:09:07.81ID:m5IKEYpR0
読者はフーシェの末路を知っているから笑えるけど
当時の人はフーシェがルイ18世に謁見する姿を見てムカついたんだろうな
2023/07/31(月) 07:18:05.94ID:8uymw7pd0
と言っても当時生きてる王党派も最後までルイ16世についていかず立憲君主制になった段階の途中で国外逃亡したお陰で生きてる連中だけどな
2023/07/31(月) 08:05:17.10ID:Faf5SPCT0
25巻で完結できなかったか・・・26巻で終われる?
2023/07/31(月) 17:14:15.40ID:Wypt2Y2x0
>>119
獅子の時代1巻以来のビクトル近衛兵フラグ
2023/07/31(月) 18:19:21.25ID:Faf5SPCT0
一緒にセントヘレナ島に流されて、ナポレオンの遺体が母国に帰るまで戻れないフラグ?
126名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/07/31(月) 20:11:52.41ID:k7eeDoJJ0
>>125
ナポと一緒にセントヘレナに随行した軍人ってベルトラン、グールゴー、モントロンだけだよね?一部の近衛兵の生き残りも着いて行ったの?
2023/07/31(月) 20:30:23.57ID:Faf5SPCT0
ビクトルは兵卒じゃなくてただの家事手伝い扱いかあるいは犯罪者としてか
2023/07/31(月) 20:36:18.03ID:HhIoUkKX0
パン焼き係として有能だから…
2023/07/31(月) 20:39:26.94ID:Faf5SPCT0
スルトの指導があったから繁盛していたのでは?
2023/07/31(月) 20:41:07.83ID:m5IKEYpR0
>>126
軍人で随行したのは、ナポレオンと同郷であり親衛隊兵士だったサンチーニ
サンチーニはナポレオンの理髪係であり、お抱えの諜報工作員でもあった
表向きはロウ総督に逆らって離島を命じられたのだが、実際にはナポレオンと示し合わせて離島して欧州で諜報活動をしている
他にはピオントコウスキ大尉をはじめとするワーテルローに参戦したポーランド騎兵の生き残りがナポレオンを慕って別ルートでセントヘレナに渡航している
2023/07/31(月) 21:09:16.29ID:AUcVRgLe0
大元帥になるスルトはビクトルの部下だったんだよね
2023/08/01(火) 14:00:17.40ID:8elVJiKn0
ビクトルの店燃やした張本人も大元帥様だけどね
133名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/01(火) 14:27:22.88ID:lSM9a3D40
大元帥様「あ、あれはマッセナが悪いから……」
2023/08/01(火) 14:37:46.27ID:iUC5YGL+0
フーシェの溜飲はあれで下がったからよかったともいえる
135名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/01(火) 16:58:31.44ID:MhCl4vQx0
>>134
そういやビクトルに川に突き落とされてたなフーシェ もうかなり初期の事だったか
2023/08/01(火) 18:25:34.33ID:iUC5YGL+0
あの当時のフーシェはリヨンの大虐殺者時代だから、ビクトルめっちゃ危なかった
2023/08/02(水) 02:29:30.36ID:8twCRvhh0
今度はリンツの漂白者に
138名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/02(水) 18:15:25.46ID:e7m+pmqq0
リンツも、ひょんなことで歴史の名所だな
ヒトラー生誕の地でもある

フーシェとボナパルト一族の交流や
フーシェ没後の邸宅の秘密資料捜索なんかも取り上げるかな

ついでに、息子がスウェーデン王国の革命なき近代化の影の功労者であることも
2023/08/02(水) 20:15:30.95ID:H9jDRc/M0
まあまだ忠誠誓ったばっかりなので
https://i.imgur.com/M9CZTUy.png
2023/08/02(水) 20:20:09.70ID:EuGSaG+w0
ひいいいっ!キモい!キモい!キモい!
フーシェの笑顔がキモ過ぎてナンスーティに毒舌を浴びせながら
ぶん殴ってもらいたいぐらい
ルイ18世が気の毒になってきた
141名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/02(水) 20:33:04.73ID:e7m+pmqq0
>>125
いや、ナポレオン死去で一旦随員は全員セントヘレナ島を離島したはず
その後、1840年に遺体がフランスに送られるとなって
失明したラスカーズと理由不明のモントロン以外は、一度セントヘレナに戻った
2023/08/02(水) 20:42:53.23ID:uyL/MbVM0
>>141
モントロンはナポレオン3世が企てた1840年8月4日のブローニュ一揆に参加して逮捕されたため参加していない
2023/08/02(水) 20:52:56.90ID:CaTOyKL40
ビクトルに身内いないから島流しされても困らないな、ブサイクな幼馴染孕ませて逃げた男いつの間にか消えている?
アウステルリッツで出ていた曹長も消えたな
2023/08/02(水) 21:01:53.12ID:+QBb0Hky0
曹長は、ビクトル一人でいいじゃんて思ったけど第一話で出しちゃったからまあしょうがないなあ、て感じだからな
145名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/02(水) 21:25:18.18ID:vwWj0vjg0
>>139
余りに気持ち悪すぎる上目遣いで笑った
2023/08/02(水) 21:49:38.81ID:gvAOU9uW0
>>143
ロシア遠征からずっとビクトルと一緒にいる黒髪の薄い顔の奴って女を孕ませて逃げた奴じゃないんか
今月号で遂に別れてたけど
2023/08/03(木) 00:27:54.21ID:u1MT9lTA0
>>139
世界一萌えない上目遣いだな
キモイ笑顔と醜い肥満体ジジイで地獄みたいな絵面でクソ笑える
2023/08/03(木) 06:16:09.81ID:eUTbPyCv0
>>139
これほど気色悪い上目遣いがあっただろうか
完全に自分に酔っちゃっているな
2023/08/03(木) 20:43:13.66ID:thOwhFCc0
>>139
こんなキモい上目遣いするヤツを気にせず重用したナポってすごくね?
150名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/03(木) 20:54:51.37ID:AX0/Q6+30
ドルナノ伯爵ってマリア・ワレフスカと結婚してたんだな 彼女が死んでから40年も独身を貫いて常に彼女の心臓を持ち歩くぐらい愛の深い人だったとか 晩年に素敵な男性と出会えたのは彼女にとってはせめてもの救いか…
151名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/04(金) 10:47:50.91ID:13wTTAH/0
マリアが良い女だったんやな
2023/08/04(金) 11:22:26.12ID:USvLA3O20
>>149
皇帝陛下は、タレーラン、ヴァンダム、ナンスーティ、ベルティエ、ケレルマン息子、ルフェーブルといった性格がアレ過ぎるヤツでも能力さえあれば構わず使っちゃうお方ですので
2023/08/04(金) 19:01:09.55ID:oTRc1QOm0
ナポレオンが対等の親友としていたランヌもわりかしヤベー性格してたんだよな
コランクールの回顧録でランヌがかなり悪く書かれているのは、コランクールがランヌをすごく嫌っていたからだそうで
というのも、ランヌは悪気のないイタズラや癇癪でコランクールの交渉を何度も潰して恥をかかせていた
他にもスルトやベシエールに決闘を吹っかけてきたり、罪のないイギリスの駐ポルトガル大使をむしゃくしゃしたから側溝に叩き込んだりした
堪りかねたマッセナがランヌに説教をしたけど行状が改まることがなかったとか
2023/08/04(金) 19:15:25.42ID:oUqr687s0
ランヌはDV夫だったのかな
2023/08/04(金) 19:38:10.04ID:Cu0236PO0
大使を溝に落としたは漫画でもあったな、マッセナに説教されても
2023/08/04(金) 19:49:49.49ID:fpiBvezP0
家族と愛人と仲良しのレイユ以外に無関心だったとされるマッセナが説教するなんて余程ひどかったんだな
2023/08/05(土) 03:24:54.08ID:nmmOOVF40
直接の部下でもないのにマッセナに説教くらうとかどんだけだよ……
158名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/05(土) 05:57:47.90ID:xglt7Cg40
>>153-157
そんなランヌ、臨終間際にナポレオンに和平に向かうよう語ったというから
二番目の奥さんがどんな人であれ、相当えん戦気分になってたのは確かだな
当時の好戦的な欧州人的にもナポレオンが戦争のし過ぎだったのかな

コランクールおじさんは、外交事では周囲に足を引っ張られてばかりだな
ロシア皇帝アレクサンドルのおかげで、晩年亡命せずに貴族院議員でいられたのが
労へのいたわりとしてよかったが
2023/08/05(土) 06:50:43.47ID:cGwkYJuY0
>>154
DVしてたかどうかは不明だけど
遺族がランヌの遺品をことごとく売り払ったところをみると、あまりいい夫and父親じゃなかったのかもな
その売り払いっぷりたるや伝記作家が手紙一枚服一着すらないと嘆いていたほどだから
2023/08/05(土) 08:48:15.75ID:hvOPO5af0
オージュローとベルナドットが部下達を巻き込んでいざこざを起こして一発触発になった事がある
ブリュヌがオージュローに加担してベルナドットに決闘を叩きつけようとして止められるなど大変な騒ぎになった
部下達に仲裁してくれと泣きつかれたマッセナはというと「レイユが巻き込まれていないのならどうでもいい。あの馬鹿どもには勝手にやらせておけ」と放置した
このようにマッセナは基本的に他人に無関心だった
161名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/05(土) 09:28:34.11ID:rCHiAHZ70
>>47
それで三世に嫉妬されたからな。ボナパルトに会ったことあるやつが来ると俺より前にまずあいつに頭下げるって
162名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/05(土) 12:27:23.36ID:xglt7Cg40
>>161
それでも、アレクサンドルが死ぬまで高官の地位には就けていた
奥さんに寝取りセックスもしていたが

1世も3世も嫡出子は子がいないで若死にだが
庶子の直系子孫が現在のフランスにも健在だ

歴史的に有名どころの人物で貴族の子孫は今でも上流階級にとどまれている
ケースが多いのかな?
ダヴーの子孫もそれっぽいし
反革命側のポリニャック家もビジネスで成功した

没落した貴族の実話の動画見ても、リゴンネス伯爵家なんて聞いたこともない
地元では名門でも、歴史上何をしたのかわからない家
まあ、アレクサンドル・デュマ将軍の父親のアレクサンドル=アントワーヌ・ダヴィ
・ド・ラ・パイユトリー侯爵も、ノルマンディーかブルターニュ地方の貴族だけど
大革命以前の既に傾いていた家だという
貴族の苗字名乗らなくなってからは偉人クラスの有名人な子孫を3人も輩出した
2023/08/05(土) 13:21:16.21ID:/Sj4W9GK0
>>692
グールゴーの子孫は城館暮らしの資産家だそうで、先祖の遺志を継ぎ私財を投じてナポレオンの史跡や資料を保全する活動をしている
スーシェの子孫はフランス屈指の大貴族アルブフェーラ公爵として現存していて、ビジー城というブルボン王家ゆかりの豪華なお城に住んでいる
ビジー城は今や観光名所になっていて、一般客でも気軽に見学出来るとのこと
なお、ダヴーの息子は子孫を残さなかったので、3世の計らいで甥に当たる人物がダヴーの爵位を継ぐ事を許されて現存している
164名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/05(土) 18:13:56.20ID:Oxlx6CYN0
ダヴー家の5代目は日本人と結婚してるみたい
165名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/05(土) 20:51:21.37ID:xglt7Cg40
欧州の上流階級の資産保全術はもっと知りたい

米国のビル・ゲイツは、財団作って資産の大半を寄付するという
ロックフェラー一族その他と変わらない方法だったな

ナポレオン没落後のジョセフも、一族の資産保全に奔走したそうだが
具体的に何をしていたのか知りたい
一族も、アメリカに渡航したと思いきや、欧州でハプスブルク家の領土で暮らしたり
リュシアンやご母堂みたいに教皇領で暮らしていた者もいる
それがランダムなのか、なにかしら意味や目的があったのか
166名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/06(日) 00:14:14.17ID:bvR+uL+m0
>>159
ランヌは、部下に気前よくふるまっていたから、遺産は乏しかったはず
そういえば、漫画でもお金のため未亡人が働きにでないといけなかったものな
2023/08/06(日) 01:56:29.40ID:scCaxNs10
そういや服に大金かけてでかい借金こさえた事もあったな
とりあえず生活費とか家族のために金を残すとかそういう所は無頓着だったのかな
夫婦間とか親子間の愛情とかはさておき家長としてはあまり良い夫じゃなかったぽいな
2023/08/06(日) 02:01:49.06ID:lqZUHC/s0
>>165
タックスヘイブンの国を見つけるか作ります
そこで資産運用します
終わり
2023/08/06(日) 03:27:23.92ID:HEFE0nN90
金を稼ぐためにランヌの未亡人が苦労していたのは分かるけど、マリールイーズの件はただの恩知らずの無能でしかないな
2023/08/06(日) 07:17:06.83ID:i1CZ/Yst0
>>169
漫画では復讐と解釈してたな
2023/08/06(日) 07:23:36.48ID:KAz7DUxw0
>>170
史実通り描いたら「自分がエルバ島みたいな田舎に行きたくないから皇帝夫婦の仲を引き裂いた挙げ句に、旦那の遺品を根こそぎ売り払った身勝手なクソ女」になっちゃうもんな

因果応報はあったようで、2世の乳母モンテスキュー伯爵夫人に身勝手だと詰られ、ナイペルクにどういうわけかか嫌われて辞任を申し出て退去せざるを得なくなる
172名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/06(日) 07:27:45.86ID:bvR+uL+m0
>>168
スイスかユダヤ系金融業者が始めたというプライベートバンクやらファミリーオフィスに
資産運用は丸投げなのかな?
ビスマルクも自分の家の資産運用をロスチャイルド家に一任していたし
近世の諸侯は宮廷ユダヤ人を抱えていたというから、本当なのかも
173名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/06(日) 07:37:30.27ID:bvR+uL+m0
>>171
大陸軍時報の記事に、ウィーン会議当時に、オーストリア側の外交官が
マリールイーズに、ナポレオンのほかの女性関係をいろいろ暴露していて
それで彼女の心はナポレオンから離れた、とあった
むしろナイペルクがなだめ役だったとも

ほかに、パルマ公国はブルボン家の一族の旧領だったのを、オーストリア勢が
ナイペルクとマリールイーズがいちゃついているのを、他国の外交官にのぞき見させて
そのままマリールイーズの女公の地位の保全につなげたという

まあ、パルマ公国領民のマリールイーズの評判は悪くなかったとも聞く
2023/08/06(日) 09:05:06.08ID:HEFE0nN90
>>171
余計に生活が苦しくなってますます夫の遺品を売り払ってしまうか
2023/08/06(日) 18:33:12.89ID:5ekh9kgf0
ド・セナルモン将軍はたとえ心臓だけでもパンテオンに葬られるのが望みだと口癖のように語っていた
ド・セナルモン将軍が半島戦争のカディスの戦いで戦死したと知らされたナポレオンは泣きながら「セナルモンの望みを叶えてやれ」と命じた
遺体を持って帰るのは困難だったので、心臓だけフランスに送ってナポレオン臨席のもとパンテオンに丁重に葬った
かくしてパンテオンには今もド・セナルモン将軍の墓があるのであった

このように権力者としては変に人間味があるナポレオンなら、ランヌの遺族に対して年金や借金肩代わりといった手厚い手当をすると思うんだけどな
遺品をことごとく売ったのは生活苦とは別なのかも
2023/08/06(日) 18:42:06.09ID:scCaxNs10
ナポレオンにとって無二の親友だったし遺族を気にかけないって筈は無いよな
というか気にかけたからこそマリー=ルイーズの女官長にしたんだろうし

長谷川漫画だとランヌ夫人の行動原理が夫を失わせたことへの復讐として描かれてるけど
実態は単純に夫人の性格がアレだったじゃないか?って感じだし
そういうの考えると夫の思い出の品より金だろって感じだったのやも
2023/08/06(日) 19:13:34.11ID:HEFE0nN90
>>175
手厚い保障もナポレオンが皇位にあるうちだけっしょ
178名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/06(日) 20:31:45.72ID:uYLen0610
子供出来ると大事は子供になってあとはクソみたいになるからな、人格改変レベルで。そうでないと子育てなんかやってられんが
179名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/06(日) 21:42:57.89ID:ehjjvDcy0
>>175
セナルモンってマジでフリートラントで100mの距離から砲撃したの?なんか別のサイトでは200mって書かれてたけど
2023/08/07(月) 05:16:42.94ID:DAWD6Zop0
>>179
セナルモンが兄弟に宛てた手紙に100メートルの至近距離から砲撃したと書かれている
実際には200メートル以下だろうと推測されている
セナルモンが突出していたのは事実だったそうで、心配したナポレオンは副官ムートン(ローバウ伯爵)を派遣して自重するよう命じている
しかし、髪を振り乱して目が血走っていたセナルモンは「陛下に伝えろ!砲兵たちと一緒に行かせろ!あいつら全部に撃ちかえしてやる!」と喚き散らした
普段は冷静沈着で学術肌にセナルモンの豹変ぶりに圧倒されてしまったムートンは涙目ですごすご帰っていってナポレオンに報告した
ナポレオンは微笑みながら「あいつら清々しいほど馬鹿だな。セナルモンの好きにやらせよう」と言ったのだった
181名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/07(月) 05:57:55.73ID:t9UKq/Xg0
>>178
ランヌ夫妻の子供は5人いたんだっけ?
上流階級なら養育係の使用人か何かいそうだけど
金がないなら同じか

>>162-163
ベルティエの子孫がすごいコレクションもってる家という記事も見た
182名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/07(月) 06:05:32.71ID:t9UKq/Xg0
>>177
復古王政以降、貴婦人の回想録相次いだのも、生活費稼ぎの一環かな
ジュノー未亡人のローズも、作家バルザックに勧められて回想録出してる
養老院で死んだときはまだ50代だったようだが、最期どんな心境だったか
2023/08/07(月) 07:08:25.09ID:7fd1aPHt0
>>182
確か薬物中毒になったんだったか
184名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/07(月) 07:24:57.59ID:t9UKq/Xg0
>>183
ジュノーは薬物中毒になったり奥さんを刺したりした
奥さん自身もありうるっちゃありうる
なにせイギリスでも少し後にはバイロンらアヘンがんぎまり作家の時代
当時の欧州は薬物にルーズ

ナポレオンの死因がヒ素中毒だとしても毒殺か環境のせいかわからない
セントヘレナに流される以前からヒ素を常用していたというが
医者の出した医療用だったのかな?
加えて高温多湿のセントヘレナの邸宅では、害獣害虫除けにヒ素入りの壁紙
を張り付けていたという
※和歌山毒カレーの死刑囚の夫の前職がシロアリ駆除
現代人の感覚なら、飲もうという気になれるのが信じられない
2023/08/07(月) 09:09:13.21ID:l1R4SmdZ0
疲れたらヒロポン
子供の夜泣きにアヘンドリンク
2023/08/07(月) 11:19:07.49ID:yOFN+wDR0
>>182
ルウルウちゃんも浮世を流していたわりには養老院で死亡とは、因果応報というか
2023/08/07(月) 14:41:26.01ID:YW/bpRuZ0
>>184
ナポレオンと随員達はセントヘレナに書物を持ち込んでいた
しかし、どういうわけか毒殺魔ブランヴィリエ侯爵夫人の回顧録も持ち込まれていた
この回顧録にはブランヴィリエ侯爵夫人が考案した毒殺の手順が事細かく書かれていて、砒素を少量づつ盛って病死に見せかける方法まで記されていた
この本を擦り切れるまで愛読していたのがモントロン伯爵であることがグールゴーの日記で判明している
2023/08/07(月) 17:05:15.39ID:lIWwkrZ60
夫人の話というとデジレは自由すぎる行動しているエピソードがいくつかあるね
夫のベルナドットは規律厳守で正反対な感じなのに
2023/08/07(月) 17:48:25.80ID:5Arv75tI0
漫画だとネイ夫妻は仲が良さそうだね
2023/08/07(月) 18:05:09.54ID:CmKNezXk0
>>189
実際に仲睦まじい夫婦だったとのこと
アグラエ夫人は処刑されようとするネイを助けるために奔走して世間の涙を誘った
ネイの遺言に従ってネイの部下と再婚したものの、生涯にわたってネイ元帥夫人と名乗り続けた
191名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/07(月) 19:53:47.11ID:5Arv75tI0
>>190
ネイはそんな遺言を残していたのか
情報サンクス
2023/08/07(月) 20:13:57.97ID:CmKNezXk0
>>191
ネイは復讐を望むアグラエ夫人と子供達に対して「お前達は決して復讐をしてはならない。なぜなら、復讐は復讐を生むからだ。もう一度言う。決して復讐をしてはならない」と強く戒めている
2023/08/07(月) 20:37:55.15ID:aFryP/u50
それじゃヴェンデッタ言ってたグラサンが馬鹿みたいじゃないか
194名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/07(月) 21:23:31.60ID:t9UKq/Xg0
>>193
ナポレオンはある種の天才だったことはあっても
人格はろくでもなく見えることもあったし 他責思考マンでもあった
幼少期の境遇で、精神病にならないで知能を高めつつもゆがんだ人格になった
そんな人間だから

そもそも彼の事績やセントヘレナでの自分geは
後世のフランスの現実政治に悪影響を与えることが多かった

まあ、別のタイプとは思うが、西郷隆盛待望論出るときの日本というのも
本当の英雄は未登場だが危機的状況だったりする
昭和維新が叫ばれてたときみたいに
2023/08/07(月) 21:30:25.66ID:yOFN+wDR0
バカみたいな忠誠の入れ替えやって、嫁さんを泣かしているんじゃないよ
2023/08/07(月) 21:51:57.46ID:o2LNnA/i0
ナポレオンは復讐心を原動力にできるタイプだったろうから
ヴェンデッタ叫ぶのも馬鹿みたいって訳でもないが
一方で非情になり切れないような人が復讐心で逸っても碌な事にならないからな
復讐したくてもネイに対する情勢も不利だし初めからやめとけって思ったという事だろう
197名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/08(火) 08:08:16.78ID:3AedNb0y0
>>196
スウェーデン王国に息子たちは仕官できたし
かつての部下たちの崇敬の想いも残ったし
本人の頭がよくなかったとしても、後世にリベンジできる流れだったし
まあいいか、という感じだな

タレーランは、7月革命でブルボン家にリベンジできたはいいが
ナポレオン英雄伝説の流行しだしたことで、文人のバルザックやラマルティーヌに
接近したという
バルザックは当時の社会を描いた作風で写実主義作家の先駆とされつつも
年上貴婦人追いかけたくて平民のくせに王党派気取りだった人で
多額の負債抱えつつ量産した作品の中に傑作もある
ラマルティーヌは王党派と社会主義の中間の立場だったとか
この人らに接近したタレーランの意図がいまいちわからん
198名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/08(火) 09:54:38.67ID:7gEaQm/W0
ようわからん馬の骨でも話して情報ゲットとコネ作りするだろ、外交マニアなら
199名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/08(火) 10:28:08.22ID:j06asx+J0
ところでコルシカ出身の将校や政治家はやっぱり第一帝政下では優遇されたの?
2023/08/08(火) 10:40:46.79ID:CDE+AEgU0
ナポレオンと同じくコルシカ島出身の将軍にラポルタ伯爵オラース・セバスティアニがいる
将軍としてはもちろんのこと外交官としても優秀だった
反仏感情が強いオスマン帝国に皇帝の特使として派遣され、スルタンに利害関係を説いて見事に同盟を成立させた
他にもイスタンブールに攻め寄せてきたイギリス海軍を撃破して防衛に成功している
後にタレイランの後任の外務大臣になり、元帥に昇格している
2023/08/08(火) 10:57:33.63ID:iGx5Hl+00
コルシカで1番大物のパオリがイギリス派の時点でコルシカ出身だからという理由で登用するのはありえない
むしろ警戒して地位を与える必要がある
なので当初からボナパルト家と協力関係にあったレベルで信頼できる人材か純粋に能力がある人物でないと無理
コルシカ出身者だからというだけで有利になる要素はない
202名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/08(火) 12:22:15.62ID:3AedNb0y0
>>199-201
ナバラ王にしてブルボン王朝初代フランス王アンリ4世からルイ13世にかけて
ガスコーニュ人の武人がパリに上って活躍したようにはいかないよね

ポッツォ・ディ・ボルゴは、ボナパルト家の遠縁でナポレオンの幼馴染だが、
パオリの側近としてボナパルト家追放に加担
コルシカ島がフランスに占領されるとロシア帝国の外交官になった
ウィーン会議以降見ると王党派よりの中では比較的自由主義の立場だったという

コルシカ人の政治家の人脈と聞くと、むしろ第二次世界大戦後の方がいろいろありそう
シャルル・パスクワがドゴール将軍護衛組織を作り、サルコジの後見人でもあったという
政治家のほか警察幹部にも人脈を形成していたようだ
ミリュー、ユニオンコルスと呼ばれる犯罪組織にも
2023/08/08(火) 12:49:35.95ID:CDE+AEgU0
>>201
セバスティアニが皇帝の特使に任命されるほど重用されたのは、パオリの遠戚でありながら早い段階からブオナパルテ派であり、ナポレオンのクーデターに主要な役割を果たしたのもある
204名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/08/08(火) 18:32:30.08ID:3AedNb0y0
>>201-203

https://note.com/yukiomatukawa/n/nb52ca92549ea

チプリアーニ・フランチェスキという給仕長も、ナポレオンに割と似ていて
長らく仕えてきた。ナポレオンより先に急死した。
廃兵院の遺体は、本当はチプリアーニのものとする説がある
それはそうと、ナポレオンとはどこで出会ったんだろうか?

1950年代にセントヘレナでのナポレオンの侍従の日記が
1990年代にモントロン元帥の書簡が発見され
1949年にベルトランの手記の暗号が解読され
1823年の小説『モイナの歌』の作者がアルビーヌ
(モントロンの妻、ナポレオンの愛人)と1998年に判明
えらく後年になっても、一次史料がぽんぽん発見されるな
もっとも、モントロンの書簡は、毒殺犯行の自白みたいなもので真偽は不明
205名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/08(火) 19:49:33.62ID:3AedNb0y0
最後の主治医アントンマルキ(母と叔父の枢機卿の推薦で来た)のカルテを見て、
医師たちは、下剤として酒石酸アンチモニルカリウムを、
さらに死の前日には嘔吐剤として甘汞(かんこう)を大量に処方
単独でも毒物であるが、飲みやすくするために使われた甘味料オルジエ
と合わせると体内でシアン化水銀という猛毒にかわった可能性がある。
206名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/08(火) 20:26:18.96ID:3AedNb0y0
>>205
ルイ14世の王子や孫、ひ孫が、宮廷医のおかしな治療で大量死したの
思うと、医療が本当の死因というのも驚くに値しないか

シアン化水銀
本格的に毒殺に使用された最初は1898年というが
毒物と知られていなかった期間が長かったのかな?

アントニー・バークレイの多重推理もの小説『毒入りチョコレート事件』によれば
法医学の本に毒物として掲載されたにもかかわらず、ニトロベンゼンが
化粧品やチョコレートに少量混ぜられて販売されていたとあった
1928年だったか
2023/08/08(火) 20:38:15.17ID:GEuASzRh0
水銀は嘔吐下痢を促すので逆に言うと体外に迅速に毒素を排泄するのに役に立った
危険性が高いのは排泄されにくい気化した水銀で
液体の水銀は比較的すぐに体外に出るので飲み薬として使用する分には致命的な毒物にはなりにくい
まあ見た目と性質で万病を解決する神秘の薬と過大評価された部分はあるが
じゃあ身体に害しか与えず全ての件で患者にマイナスしかなかったかと言うとそうでもない
2023/08/08(火) 22:15:13.24ID:uWh2Shwb0
デトックスといえば水銀!って感じか
2023/08/08(火) 23:06:32.45ID:s6EkVH1w0
水銀ブームは始皇帝じゃなくて唐の時代かららしい、古代は墓に盗掘阻止のために水銀を敷く仕掛けをしているので
2023/08/09(水) 02:03:25.91ID:hUEb6KGc0
ヤバい超ヤバい。不動産のチラシ、マジヤバい
2023/08/09(水) 07:01:05.81ID:u7xrVYwG0
モントロンは3世の1840年ブローニュ一揆に参加して逮捕されたりと誰よりも3世と苦楽を共にしたはずなのに
即位後の3世は何故かモントロンを疎んじて遠ざけたんだよな
モントロン以外の苦楽を共にした者達はいずれも高位高官に昇って優遇されたというのに
そして、モントロンが亡くなると遺族がベルトラン大元帥と同じくナポレオンの傍らに葬ってほしいと請願したのだが、3世は冷たく拒否した
「モントロンが伯父上の傍らに葬られる資格がないことは、他ならぬモントロン自身がよくわかっているはずだ」と
212名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/09(水) 19:18:54.10ID:97QCFBw40
>>211
3世はモントロンとつきあっていて山師だと思ったのか?
それとも、誰かから彼の前歴やセントヘレナでの疑惑でも聞いていたのか?

3世が、親イギリス派だったこと、イギリス暮らしの経験があることとも
何かしら関係あるかも
モントロンも、フランスで破産宣告受けてから
イギリス移住後、かなりの額をある人から借りたけど返済していないという
それもあって、モントロンがイギリスと示し合わせて1世を・・という嫌疑
が濃くなっているんだよな

ただ、ベルトランやグールコーら1世の忠臣たちって
ナポレオンの兄弟や甥とは親しくしなかった気がするのだが
それ以外で3世に情報伝えられた人は、セントヘレナでの召使くらいでは?
2023/08/09(水) 20:30:38.97ID:vgOgQ2gD0
モントロンの回顧録には聞かれてもいないのに「私は陛下を毒殺していない」と書いてあるんだよな
この回顧録を読んだマルシャンとマムルークアリ(サンドニ)が「モントロン伯爵は嘘つきだ」と批判したのは見過ごせないところ
214名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/10(木) 19:03:39.31ID:xEBzxEHt0
>>213
ナポレオン臨終の絵画では各キャラの立ち位置がほぼパターンになっていて
モントロンはきまってイギリス軍士官と何か会話している

ナポレオンのヒ素毒殺説の議論が大々的なされたのが20世紀以降でも
それ以前からモントロンとイギリスが共謀していたという噂が
報道でなく口コミの形で広まっていたのかな?
2023/08/10(木) 19:15:54.82ID:0y+WzVJh0
ナポレオンの臨終をスケッチした絵に随行者がサインしたけど、モントロンだけ「私が皇帝の目を閉じた」という謎めいた文を付け加えているんだよな
皇帝の目を閉じたのは医師の職務で実行した主治医アントンマルキのはずなのに
216名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/10(木) 20:20:16.28ID:+FUJ67wy0
ほっといても死んだら力入らなくなるから閉じるんだが私が看取りの第一人者だぞアピールなんかな
2023/08/10(木) 20:26:20.50ID:ENjy3cWp0
なぜモントロンが「私が皇帝の目を閉じた」の一文を付け加えたのかは謎のままになっている
ただ、アントンマルキ医師がモントロンを尋ねて金をせびり、モントロンが慌てて払った事実がある
ひょっとしたら、アントンマルキ医師は皇帝の死の真相に気付いたのかもしれない
218名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/10(木) 22:22:53.55ID:xEBzxEHt0
>>213
ラスカーズとグールコーはナポレオンの死より前にセントヘレナを離れたんだっけ
ベルトランはモントロンについて沈黙したまま死んだのかな?
219名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/10(木) 22:40:39.22ID:xEBzxEHt0
>>217
モントロンには【天邪鬼】というか自身の悪行についてちらほら告白する性癖でもあったのかな?
その後3世に接近したのも、自分についての情報が後世に残るのを期待していたのかもしれない
まあ、セントヘレナの随員になっていなければ、誰もこの男のことを語り継いだりしないよな
生き残った方の娘の情報なんて90歳まで生きていたが詳細不明というのだ
そして、この男は没落以前のナポレオンにはろくに眼中にない存在だった
220名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/10(木) 22:47:04.62ID:xEBzxEHt0
そもそもモントロンはどうやってナポレオンに取り入ったんだろうか?
ラスカーズの方はコンセイユデタの職員か何かで
一応そこでナポレオンと面識があったんだっけ?
それ以外は、従前からのナポレオンの身内だったような
221名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/11(金) 19:09:24.36ID:A58ibNhN0
執事か従僕頭の肩書にされているマルシャンが伯爵を名乗っていたようだ
モーツァルトの家が仕えていたザルツブルク大司教の上級召使の従僕も
伯爵だったというから
当時の王侯に仕える従僕って皆伯爵だったのだろうか?

子爵、男爵より上でフランク王国の地方の長官由来の爵位が
召使の称号というのも凄い
2023/08/11(金) 20:50:29.02ID:NoGkTWgb0
ベルナドットのラインモーゼル軍は部下が品行方正で互いを『ムッシュ』と呼び合っていた
良くも悪くも庶民丸出しのオージュローの軍団とはしょっちゅう揉めていた
ムカついたオージュローは「ベルナドットの野郎!『ムッシュ』なんて気取りやがって!今日から俺の部下は『ムッシュ』を禁止する!共和国の男なら『シトワイヤン』だ!『ムッシュ』って言ったヤツは罰金取るからな!覚悟しとけよ!」という無茶苦茶な命令を出した
かくして、オージュローの軍団では『ムッシュ』禁止令が発動したのであった
あ〜あ……
2023/08/12(土) 00:44:22.08ID:B7uhmico0
散弾を止めたシーンの次にかっこいいジュノーのコマのアレか
224名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/12(土) 01:09:28.06ID:z4WRlUsG0
不信に悪徳が手を乗せてるはワロタ
2023/08/12(土) 05:12:00.30ID:bwwiV/o+0
>>222
完全に八つ当たりで草
2023/08/12(土) 07:50:50.14ID:dFE1r1790
兵士もビックリしただろうな
ある日出勤したら職場内でムッシュ使うのが禁止になってて
2023/08/12(土) 07:55:36.53ID:gsHRkATn0
あとは
ナポレオンの遠島と
将軍たちの末路と
タレイランの外交と
フーシェ必死の生き残りゲーム
くらいかな
228名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/12(土) 11:57:53.97ID:nG1t/myQ0
>>227
ウージューヌやシドニー・スミスのその後についても触れてほしいが
最終1巻で牛ぎゅう詰めにすれば、取り上げられることはかなりある

ナポレオンの島暮らしはモントロン、マルシャンまでは確実として
サンチーニは出さないのかな?島流し後の諜報員って名前なくてもいいだろう
チプリアーニはナポレオンの遺体替え玉説で肝なので取り上げてほしい

ポーランド愛人のマリア・ヴァレフスカのその後には絶対触れると思う
1世の直系子孫のこしている血統だし、最期まで健気で息子のことも
心配して行動してもいる
2023/08/12(土) 13:56:58.99ID:z4WRlUsG0
>>226
ムッシュムラムラだっただろな
2023/08/12(土) 14:25:42.61ID:B7uhmico0
俺はイタリアあたりで過去の栄光に浸りながら子ども達に罵声を浴びせられるマルモンと栄光の階段を登り続けてイギリスからも賞賛を受けるスルトさえ書いてくれればいいかな
231名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/12(土) 14:59:48.67ID:nG1t/myQ0
>>201
セバスティアニは、七月王政初期の外務大臣としても功績をあげているな

娘のプララン公爵夫人フランソワーズが、夫と子供の家庭教師との不倫疑惑
からみで、夫シャルル・ショワズル=プラスワン公爵に殺害された事件
が2月革命の原因の一つと言われた
https://hmn.wiki/ja/Francoise,_Duchess_de_Praslin

https://hmn.wiki/ja/Charles_Laure_Hugues_Th%C3%A9obald,_duc_de_Choiseul-Praslin

たしか当時貴族が被告人の刑事裁判は貴族院にしかできなかった?
事件の内容だけでは、なぜこれがパリの民衆の蜂起につなっがたわからん。
おそらく刑事裁判における法の下の平等かなにかだろうが

夫の父親も、第一帝政期に出世して貴族になったクチのようだ
古くからの貴族でなく新興貴族からみの事件で新たな革命が起きたのか
232名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/12(土) 15:56:52.05ID:nG1t/myQ0
長谷川先生がセバスティアニ省いたのは面倒くさいのと
そつなく仕事こなして人格も無難なので
ドラマ的に描くことないと思ったからかな?

そんな人物の娘がらみの私事が、>>231のようになぜか民衆を行動に書き立てたのだから
大革命や七月革命よりも理由や因果経過がわかりにくい
233名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/12(土) 22:44:51.56ID:z4WRlUsG0
>>228
今でも続いてんの?ヴァレフスキー公爵の血筋って
234名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/12(土) 23:02:53.82ID:nG1t/myQ0
>>233
21世紀の今日でも健在です
フランス在住
2023/08/13(日) 00:58:14.76ID:K1MtDV/r0
ジャン・クリストフの結婚式に出てたヴァレフスキはロンドン在住だから散らばってるよ
236名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/13(日) 06:56:10.64ID:oxE/wMq90
>>235
現在の欧州の王侯貴族は、各国に散らばってるのか
金融畑で働いていることが多いという
2023/08/13(日) 09:29:18.47ID:a2YEKazX0
ビクトリア女王がつなげまくり
2023/08/13(日) 17:56:10.74ID:ETb7oup50
ビクトリア女王の戴冠式に出席したスルトの腕を掴んでウィンクしながら「捕まえた♪ もう逃しはしませんぞ」と言ったウェリントンのお茶目さん
2023/08/14(月) 18:40:08.95ID:cNwBONR/0
https://jp.reuters.com/article/ukraine-crisis-russia-history-idJPKBN2ZP04Z
2023年8月14日2:48 午後
アングル:初のロシア国定歴史教科書、プーチン史観の裏に若者への懸念も

><国難の強調>

>国定教科書は、ウクライナ侵攻を巡ってロシアを罰しようとする西側の企ては失敗に終わったが、
>かつてナポレオンが英国に対して実施した「大陸封鎖令」になぞらえ、
>西側にあった1兆ドル余りのロシア資産が「強奪」されたと指摘した。

>教科書は、ウクライナで戦死して表彰された人物の紹介にもページを割いているが、
>ロシア軍のウクライナにおける戦死者数には言及していない。
240名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/14(月) 20:38:22.89ID:7cCxQxee0
どうせフィクションなんだからこのまま米に亡命してハッピーエンドでもいいな
2023/08/14(月) 21:25:36.59ID:iT195zge0
軍改革を志すも国王に疎まれて失脚して失意のうちに軍を去り、その後何やっても上手くいかない悲惨な人生を送ったグナイゼナウがある意味一番悲惨かも
まるでワーテルローで幸運を使い果たしたかのように
242sage
垢版 |
2023/08/14(月) 21:35:10.92ID:egK18Jhd0
>>240
もうセントヘレナでラスカーズと会話するナブリオ君出ちゃってるからなあ…
2023/08/14(月) 22:23:28.64ID:htrJxHGA0
>>241
作中でイギリス水兵が「何も恐れず戦った10年前のあの日・・・偉大なネルソンと一緒に死ぬべきでした。こんなみじめな日が思いもしなかった」と嘆いていたけど
グナイゼナウもワーテルローで華々しく散った方がよかったかもしれないなぁ・・・
2023/08/14(月) 22:25:11.92ID:XVxEJKuN0
最後まで買おうと思っていたけど、なんかやはり終盤は色々面白くないのう
2023/08/14(月) 23:22:04.56ID:OvAii8ME0
終盤のほうが面白いだろ
2023/08/15(火) 00:17:27.77ID:VVkkBXXm0
>>41
フランスはそもそも構造的に戦争に弱い国だからなあ
中央集権一極集中すぎてパリ抑えられたら終わりなのに
道が良くて敵対勢力でもパリまであっさり着けてしまう
ナポレオンみたいな野戦の天才が居たから強かっただけで

>>244
まあナポレオンとその仲間に対して感情移入してしまうとキツイよな
247名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 05:25:18.96ID:GuKtGI2Z0
>>246
下手すると、日本の京都よりも、攻めるに易く、守るに難し
なのかな?

もっとも、ベルリンやサンクトペテルブルク、ウィーンだって
そんなに陥落しにくい要害の地ってわけでもなさそうだけど
248名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 05:34:22.53ID:GuKtGI2Z0
>>246
国防上の理由で首都機能分散というと、かつての西ドイツが徹底していたね
連邦官庁をボン以外の各地に置いていたし、フランスに近いボンを首都にしていて
仮想敵国が東方にあるのが丸わかり

スペインのマドリードが、政治的に首都でも、経済産業では重要でないイメージ
イタリアのローマもか、ドイツにおける現在のベルリンもそう

逆に、オーストリアの現在のウィーン、英国でロンドンは
下手するとパリ以上に一極集中なような
2023/08/15(火) 05:34:43.32ID:DElqmrIJ0
そもそも防衛しやすい都市って都市として発展し難かったり
政庁としては不便な都市って事でもあるからなぁ
日本で言えば鎌倉とか
250名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 05:40:15.85ID:GuKtGI2Z0
>>243 >>246
19世紀後半にくる帝国主義の時代に比べて
欧州各国がわりとドライに軍縮に走っていたのが大きいのかも
平和になれば、軍隊、軍人なんてお荷物扱い
2023/08/15(火) 05:42:42.14ID:c1We+Hpo0
パリで長期の包囲戦が始まると正面攻撃で撃破された記録はほとんど皆無
一方で陥落する時はそもそも本格的な包囲戦が始まる前に兵力不足などで明け渡してるケースがほとんど
なので都市自体が脆弱ということはない
2023/08/15(火) 06:22:00.43ID:a5xK4j+T0
パリが脆弱、じゃなくてフランスが脆弱
漫画でも描かれているけど首都を落としても終わらないことにナポレオンは衝撃を受けたんじゃないか
2023/08/15(火) 06:32:50.10ID:c1We+Hpo0
ロシアの首都はサンクトペテルブルクでナポレオン戦争中に陥落したことはないし
ベルリンやウィーンが陥落したあとプロシアやオーストリアは半年前後しか保たずに結局講和してるんだから首都が陥落しても戦争に勝った国はない
254名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 06:59:25.64ID:GuKtGI2Z0
>>251
このころまでの欧州の都市は城壁があることが多いから
常時、防衛戦の準備はある程度でできていたんだろうね

函館の五稜郭は、城壁跳び越えて大砲がポンポン入っていたけど
もっと昔の欧州の大砲はあの城壁でも防げたのかな?
それとも、完全な設計ミス?
司馬遼太郎は、自身も一応士官経験あったせいか
「五稜郭を拠点にした時点で、榎本武揚を軍人として評価しない」
と書いている
2023/08/15(火) 07:30:57.12ID:Gd+psk230
他のプロシア将軍は後にドイツ軍艦名になってるけど第二帝国も第三帝国もブリッヒャーは巡洋艦止まりなの?
2023/08/15(火) 07:37:45.90ID:+a0DxdW60
イギリス人と一緒に勝ったワーテルロー以外は負け続けなのはドイツ帝国的にはあまり良くはない
2023/08/15(火) 07:51:24.20ID:d6q0BFZC0
ブリッヒャーは、ワーテルローで勝った勢いでパリに攻め込んだものの、ダヴーに完膚なきまでに粉砕されたのもマイナスポイント
そのせいで、プロイセンは主導権を握る事が出来なかった
2023/08/15(火) 08:31:25.97ID:0Y2Xd5FL0
シャルンホルストはもちろんのこと
グナイゼナウすら戦艦なのに
ブリッヒャーは巡洋艦なのか
そんなにパリ攻防戦で評価落としたのか?
2023/08/15(火) 08:43:48.69ID:+a0DxdW60
だからウェリントンと一緒に戦ったのが印象良くないって言ってんだろ
統一後のドイツにとってイギリスは最大のライバルだったんだよ
2023/08/15(火) 08:45:24.54ID:hQM49pqY0
提督の決断4でネルソン作りまくったの思い出した
2023/08/15(火) 08:45:26.85ID:aCV4ak/l0
プロイセン・ドイツは参謀将校の地位が高くて将軍はお飾りなのも多いから
2023/08/15(火) 09:52:30.27ID:d6q0BFZC0
ブリッヒャーはなぁ…
ナポ銃殺を主張してウェリントンに「そんなことをしたらフランス人が怒り狂って反乱を起こすでしょうが。貴殿はそんな事すら思い至らないのですかな?」と冷笑された挙げ句に
国民そっちのけで醜く争うプロイセン国王をはじめとするドイツ諸侯に嫌気がさして引退してしまうんだよな
2023/08/15(火) 10:14:02.16ID:d6q0BFZC0
グナイゼナウといいブリッヒャーといいワーテルローに参戦したプロイセン将校の報われなさっぷりがひどい
決定的な勝利をもたらしたビューローもワーテルローから2年も経たないうちに突然死しちゃうし
264名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 14:44:57.60ID:xIwTVU1H0
良い話だけどそろそろ終了かと、可能ならお早めに。
https://i.ibb.co/CbQQvX1/VGTDb.jpg
2023/08/15(火) 14:59:49.76ID:sO3dfegV0
>>264
詐欺注意
266名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 15:52:18.76ID:ywWMxqYo0
26巻で完結かな
267名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 17:21:33.73ID:ab/GRYfh0
>>264
新しいやり方だね
268名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 20:46:32.10ID:xTVVkfPM0
>>248
ドイツの首都は今も昔もベルリンだバカ
2023/08/15(火) 20:51:00.59ID:X9Bqrx100
西ドイツの暫定首都はボンだぜ
270名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 20:57:20.59ID:Ku+T0U9R0
バカボン言いたいだけだろ
271名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 21:45:12.32ID:GuKtGI2Z0
>>268
首都の重みが軽いんだよ
パリ、ロンドン、ウィーンのそれぞれの国々での重みに比べると、軽い
それが良いことか悪いことか?は一概に言えない
272名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/15(火) 21:50:11.75ID:GuKtGI2Z0
>>263
その分、統一後のドイツ帝国軍、国防軍の将校たちは、第一次世界大戦に敗れようが
大きな顔していた
なんなら、第二次大戦後ですらナチスと比べて擁護傾向にあった
2023/08/15(火) 23:10:19.50ID:0+Ar817N0
あんま絡みないけど皇帝陛下誕生日おめでとっ
274名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/16(水) 06:22:25.63ID:QO2+kv4i0
>>266
もう1巻やる気なら、ワーテルローとその前哨戦にもっと話数を割くでしょ
スルトの失敗、民間人志願者からなる連盟兵や国民衛兵
この辺についてまるで触れられなかった

今回、タレーランの婚外子フラオー将軍に触れたのはよかったが
地味ながら第一帝政と第二帝政の人脈をつなぐ存在
2023/08/16(水) 07:19:34.19ID:3+lvKhSt0
>>272
ヒンデンブルクとルーデンドルフが
えらそにしてたのがなあ
前者は大統領になっちまうし
後者はワンダーウーマンに成敗されたが
2023/08/16(水) 07:38:51.78ID:05TgMkmf0
>>263
ここまでくるとなんか呪われているとしか思えない
2023/08/16(水) 08:05:42.76ID:a4X+gLa20
巡洋戦艦シャルンホルストはあまりの不運ぶりで
オカルト界隈では「呪われた戦艦」として有名だよ
2023/08/16(水) 08:16:46.81ID:05TgMkmf0
シャルンホルスト本人も1813年リュッツェンの戦いで惨敗した挙げ句に戦傷による敗血症で苦しみながら亡くなったんだよな
しかも、政府はシャルンホルストの評価が定まっていないという理由で中々表彰しようとしなかった
グナイゼナウが抗議してようやく認めて国王自ら像を立てたという
そのグナイゼナウの悲惨な末路は言うまでもない
2023/08/16(水) 09:24:45.98ID:297oThxh0
経済都市を首都にするのは前時代の流行りで
今は機能的な所に首都機能を持ったスリムな都市を作るのが流行りだからな

日本やフランスやイングランドみたいに全部集中してる所って遅れ過ぎ
280名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/16(水) 12:51:13.01ID:QO2+kv4i0
>>279
アメリカ、オーストラリア、カナダ
中国

インドもか、ブラジルのブラジリアも経済や文化の中心でもないか

韓国のソウルは集中しているけど
インドネシアも、ジャカルタから新首都にうつろうとしているね
スリランカは、旧首都の隣に新首都つくった
2023/08/16(水) 12:54:44.53ID:ptNDovIa0
日本はもう無理だろうな
首都移転なんかしようとしたら100%暗殺されるし
282名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/16(水) 13:39:14.71ID:QO2+kv4i0
>>281
暗殺の黒幕になりそうなのは、どの層?

韓国では、ソウルが首都なのは慣習憲法
という珍妙な判決が出て
当時の大統領の首都移転計画が頓挫した
283名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/16(水) 13:57:38.27ID:dsLS2b990
戦争対策という意味で分散した方が良いよな
台湾有事は遅かれ早かれ起きるし
2023/08/16(水) 14:16:09.37ID:kmGuSCzU0
韓国の場合行政機関は世宗市に移転が進んでいる状況
285名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/16(水) 18:34:04.56ID:QO2+kv4i0
>>284
北朝鮮との国境近くがいつまでも首都という時点でどうかしていた
東西ドイツと違って現実に戦争を経験しているというのにな

占領軍の定めた憲法をいつまでも変更しないだけでなく
9条2項を盾に自衛隊だけでなく在日米軍まで違憲という主張が
野党に声高に叫ばれていた日本はガラパゴスに違いないが
韓国の方もどこかずれた感覚の国なのは間違いない
2023/08/17(木) 05:08:49.67ID:UzmS1szp0
戦術的には首都を変えたほうがよくても政治的には首都を変えないほうがよいということもある
朝鮮のような分断国家では特に顕著なこと
首都を南端に置くというのは分断を受け入れるということであり
首都を朝鮮の中央に置くのはあくまで統一を目指し続けることを意味する

これに類似した事例は別に珍しいことではなく例えば第二次世界大戦でドイツに国土のかなりの部分を占領されたヴィシーフランス政府が
リヨンやマルセイユのような大都市ではなく温泉街のヴィシーに首都を置いたのもこの街が比較的パリに近い事が理由の1つとしてある
つまり領土返還を諦めてない事の表明を意味している
効率だけを求めているとそもそもの国家の根幹を忘れるということ
2023/08/17(木) 21:48:16.32ID:U3VbLpUa0
パリから首都を移すのではなくパリへの縦深を高めるというのがライン河までの自然国境論なんだよな
2023/08/18(金) 15:04:43.13ID:2HIDhWQn0
ネイは自ら見出したジョミニという名軍師がいたのは有名な話だけど、ミュラにもベリアールという軍師がいた
ベリアールは策謀に優れ、ミュラの命令とされているものの中にはベリアールが代行して発令しているものもあった
また、ロシア戦役でナポリ王ミュラの代行として停戦交渉をしたのもベリアールだった
ただ、ベリアールはいささか疑り深い性格をしていて、一緒にいて楽しいタイプじゃなかった模様
それでも、ベリアールがいた頃のミュラはあれでも羽目を外さない部類だったし、ミュラもベリアールの疑り深い性格からくる助言にも素直に耳を傾けていた
しかし、カロリーヌに煽られて野心をあらわにしていくミュラは次第にベリアールを疎んじるようになり、やがてベリアールはナポレオンの幕僚に転属になったのであった
289名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/18(金) 23:21:22.96ID:/H41EV+l0
>>288
となると、全イタリアの王になろうとした野心もカロリーヌの影響?
290名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/19(土) 05:50:18.56ID:o/1n7JNc0
>>242
既刊の単行本数巻でも、さんざん
「セントヘレナでナポレオンはこう語った」
て書いていたよ


最後に島流しにあって吠えまくったのが、ナポレオン伝説の礎なんだから
亡命成功はやらんよ

>>288
フランス人の王の個人的野心からくる布告が、イタリア統一運動の発端なんだから
ドイツ解放運動とは異質だね
イタリア語はモーツァルトが音楽家として幼少期にマスターさせられたくらいで
文化的に軽視されなかったのが
統一されずに外国勢力に支配されても、イタリア人が平然としていた理由かな?
291名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/19(土) 05:58:34.80ID:o/1n7JNc0
>>287
ドイツ語圏が広域に広がっていて、そこから東隣もドイツ語圏なのに
こういう主張を、ドイツ民族が納得するはずないよな
2023/08/19(土) 07:37:19.89ID:4oUuV1hw0
ドイツ民族が納得という表現がいかにも言語以外で人種を判断できない日本人らしさを感じさせる表現で微笑ましいが日本人だけが見てるコミュニティだけで完結してくれよ
幼児的過ぎで到底お外では見せられないから
293名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/19(土) 08:14:12.28ID:o/1n7JNc0
>>291
母語がドイツ語の人間が大多数という地域が広域に広がっていて
フランス語が母語の地域と同じような対応で官憲が支配しようとして
反発が起きないとでも?
実際にナポレオン帝国でそれに近いことしてドイツ民族主義運動が勃興したんだから
その前にゲーテの疾風怒濤運動があったけど

イタリア本土から海で隔てられたコルシカ、言語として孤立したブルターニュ
みたいなわけにはいかない
2023/08/19(土) 08:17:09.18ID:4oUuV1hw0
正確な安価が打てるくらい頭を冷やしてから出直してこい
295名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/19(土) 08:26:49.91ID:o/1n7JNc0
>>292
ドイツ人というものが
ドイツ国籍を持つ者 以外に
ドイツ語を母語とする者  がいて
先祖代々ドイツ人だった者だけでなく
先祖は異民族だった者もいる
といった意味合いから、この件を語れるのか?

ドイツ語圏が拡張していったのは東方にであって
ラインラントのような西部は、フランク王国分裂のころから
ラテン語系の言葉でなくゲルマン語系の言葉が母語だったはず

隣接するフランスに友好的な諸侯の支配する地域であっても
まんまフランス語しか認めなかったら猛反発が起きても不思議ではない
2023/08/19(土) 08:29:59.40ID:4oUuV1hw0
俺は時間をかけて頭を冷やしてから出直してこいと言ったのであって
文章を書き直して来いと言ったわけではないぞ
2023/08/19(土) 08:31:19.89ID:3kIzq0DU0
あんまそんなこと言うと
漢字圏だの中華秩序と一緒になっちゃう
海を隔てた日本以外は国境も変わりまくり
2023/08/19(土) 08:33:25.06ID:RC2TGp0L0
>>288
しかしまあ、有能な助言者を遠ざけて破滅した君主や将帥の多いこと多いこと
ミュラがベリアールを遠ざけなければ銃殺の未来を避けられたかも
299名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/19(土) 09:35:06.50ID:cRKNYuu50
ダヴーやランヌ、マッセナは助言とか自分で戦略理解して行動出来るから軍師は要らなそう
2023/08/19(土) 11:29:51.13ID:U8h1FH+90
>>298
豊臣秀吉も遠ざけたわけじゃないんだけど同じようなものだな
301名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/19(土) 15:48:02.06ID:beJPg4ea0
一人で全部は無理だし有能副官はいるよ
スーシェもランヌの部下やってたし
2023/08/19(土) 15:57:25.15ID:yJQ2Qrso0
マッセナじゃなかったの?
2023/08/19(土) 17:02:35.77ID:tE37QTaH0
ベリアールが作中にろくに登場しなかったのはミュラをお調子者のアホの子と描いているからだろうな
2023/08/19(土) 18:27:05.17ID:46GvEX8z0
軍師を傍らに置いて助言してもらうスタイルはネイとキャラ被りしちゃってるしね
2023/08/19(土) 18:29:16.90ID:A9/GUTqA0
ミュラも参謀がいなくなってダメになったん?
2023/08/19(土) 18:34:18.08ID:hJzI2hhd0
>>305
ベリアールを疎んじたのとカロリーヌの甘言に乗せられてダメになったのでは?
2023/08/19(土) 19:18:37.54ID:c3AjAGgl0
>>303
まぁ参謀に意見聞いて慎重に行動するってなると漫画としてはミュラのキャラの個性がブレる感じにはなっちゃうからな
2023/08/19(土) 20:22:54.68ID:xwaLFBwL0
ミュラ「よーし!今日も張り切って突撃しちゃうぞー!」
ベリアール「閣下、お待ち下さい!ここは慎重に行動するべきかと思いますが。斥候を放って敵の出方をみましょう」
ミュラ「うーん、それもそっか。ベリアール、斥候を選抜して偵察に行かせろ。我らはここで待機だ」
ベリアール「かしこまりました。直ちに手配します」

確かにこんなミュラじゃ絵にならないなw
2023/08/20(日) 10:23:46.40ID:7CrzxaRX0
スペインで殺された副官ぽい人がそうだったという事にしとこうw
あそこのミュラはいい王様やろうとしてたし
310名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/20(日) 13:15:16.32ID:BkQW+boO0
【マλトレーヤ】 チャールズ即位式に`死神´参列
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/emperor/1691815962/l50
2023/08/22(火) 10:55:54.76ID:TMGgu86a0
>>99
久し振りに見たらバカが目についた
312名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/23(水) 13:28:17.32ID:G8WhPw7n0
ナポレオン25巻の表紙がネイか
2023/08/23(水) 16:21:43.66ID:oGn3oc6V0
ナポレオンの死までで連載終わるんだろうけど
外伝でタレイランで7月革命まで描いて欲しいな
2023/08/23(水) 16:31:13.57ID:JUFaAmiW0
ネイの裁判、フーシェの国外追放、タレイランの失脚もやるだろうな
作中で散々伏線を張っているから
2023/08/23(水) 17:58:20.24ID:5LFj00kP0
若禿の皇帝がフョードルクジミッチになるのも伏線張ってるけど回収しなさそう
316名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/23(水) 19:12:10.27ID:RUoOWePF0
そのままドサクサで三世までやりそう
317名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/23(水) 20:00:27.94ID:I6UIfrae0
やらないだろ、十年くらい前から辞めたそうだ
318名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/23(水) 20:28:25.74ID:T55CjBNO0
>>313
となると、スルト、マルモンの晩年も外伝かな?

ビクトルをセントヘレナでの使用人にするアイディアは、前々からあったのだろうか?
なにかできるんだろうか?セントヘレナでのナポレオン随員一行の内輪のゴタゴタを解決するのは
戦場でスナイパーするより至難な気がする

>>316-317
youtubeやニコニコの動画みたいに無料視聴できるのと違って
連載漫画には向かないか?
2chで掲載した師匠シリーズも、原作は無料で読めたのに
長期連載していたけど、そっちは収益あげられたのかな?
319名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/23(水) 21:22:02.25ID:T55CjBNO0
>>297
国境よりも近代国家の国民教育や役所での公用語の問題
この漫画でのドイツ解放戦争のころのドイツ民族意識の勃興では
その辺は触れていなかったような
ベルギーで現在オランダ語圏とフランス語圏で連邦国家になってるのも
建国当初オランダ語を軽視していろいろ揉めた結果

近代フランスは、アルザス地方でアルザス語やドイツ語教育許さなかったから
第二次大戦末期の連合軍の侵攻でも地域住民の抵抗にあったそうだ

スペイン内部でのカスティーリャとカタルーニャの対立は前近代からあったようだけど
バスクの場合は近代以降だっけ?
2023/08/24(木) 07:19:58.74ID:L+3q1J8J0
>>319
ドーデの最後の授業はアルザス住民全部がフランス統治を望んでいたというプロパガンダでもあるんだよな
2023/08/24(木) 17:05:34.23ID:vGlp2Yek0
単行本をKindleで買うようになってからお薦め本に
ベルばらとエロイカはまだしもローズ・ベルタンだのアントワネットやルイ16世に転生だの
OLが18世紀に来ちゃうラ・マキユーズだの、アントワネットが筋肉でロベスピエール倒して王政復古する漫画だの
この時代の変な漫画が多数あるの知った。
岸田恋の馬の首星雲の宇宙戦争するナポレオンが一番酷い漫画だと思ってたのに
2023/08/24(木) 17:43:45.96ID:aVpexj3z0
ナポレオンに想いを寄せる耽美系なイケメン(ただしハゲている)のダヴー
17歳下の義兄弟のダヴーに片想いしている超絶若作りなフリアン
イケメンだけど関西弁でガサツで口の悪いランヌ
人様のお土産を独り占めして食っちゃうアホの子ミュラ
ランヌの乱暴狼藉を注意する作中随一の常識人で物腰が紳士なスルト
おしゃれでキザだけど実はひどい毒舌家なベシエール

岸田恋が思い入れのあるキャラほどおかしなことになってて草生える
逆に、岸田恋から何も思い入れもないと公言されているスルトは真っ当なキャラになっている
2023/08/24(木) 18:10:54.20ID:vGlp2Yek0
ネオダイナスツ中古本で1万円もするのな
戦争と平和は上下巻で7万円って・・
岸田恋のナポレオンものにそんな値段が付いてるなんて
長谷川の青年ナポレオンも単行本無いのな
2023/08/24(木) 21:44:35.10ID:9fzvDiZs0
キシダと名前のつくものはノーサンキュー
2023/08/24(木) 22:36:23.76ID:UVdePefi0
サン・ジュスト主役の断頭のアルカンジュ
フーシェ主役の女性漫画があったような
2023/08/25(金) 05:10:09.60ID:VMT7s1He0
ミュラと敵として蘇ったジャンヌダルクが恋に落ちるけど、愛するミュラを助けるために蘇らせてくれた邪神を裏切ったジャンヌは罰を受けてしまい、2人の恋は悲劇的な結末を迎えてしまうというゲームがあった
2023/08/25(金) 13:57:35.43ID:ihB4h86x0
>フーシェ主役の女性漫画があったような

静粛に、天才只今勉強中!だな。創価学会池田大作がナポレオン時代描く描く指示を出した結果描かれた漫画
青年ナポレオンもそうだし長谷川は今に至る連載続ける原因も池田のナポレオン趣味
328名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/25(金) 20:04:04.89ID:gnnEMGY60
>>321-327
ナポレオンか目立つ元帥たちかフーシェがいないとダメかな?
タレーランも割と面白いキャラな気もするがな

これは、ナポレオンの死後については、七月革命後まで描くのは難しいかな?
そうなると、王政復古どまりの時代までとなり、少々カタルシスに欠けるような

セントヘレナからナポレオンの遺体が廃兵院に運び込まれるところまではやってほし
329名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/25(金) 22:06:32.53ID:gnnEMGY60
>>312
ウェリントンとブリッヒャーを意地でも書かないな
長谷川先生は、ワーテルローの敗北を、敵軍側が強くて優秀になったというより
ナポレオンとフランス陸軍が弱くなり劣化したとみなしている証拠だ

かつて人でなしで大勢の敵味方の将兵を死なせた誇大妄想狂の軍神が
息子に会いたいただの父親に堕したことで決定的に破滅する
そういう方向性にもっていっている
330名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/25(金) 22:20:57.04ID:gnnEMGY60
そういえば、敵軍側の部下の将校が現場判断を独自にして的中したのも前哨戦での話で
ワーテルローの戦いではむしろしくじって無駄死にしてるんだよな
そのあと、ウェリントンが危険を顧みず自ら戦場を駆け回っている

これも、むしろ後方にいて督戦するだけの現在のナポレオンを印象付けている
ろくに作戦らしい作戦もたてられていないように見える
なにより、既刊本で何回かあった兵士たちの前に現れて士気を鼓舞させる行動をしていない
331名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/25(金) 22:41:08.69ID:gnnEMGY60
この頃のプロイセン軍にしても、士気が向上して簡単に壊滅する軍隊でなかなっただけで
将校の作戦、戦術では、フランス軍のナポレオンやダヴーに劣っているようにみえる

フランス側が勝った勝ったいわれていたラップ将軍のストラスブールの戦いでは
実はプロイセン軍が勝ったともいわれているが
まあ結局占拠した建物が炎上して焼失しているんだが
2023/08/26(土) 05:25:45.24ID:8eldj0sk0
>>330
ウェリントンは将軍達を全く信用していなかったので、自ら前線を駆け回って直接指示していたに過ぎない
意外にも本人は「ワーテルローで勝ったウェリントン」と評価されるのを嫌っていたそうで「あれは苦しい戦いだった。あと少しで我々は負けていた。あんなので評価されるのは心外だ」と語っている
通行人に「ワーテルローで勝った偉大なウェリントンにお会いできて光栄です」と話しかけられるも「馬鹿な事を言いなさんな」と不快感をあらわにしていたとのこと
333名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/26(土) 07:13:23.87ID:FxHrAF8X0
>>332
こういう側面見て、「ウェリントンは謙虚な英国人」という評価があるんだろう
謙遜というより、見栄張らずに的確に自己評価できるという意味

ナポレオンの場合、自分age絶えずしないといけないのが
後世のフランスにまで悪影響及ぼしているのがなんとも
ワーテルローの日の朝、スルトの進言に対して
「ウェリントンはくだらない将軍だ〜朝飯前だ」
と答えたセリフをカットしたのも、かませ犬臭を防ぐためか
負けようが主役はナポレオンだと

スルト元帥が本作品で持ち上げられ気味なのは
敵のイギリス軍のムーア将軍の再評価につながる記録のこしたからかな
「敵を知り己を知らば〜」だもんな
2023/08/26(土) 07:59:43.41ID:eKJPE83l0
ルフェーブル=デヌエット「カトルブラに敵は到着していない模様!近衛軽騎兵師団はこれからカトルブラに夜襲をかける!至急援軍を要送られたし!」
ネイ「今何時だと思っている!もう夜だぞ!いいからさっさと寝ろとルフェーブル=デヌエットに伝えろ!」
ルフェーブル=デヌエット「ネイ元帥は何考えておられるのか!カトルブラを占拠する絶好のチャンスだったのだぞ!」

ネイ「ケレルマン、今から騎兵突撃でカトルブラを占拠してこい!」
ケレルマン「えええっ!?騎兵だけで占拠するなんて無茶……」
ネイ「ごちゃごちゃ言うな!それでもマレンゴのケレルマンか!そんなに心配ならギュタンの猟騎兵師団をオマケでつけてやる!さっさとやれ!」
ケレルマン「は、はい」
ギュタン「……ケレルマン将軍、こうなったらやるしかないでしょうな」
ケレルマン「(ギュタンの猟騎兵師団ってたったの770人しかいねーじゃねーか!死んでこいと言わんばかりじゃねーか!せめて、歩兵くれよ歩兵を!)ああ……」

デルロン「デルロンの軍団は歩兵が主体だから、砲兵の援護がいないと心細いお……」
デルロン「ネイ元帥に再三に渡って砲兵の援護が欲しいと要請しているのに。デルロンの第一軍団が押されているお……」
副官「第一軍団長から砲兵の援護を求める要請が……」
ネイ「あっ、やべっ。デルロンに砲兵を送るのを忘れちゃった。ま、いいか」
デルロン「誰かデルロンを助けるおー!デルロンの第一軍団がピンチだおー!」
 
ネイ「イギリス軍が後退したぞ!陛下と決めた総攻撃の時刻より早いし歩兵や砲兵もいないが……。ミロー騎兵軍団長、突撃の用意を!」
ミロー「到着したばかりなのに、相変わらず性急だなネイは。で?本当に突撃をやるのかね?」
ネイ「ははは!ルフェーブル=デヌエット、来い!ミロー騎兵軍団長、突撃ラッパだ!」
ミロー「やれやれ。君がそこまで言うのなら。我が友ルフェーブルもいて心強いがね。ラッパ手、突撃ラッパを!」
ケレルマン「(無茶苦茶だ!騎兵だけで突撃などと……)我々は後方に待機する」
ギュタン「将軍、ネイ元帥から命令が届きました。我らも突撃せよと……」
ケレルマン「もう、どーにでもなーれ!」

カトルブラとワーテルローのネイの行動をまとめてみたけど……
ここまで支離滅裂だと一周回って清々しさすら覚えるな
335名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/26(土) 08:19:43.64ID:FxHrAF8X0
>>334
散々やらかしてきたネイの言葉信用して近衛兵を投入するのは
普通の司令官なら無理
このときの戦況を見る目は、ウェリントンの方がナポレオンを上回っていたが
実際に戦場を駆け回っていた者と後方に陣取っていた者と差といえばそれまでか
2023/08/26(土) 08:26:30.93ID:HDNPe4xG0
>>334
ネイはケレルマンに恨みでもあるのかw
2023/08/26(土) 08:35:34.33ID:zJm08pJo0
>>335
こんな時だけ正しいなんてズルい!
2023/08/26(土) 08:38:16.91ID:zJm08pJo0
>>333
フランスでなくナポレオンなんだよな
以後のフランスもまたナポレオンの残した幻影や後遺症に苦しむ事となる
2023/08/26(土) 10:49:55.42ID:LqRpMy+X0
>>334
ダメだこいつ…はやく何とかしないと
って段階は既に過ぎ去ってもう壊れちゃってるじゃん…って感じだな
ナポレオンが復帰する前にネイが1回でも戦争経験してたら壊れてる事が判ったんだろうか
2023/08/26(土) 11:26:57.95ID:BLMwMAqC0
ネイの伝説って英雄としてと愚劣な将軍としての二重の意味か?
2023/08/26(土) 13:33:50.99ID:zJm08pJo0
最後に銃殺された悲劇の英雄かも
2023/08/26(土) 14:14:29.28ID:9iLhLg2t0
処刑されずに生き延びていたら伝説化までならなかったりするのかな
2023/08/26(土) 14:25:12.80ID:zdBT54wI0
>>334
ケレルマン(父)はネイの死刑に投票したけど、そりゃ入れたくなるよな
息子を散々な目にあわせた挙げ句に命の危険にまで晒したんだから
それにしてもミローがやたら偉そうで草
2023/08/26(土) 14:36:33.53ID:LqRpMy+X0
非業の死を遂げたからこそ伝説化したってのはあるだろうな
日本でも秀吉家康より信長の方が鮮烈な英雄ってイメージが強いし
2023/08/26(土) 14:46:17.63ID:zdBT54wI0
ネイはザール地方出身でありドイツ系だったので死刑を免れる可能性があった
なぜなら外国人にフランスの刑法が適用されないことになっていたからだった
そこで弁護士は「ネイ元帥はザール地方のドイツ人です。従って、元帥に死刑は適用されません!」と訴えるという奇策に出た
しかしネイは「先生、それは違う。私はれっきとしたフランス人だ」と反論したので水泡の泡に帰した
2023/08/26(土) 14:51:00.30ID:LqRpMy+X0
半ば壊れちゃってるとはいえ勇者の中の勇者と言われたネイだし名誉あるフランス元帥として
そんな姑息な真似をしてまで生き延びたいとは思わなかったんだろうな
作中でも触れられてたけど現代より遥かに「勇気」が貴ばれた時代だし
2023/08/26(土) 15:27:52.77ID:cuKiPwmo0
撤退戦に強い武将って戦国時代でもろくな経歴にならないのは何で?
2023/08/26(土) 15:28:53.34ID:BLMwMAqC0
>>345
アンギャン公が似たようなこと言って死ぬ方向に向かっていたような、このあんちゃんが生きていたらブルボン朝は安泰だったのか?
2023/08/26(土) 15:47:14.12ID:LqRpMy+X0
>>347
撤退戦って基本的に負け戦の中での一幕だからなぁ…
困難な撤退戦を見事にこなして名を挙げたケースもあるにはあるけど
やっぱり手柄にはなりにくいし
で撤退戦の名手ってなると今度は撤退時に備えて温存されて…みたいな悪循環に嵌りそう
350名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/26(土) 15:47:20.84ID:FxHrAF8X0
>>347
単純に民衆レベルで、華々しく戦って勝つか、負けても花散るがごとく死ぬのが
格好いいという発想があるからでは?

南北朝時代の楠木正成は、京都に敵をおびき寄せて、周囲からボコボコにする作戦しただけどな
日露戦争より以前は、降伏して捕虜になった経験のある軍人でも出世できたという

撤退戦ほめないのは、一般民衆のレベルなら欧州諸国でもそうだったかもだが
プロの将校や政治家がそれでは愚かなだけだ
本作でも、見事な撤退戦を成し遂げて戦死したムーア将軍のことを
一ギリス人は、スルトの記録の出版まで、非難していたという
2023/08/26(土) 15:54:57.25ID:hXWt5NUT0
>>348
あまり関係ない
352名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/26(土) 15:55:45.97ID:FxHrAF8X0
>>348
ルイ18世の跡を継いだシャルル10世が愚かだったし、西欧全体の流れから見ても
ブルボン王朝は長くなかったでしょう
にしても19世紀前半のフランスって、権力者とその取り巻きの層が既得権益に固執
して全然譲歩しないよな
イギリスやスウェーデン、下手したらプロイセンよりも柔軟性に欠ける気がする
2023/08/26(土) 16:01:24.56ID:hXWt5NUT0
>>352
それでも当時の君主制国家全体で見ればまだ良かった
シャルル10世時代でも比較的議会政治はしてる
2023/08/26(土) 16:56:15.21ID:IIZArd3T0
ワーテルローの戦いが終わるとイギリスは意外にも失業と飢饉に苦しめられることとなった
ウェリントン公爵は多額な報奨を受け取り裕福に暮らしていたのに対して、兵士達は給料を減らされた挙げ句に次々とリストラされていった
また、街の至る所で失業者が溢れかえり、穀物の記録的な不作によって飢えに倒れる庶民が相次いだ
ついには、失業対策と選挙権を求めるマンチェスター市民が集会を開いたところ、騎兵隊が集会に参加した市民を虐殺する「1819年ピータールーの虐殺」が起きたのだった
2023/08/26(土) 17:03:29.23ID:BLMwMAqC0
シャルル10世の暗愚もいうほど関係ないんだろうなーもう王政は終わりって感じだ
356名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/26(土) 17:21:59.45ID:IIZArd3T0
>>355
いや、シャルル10世はマジもんの暗愚だよ
暴君要素もあるフェルナンド7世よりはマシだけど
兄ルイ18世があれほど抑えていたユルトラをのさばらせた挙げ句に、革命で領地を失った挙げ句に祖国に弓引いた亡命者に補償金を支払う法律を可決させて庶民の怒りを買った
ワーテルローで裏切って軍部や民衆から憎悪の対象となっていたブールモン将軍を陸軍大臣に起用して元帥府に封じるという過ちをやらかした
2023/08/26(土) 18:33:51.51ID:zJm08pJo0
そのくせ実際に革命が始まったら何を今更に妥協のポーズを取ったんだよな
当然誰にも信用されなかったが
2023/08/26(土) 18:34:50.27ID:zJm08pJo0
>>344
秀吉も息子が身代わりに悲劇の死を遂げてくれたし
2023/08/26(土) 19:24:06.12ID:ZOePEY7n0
暗愚でなければ権力を奪われたとしても王制廃止までは行かないからな
トレンドによるものだけなら王制が残った国は何なのって話だし
2023/08/26(土) 20:05:33.22ID:kBZOXUHz0
シャルル10世は即位の時に「国王がハンセン病の患者を癒すために患者の身体に触れる」という中世かよって儀式をわざわざ行って
時代錯誤っぷりを見せつけているのがスゴい
2023/08/26(土) 20:22:42.98ID:Y+V659/L0
>>347
ぱっと思いついたのが佐久間信盛と酒井忠次だけど、あんまりろくでもない気がしない
誰か忘れてるかな
2023/08/26(土) 20:44:12.25ID:zngJySJj0
七月革命後、政府が真っ先にやったのはブールモンに対して退役を迫ることだった
軍部の元帥や将軍達からよってたかって退役を迫られたブールモンは根負けして退役せざるを得なくなった
苦境のブールモンはかつて自分を皇帝に推挙してくれたジェラールを頼ろうとするも、ジェラールはゴミクズを見るような眼差しで見下ろすばかりだったという
そして、ブールモンが退役すると政府は待ってましたとばかりに国外追放処分にしたのだった
兵士や市民はブールモンが国外追放されたと知るや「チビ伍長や仲間を裏切った報いだ!ざまあみろ!」と快哉の声を上げて喜びを爆発させたというんだから、いかに嫌われていたのかが分かる
363名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/27(日) 01:55:29.79ID:JILa8xdu0
>>361
その辺で出てくるのは軽輩なのに金ヶ崎で撤退成功させて本人も生き残った秀吉なんだけど
この人は戦に関わることは大体なんでも得意だから撤退戦の名手って感じはしないのよな
2023/08/27(日) 02:02:38.22ID:MfJkfyUJ0
なんでも得意だったら小牧長久手で負けないわな
2023/08/27(日) 03:01:35.25ID:izv8cM670
小牧長久手で家康が勝ったと言ってるのは徳川家の歴史家だけで
普通に見て徳川家のボロ負けだわな
2023/08/27(日) 03:21:03.13ID:YpsSBc6x0
天正大地震が起きなかったら徳川家は滅亡していただろうな
フランスは地震の類はないね
2023/08/27(日) 04:33:49.77ID:aK5ZjjEo0
>>362
ここまで憎まれているヤツをよりによって陸軍大臣にしちゃうあたりシャルル10世の政治力センスの欠如っぷりが窺えるな
2023/08/27(日) 07:47:56.14ID:PZeL7gJF0
>>363
確かにそうだな
ただどちらにせよろくでもない経歴ではない
369名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/27(日) 10:41:57.28ID:Bdlaaz6X0
スルトって一回国王の元で陸軍大臣やっておきながらナポに付くってネイトあんま変わらん事やってんのによく首相にまでなれたな
元帥だから兵から人気があったのか?
2023/08/27(日) 10:52:33.06ID:XBQG9HmO0
ネイはナポレオンが皇帝に復帰する前にナポレオンの味方してる
スルトはナポレオンが皇帝に復帰した後にナポレオンの味方してる
日数にして10日程度の差でしかないが
ネイはまだパリにいた国王を裏切っていて
スルトがナポレオンに味方した時に国王はもうパリにはいなかった
それは大きい違いだ
371名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/27(日) 10:59:43.61ID:aK5ZjjEo0
>>369
スルトはナポレオンが退位した時点で降伏していなかった三人の元帥のうちの一人
ネイのように恫喝紛いで退位を迫ったわけではなく、オージュローのようにあからさまに裏切ったわけでもない
それどころか、王政復古後もナポレオンと密かに連絡を取り合っていた
ああ見えて、スルトはマッセナやスーシェと並んでナポレオンを一度も裏切ったことがないのよ
2023/08/27(日) 11:14:39.22ID:hA8nU1UU0
>>364
ありゃ大局的に見たら秀吉の奇襲作戦の分隊叩くのに徳川の総力使って勝った戦だし秀吉の本隊にダメージ与えたわけではないから
他の人が言うように地震がなきゃいずれ国力差で潰されてたんじゃない
2023/08/27(日) 11:51:59.53ID:5tsv1TvY0
>>365
大名クラスふたりを討ち取って後継者も潰走させてるのにボロ負けはないわ
まあ森に関しては殺ってもらってありがとうかもしれんが
374名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/27(日) 13:02:51.56ID:ZvjH8mND0
>>354
そういえば、産業革命初期のこの時代が、英国の貧困層の身長が一番低かったような

19世紀前半って後半と比べても、貧困の度合いが違う気がする
仕事そのものがなくて犯罪者にならないと生きていけない層が多数いる
「危険な階級」というので、作家ディケンズが作品で取り上げている

フランスのユゴーのレミゼラブルも19世紀前半パリとイルドフランス地方の
そういった人々を描いている

それ思うと、成り行き次第ではイギリスで革命騒ぎもあり得ない話ではなかったろう
穀物条例廃止や工場法の制定、救貧院あたりが役立ったのかな?
2023/08/27(日) 13:10:59.00ID:XBQG9HmO0
イギリスはもう二大政党制が完成しつつあったから国民の不満では革命は起こらない
指導者層になるような立場の連中は投票や自身が議員になることで解決しようとするため不満が革命組織の結成に繋がらない
フランスでの何度かの革命もこういった構造がないから有力な革命の指導者が産まれ組織を結成し成功させてる
376名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/27(日) 13:29:14.87ID:ZvjH8mND0
>>375
参政権のない層が大半という時代なら、政党と議会が国民の不満・要求を吸い上げる
システムが満足にはたらかないことだってありうる

男子普通選挙制、普通選挙制が実現してさえ、上流階級や既得権益保有者以外
の声が国政に反映されているのか疑問なことがある
戦前の日本での軍部の台頭と政党政治の終焉、独立後のフィリピン、ラテンアメリカの
左翼ゲリラだって、政党の機能不全が一因では?
2023/08/27(日) 13:35:55.96ID:XBQG9HmO0
>>376
この分水嶺は革命の指導者になるような層が選挙に参加できているかどうかになる
これは国民の教育の拡充と参政権の広さの差にもよる
要するに国民の教育水準が充実しつつあるのに参政権が狭ければ革命が起きやすいし
国民の教育水準が低かったら参政権が狭くても革命は起きにくい
当時のイギリスはこのバランスが取れているので革命は起きない
2023/08/27(日) 13:42:37.72ID:frSoA03R0
クロムウェルのやらかしがあったから
2023/08/27(日) 13:55:26.76ID:HIh4qJT70
>>370
降伏したという結果が同じだったとしても
主が居る段階で寝返るのと主が死ぬあるいは逃亡後に降伏するのじゃ
扱いが全く別というのはままあるよね
前者は概ね裏切り者扱いだけど後者はよっぽどでなければ許される
2023/08/27(日) 14:42:18.39ID:YpsSBc6x0
イギリス貴族とフランス貴族って全然違うものになっちゃったので、中世のころはどっちの王に仕えているのかわからんやつがいたくらいなのに
381名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/27(日) 18:18:42.50ID:9KXyalPS0
百年戦争の頃もイギリスとフランスの国境なんて無いようなもんだったそうな。お互い飛び地だらけな上に従属相手もコロコロ変わる。日本でいう国人衆よりややこしい
2023/08/27(日) 20:49:40.61ID:erws32Y/0
フランスの食事マナー
喋りながら楽しく食べる

イギリスの食事マナー
フランスの反対を目指したので黙って不味く食べる事に
2023/08/27(日) 21:24:57.45ID:aK5ZjjEo0
ネイは部下と決して会食をせず1人でこっそり食べていた
公私にわたって親密であり身の回りの世話もしていた副官のべシェであっても決して共に会食をしなかった
酒癖があまりよろしくないのもあって部下に醜態を晒したくないというのが理由だった
そのおかげもあってネイは部下から「ネイ元帥は部下思いでストイックでかっこいい!」とますます人気が上昇していったのであった
2023/08/28(月) 01:36:30.11ID:1sonw7dd0
>>377
ダウト。産業革命
2023/08/28(月) 10:58:55.70ID:5p/1wEJA0
イギリスの君主が称号中でフランス王を名乗るのをやめるのはナポレオン時代になってからなんだ
>イギリスにおいて、ジョージ3世は「ジョージ3世、神の恩寵により、
>グレートブリテン、フランス、アイルランドの王、信仰の擁護者、など」の
>称号を使用したが、1801年にグレートブリテン王国とアイルランド王国が
>合同すると、エドワード3世時代から使用されたフランス王の称号を取り払い、
>「ジョージ3世、神の恩寵により、グレートブリテン及びアイルランド
>連合王国の王、信仰の擁護者」を使用するようになった。
2023/08/28(月) 11:01:56.06ID:CyxNI+Dh0
なんでまた、メアリ1世のときに大陸の領土全部失ったから、外すタイミングがなかったというか
諦められなかったというか
2023/08/28(月) 14:03:03.88ID:CBWLmTGc0
なんで転生ものややり直しものはブルボン側ばかりなのか?
しかも敵役はロベスピエールやサンジュストまででナポレオンは出ないのか?

四畳半王妃 〜マリー・アントワネット 転生王妃のやり直し〜
https://comic-walker.com/contents/detail/KDCW_AM02203978010000_68/
2023/08/28(月) 15:01:31.05ID:CyxNI+Dh0
カペー朝やヴァロワ朝もやってほしい、ジャン2世やフランソワ1世でやり直しとか
2023/08/28(月) 15:33:32.72ID:hS+rK0/40
>>387
敵に回したらナポレオンに勝てるシナリオがまず思いつかない
かといって味方にしてもナポレオンを信服させるシナリオが思いつかない
ただでさえチート級の軍事的天才なうえに、凄まじいカリスマ性の持ち主かつガチのバランスブレーカーだから、少しでも活躍させると主人公が食われてしまう危険性がある
ナポレオンを出さないんじゃなくて出せない
2023/08/28(月) 15:38:26.83ID:GoVxP6i60
イギリス兵になってナポレオンと戦うのあるぞ
史実で勝ってるからこれはこれで情けない話だけどな
本人が史実より酷い展開にさせなければウェリントンが倒してくれるんだから
https://i.imgur.com/oT3EeA8.jpg
2023/08/28(月) 16:45:24.08ID:J0bO+r8U0
ネイを救うためにネイの参謀長に転生して歴史改変に挑む歴史小説があるけど
権益に固執するベルティエに妨害されたり劣化したナポレオンに苦しめられたりと苦戦していた
カトルブラで歴史的な大勝を収めるもナポレオンの猜疑によって追放されてしまいネイを救えなかったという悲しい結末に終わってしまった
誰に対してもタメ口で皮肉屋のミロー、ミローの相方で少し気弱なルフェーブル=デヌエット、一徹な老将として史実以上に活躍するモンセイ、大陸軍の切り札として華々しく登場して大活躍する爽やかイケメンなケレルマンという、今までにないキャラが登場している
2023/08/28(月) 17:32:59.40ID:PAPb/hmS0
>>390
イギリス物ならネルソン死なさないようにしろよと
393名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/28(月) 17:52:37.77ID:AsiL8CDz0
ナポレオンのカリスマって言うけどああいうのは全部計算と演出やんか。無知な庶民でも薄々気づいてるレベル
2023/08/28(月) 18:01:13.55ID:RqIyoExA0
>>387
ロベスピエールのやり直しが1番キツそう
2023/08/28(月) 18:02:05.26ID:RqIyoExA0
>>393
その計算が出来ない奴のほうが圧倒的多数派だからね
2023/08/28(月) 18:45:26.27ID:Q1H9ETwP0
>>393
喉元過ぎた後世で持ち上げてる部分もあるからな
2023/08/28(月) 20:42:59.09ID:lE/ek74/0
>>393
逆張りにしても雑過ぎないですかね
2023/08/28(月) 22:39:15.34ID:DjQf9cv40
ナポレオンも熱心に推進した腕木通信のニュース

https://gigazine.net/news/20230827-france-optical-telegraph-cyber-attack/
2023年08月27日 10時00分
1830年代に発生したフランス情報通信網への侵入事件とは?
399名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/29(火) 06:19:56.76ID:9pQ8BMVZ0
>>398
そういや獅子の時代では、気球やら発明家のコンテが登場したな

普仏戦争の敗北後、飛行機の発明に真っ先にとびついて
空軍の草分けをしたのがフランス

ナポレオンと台頭と没落までが、成功モデルのピークと凋落なら
敗北後のリベンジから新しいものが生まれる話も悪くない
400名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/29(火) 06:45:29.29ID:9pQ8BMVZ0
>>395-396
フランス側もルイ14世がジャコバイト支援していたな

日本の桓武天皇が、百済王子の6世代後の子孫を生母としていて
自分は百済王でもあるという意識があったという

ナポレオン戦争のころのマクドナル元帥が、ジャコバイトの子孫らしいが
もうスコットランド貴族意識もジャコバイト意識もなかったろうな
401名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/29(火) 06:48:20.52ID:9pQ8BMVZ0
>>362
マルモンも国外追放になったけど、そっちの方はとうじたいして話題にならなかった?
402名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/29(火) 06:59:44.89ID:9pQ8BMVZ0
>>380-381
ノルマン・コンクエスト由来の古い貴族・騎士が、どういう経過で凋落・断絶していったか
追っていった研究はないのかな?

たしか現在の英国貴族って、第二次大戦時のチャーチル首相のマールバラ公爵家
やアーサー・ウェルズリーのウェリントン公爵家が上位に位置するくらいで
ほかも国王チャールズ2世の庶子の家だったりで
意外と歴史が浅い家柄がメインなんだよな

まあ、江戸時代より古い足利一門の守護大名や戦国大名だって
江戸時代の時点で旗本や小大名だったりしたが
403名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/29(火) 07:10:02.43ID:9pQ8BMVZ0
>>393-397
いうて、本作品で触れているように、実際に会って会話ややり取りしているうちに
心酔者に転じた者も結構いるからな
本人にある程度のカリスマ性があったのは間違いない

ゲーテも、あって会話したとき
「たしかに器は大きい」と評していた
2023/08/29(火) 08:15:20.60ID:FYvfrjmZ0
ナポレオンは反革命軍に加わったものの捕虜となり処刑を待つのみだったゴリゴリの王党派の若い貴族を第一執政の命令で釈放させたことがあった
「君はこれからの国のために必要な人材だ。君を失うわけにはいかない。ご家族は無事だ。帰ってご家族を安心させてやりなさい」という手紙を受け取った若い貴族は咽び泣いた
この若い貴族ーピエはナポレオンに強く恩義を感じるようになり、貴族でありながら王政復古に従わずナポレオンに忠誠を誓い続けたのであった
ゴリゴリの王党派貴族ですら信服させちゃうんだからナポレオンのカリスマ性は本物だったのでは?
405名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/29(火) 12:09:45.86ID:9pQ8BMVZ0
>>384
タイミングよく選挙権の拡大と選挙区の線引き直しをしたのがよかった
406名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/29(火) 17:19:29.19ID:9pQ8BMVZ0
>>404
セントヘレナの手記のラスカーズも、この貴族の同類
2023/08/29(火) 17:50:33.98ID:x83pskz80
エルバ島でもそのエピ出てこなかった?
2023/08/29(火) 18:58:04.15ID:FeNjYCXw0
>>403
流石にナポレオンがフランス人に終始支持されていたってのは第二次世界大戦時のレジスタンス神話みたいな物だろうが
2023/08/29(火) 20:17:38.41ID:jwwwEZHl0
支持する勢力が違う人間をナポレオンが少なくとも一度許すのは
バラスがロベスピエール派だったナポレオンを気にせずパリ防衛司令官にしたからそのリスペクト
410名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/29(火) 20:58:04.39ID:OAiqXbgq0
執政時代からずっととにかく味方を増やさないとすぐやられる脆弱な権力基盤だしな
411名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/29(火) 21:22:31.83ID:9pQ8BMVZ0
>>409-410
それなのに、スペインの王位奪ったり、ロシア遠征したのが命取り
412名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/29(火) 21:34:21.81ID:9pQ8BMVZ0
>>408
19〜20世紀のイタリアやフランスなんぞ、時代の流れの中で、ころころ立場変わる人間ばかりだよ
なぜ日本人の変節が責められないといけないのかわからんレベル

ビクトル・ユゴーみたいなルイ・フィリップの寵愛で子爵と年金を授与された者が
ナポレオン3世と仲たがいしただけで、共和派の仲間入り
王党派気取りなのに、貴族には相手にされなかった旧友のバルザックのことを
晩年は仲間でなかった扱い
羽仁五郎と変わらん

ときに共和派っぽくも見えるけど、自分を秘書の一人に拾ってくれた
オルレアン公、前フランス国王の葬儀に列席した大デュマとは大違い
2023/08/30(水) 01:34:57.04ID:RMNHVUEb0
25巻のビクトル対談でまた要らぬ知識が増えた
あの方陣の中にマジでおばちゃんいたんだ
2023/08/30(水) 12:52:41.78ID:ncUwo80k0
>>413
本誌連載時も書き込みあったな
いや自分がなんか書き込んだ気がする
415名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/30(水) 13:54:28.30ID:2JInS+yG0
ルフェーブルの夫人も下層階級の従軍洗濯女上がりなんだよな
下賤だと蔑む貴族のご婦人達を「あーら奥様、お久しぶりです。奥様のばっちい下着を洗った頃を思い出しますわぁ」「〇〇伯爵の奥様ったら夜がお盛んで。大変ご贔屓していただきましたの」とやり込めたほど豪胆だった
2023/08/30(水) 15:34:02.31ID:9EZj8n+l0
25巻買ったけど、だいぶ絵が下手になっているな、ロシア遠征のところ読み直していたけど
長谷川さんも絶好調ではいられないってか
2023/08/30(水) 15:39:42.00ID:5X/uytU+0
昔の漫画見るとわかるけどこれが本来の本人の絵だぞ
2023/08/30(水) 15:41:22.40ID:9EZj8n+l0
獅子の時代の1巻とかは、編集の指示で無理に劇画調に寄せていたって書いていたな
正直劇画のまま終わってほしかった
419名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/30(水) 16:00:43.62ID:piI4J/GM0
革命の世界観に北斗の拳調の絵はよく合ってた
エジプト遠征のときバキっぽくなってたな
420名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/30(水) 17:17:34.55ID:recxLUfx0
ビクトル、グラサンを貰う
2023/08/30(水) 17:43:10.85ID:pMQBsuvu0
アシさん亡くなって作業量が追っつかないんでしょうなあ
2023/08/30(水) 18:29:53.90ID:fXaBhWqW0
25巻読了
負けたけど吹っ切れたネイに何か救われた気がした
2023/08/30(水) 18:30:01.39ID:9EZj8n+l0
月30Pくらいかーアシって一人いたのが死んじゃったんだね、でもだいぶ前の話だ
2023/08/30(水) 19:11:18.31ID:eXHmNUFX0
ナポの余生計画に爆笑
2023/08/30(水) 19:23:18.27ID:9EZj8n+l0
銃殺や暗殺がなかっただけでも儲けものやろ
426名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/30(水) 19:46:11.07ID:NlFD99PA0
モントロンはまだ登場していないの?
427名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/30(水) 19:56:01.96ID:2zrFcdYC0
>>258
ブリッヒャーは銃殺刑を強硬に望んだけどウェリントンに「そんなことをしたらフランス人が怒り狂って反乱を起こすでしょうが。貴殿はそんな事すら思い至らないのですかな?」と冷笑されて恥をかいたんだよな
なお、ウェリントンはブリッヒャーのいないところで「これだから戦バカな老害は困る。政治というものを知らないのか。さっさと引退してくれた方が世のため人のためだろうに」とバカにしまくっていた
2023/08/30(水) 20:01:32.64ID:9EZj8n+l0
実際怒り狂って反乱起こすかな?まあルイ16世を処刑したら地方は王党派やら反乱起きまくり、外圧も強くなったけど
2023/08/30(水) 20:09:59.63ID:fSDjvlzw0
>>417
さらに昔はちょっとシロマサっぽかったり
長谷川先生は色々な画風を使いこなすお方なんだ!
最新巻なんかコミカルな明るい絵だなーとは思ったわ
2023/08/30(水) 22:15:35.06ID:yX6ynn4s0
フーシェが追放リストの最後に自分の名を書く場面が楽しみ
やはりタレイランが引導を渡すのか
431名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/30(水) 23:30:39.96ID:recxLUfx0
国王が割と寛容なのは散々流浪して苦労したからかな?
2023/08/30(水) 23:55:56.29ID:9EZj8n+l0
なお時期国王
2023/08/31(木) 01:45:24.74ID:I5vp4sMw0
流浪の身だったのはシャルル10世も同じはずなんだけどね
2023/08/31(木) 01:54:06.03ID:IQAy8MyL0
シャルル10世は20年以上ずっとイギリスにいた
ルイ18世はかなりの期間ドイツやロシアをウロウロしててイタリアやスウェーデンにいた時期もある
2023/08/31(木) 04:14:04.75ID:YUrQv1vW0
ルイ・フィリップは親父が死刑に投票したせいでもっと苦しんだのだが、結果はあれだ
2023/08/31(木) 05:24:54.67ID:iQp4TC+80
>>428
ナポレオンの民衆からの支持率は落ちていたとはいえ
自国の皇帝が他国の軍から銃殺となれば反動がデカいと思うけどな
2023/08/31(木) 06:06:47.26ID:/rywFn6u0
>>436
いっそイギリスでノホホンとやらせてたら幻滅になったかも
2023/08/31(木) 10:40:34.69ID:2s7lC/M/0
>>437
それ過去スレで言われてたな
イギリスの社交界でナポレオンがヘマするのを醜聞として発表し続けてたら今のカリスマ・ナポレオン像は無かっただろう
ナポレオンもロンドンの社交界で貴婦人や軍人相手に武勇伝を語ってたら
まとまった記録として残す気にもならなかったろうし
2023/08/31(木) 11:24:23.35ID:YUrQv1vW0
スペインのバカ王子みたいにナポレオンを接待漬けにしてぼけ老人にしておけば、ナポレオン神話は生まれなかった?
セントヘレナ島なんかに流されたら意地でも俺が生きた軌跡を遺してやるってなるわな
2023/08/31(木) 11:47:33.74ID:8oxpWfx/0
といってもナポレオンを接待漬けにするのも抵抗はあるだろうしな
取り込んだと思ったらいつの間にか身中にナポレオン派が形成されてたとかの危惧もあって当然だし
441名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/31(木) 11:50:34.86ID:NKHCK9Qv0
伝説作るのくらいどうでもいい事だからな。今の秩序を乱すなら殺したろうし
2023/08/31(木) 11:58:03.83ID:gqHCUffy0
一市民としてイギリスに置くなら妻や息子との再開を防げなくなる
一族が集まってくれば欧州各国との婚姻関係からイギリスで最強の貴族になる(一般的なイギリス貴族は大陸の貴族との関係が薄い)
陰謀どころの話ではない
それまで手がつけられなかったイギリスへの介入の手段として大陸から支援される恐れすらある

だからやるならナポレオンだけを隔離して他の一族は穏当な処置にするか
ナポレオンだけを穏当な処置にして他の一族全員を各地で隔離して集まらないようにしておくかの2択になる
どっちが楽なのかは誰でも分かる話

ナポレオンだけを隔離していても結局他の一族によってナポレオン三世が産まれたわけだからそこにナポレオン一世が加わったら遥かに容易に盛り返す土台ができるだけ
2023/08/31(木) 12:31:48.89ID:vRVm0HTU0
>>427
そんなウェリントンも末期は軍の改革を邪魔しまくる老害バカになってんだから、駿馬も老いれば駄馬に劣るもんだわな
444名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/31(木) 12:55:39.80ID:NKHCK9Qv0
ワイはウェリントン派なのでその言われ方は悲しみ
2023/08/31(木) 12:58:24.73ID:YUrQv1vW0
>>441
所詮流刑先じゃ何もできずに死んだって諸外国にとっては最上だったよね
2023/08/31(木) 13:03:55.87ID:whVzP/sC0
>>438
イギリスにナポレオン信者が大量発生したらどうするんだよ
2023/08/31(木) 13:15:29.22ID:Jh8EE8nS0
ナポレオンはゴリゴリの王党派貴族や頑固な共和主義者ですら熱烈的な信奉者にした前歴があるからな
イギリスに置いたら政府に不満を持つ貴族や市民が信奉者になって内乱が起きた可能性もある
2023/08/31(木) 13:22:16.19ID:YUrQv1vW0
セントヘレナ島はエルバ島のころからあった案だからやはり一番いい案か
2023/08/31(木) 16:53:52.40ID:CNXGJ7Gf0
アメリカに亡命成功してたらアメリカでボナパルト信者たくさんできてたのかな
ただでさえFBI創設者が大甥なのに
2023/08/31(木) 17:45:13.81ID:toycSw+j0
ナポレオン三世
さて不貞やったのは母親?娘?
2023/08/31(木) 18:25:35.76ID:iQp4TC+80
>>443
駄馬じゃなくて駑馬な
452名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/08/31(木) 19:41:37.82ID:LEa7/9Ir0
>>420
たしかに、ビクトルがセントヘレナに行ったところで、ただの蛇足になるな

後半は、スルト、ネイ、ミュラか
亡命するスルト、逃げずに獄に入るネイに対して
ナポリで歓迎されると期待して、ナポリで捕らえられるミュラが無様
453名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/08/31(木) 19:45:45.07ID:LEa7/9Ir0
樽に隠れて逃がすと提案した船って、オランダ船だっけ?
まあ、北欧だろうがオランダだろうが、物語的には大した意味ないか

ジョセフが、ナポレオンにパスポート渡そうとしたのは実話?
454名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/31(木) 20:46:30.50ID:LEa7/9Ir0
>>447
不満分子は当時の英国にいてもおかしくない
19世紀後半でも、ロンドンのホワイトチャペルの環境の劣悪さは
アメリカの都市のスラム街より酷かったという
19世紀前半はもっと酷かったろう
2023/08/31(木) 21:38:07.40ID:IlG1Z1O50
そもそもイギリスは歴史上、国内で一つにまとまった事がない
456名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/31(木) 21:56:57.99ID:LEa7/9Ir0
>>424-425
スルトどころかネイでも、その辺の感覚はナポレオンよりもまともだな

フーシェから「病的にイギリスを敵視している」と評されて
大陸封鎖令を続行してきた相手国なら、自分を敵視しているくらい
普通に想像できるだろうに
457名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/31(木) 22:07:26.90ID:LEa7/9Ir0
>>455
それでいて、ナポレオン戦争も両次世界大戦も乗り切ってきたんだから凄い

アメリカはイギリスよりもっとまとまっていないだろうけど
国力が大きいから、勝つのは当然という気しかしない
458名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/31(木) 22:15:00.66ID:LEa7/9Ir0
>>431-434
一つの国にとどまっているよりも、見識と視野が広くなるのかな?
ナポレオン3世も、アメリカ、イギリス、ドイツ領邦、イタリアと
渡り歩いている。なんのかんので20年フランスを統治できた礎かも
459名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/08/31(木) 22:29:08.85ID:LEa7/9Ir0
ナポレオンがイギリスで法廷闘争をするのを警戒するところも面白い
現在のアメリカの場合、拷問したい相手をエジプトなどの国に送って
代行してもらうという
何かしら抜け道はあるもんだ
2023/09/01(金) 00:11:41.74ID:5kPweupi0
グラサンあっさりあげちゃったな
サンジュストはもう出番なしか?
2023/09/01(金) 00:40:13.23ID:Mm87fl610
ビクトルがグラサンかけたら一気に嘉門タツオになったな
2023/09/01(金) 00:48:47.14ID:M2IeOf6d0
各々の運命が迫る
463名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/01(金) 01:04:00.85ID:gLvLfZkC0
オルレアン公とかアルトワ伯とかベルばらのせいで良いイメージないんだけど
2023/09/01(金) 01:06:38.29ID:Ex1j95Kr0
>>463
その二人が善良な人間として描かれた作品ってあるのだろうか
2023/09/01(金) 04:53:58.28ID:8nxPuhkW0
やっぱグラサンが一番似合ってたのはロベスピエールだったな
2023/09/01(金) 05:28:34.33ID:vM3YvXdp0
https://i.imgur.com/pKJof9y.gif
2023/09/01(金) 08:01:40.56ID:wypFGgHT0
>>465
所詮はロベスピエールの亜流でしかなかったって事か
2023/09/01(金) 08:17:17.87ID:wypFGgHT0
次は事実上の追放宣告である大使赴任の辞令をタレイランがフーシェに渡す番か
とにかくフーシェの顔が楽しみ
あるいは今日は最悪の日だとでもやるのか
469名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/01(金) 20:18:33.86ID:4PdZTBvz0
 フーシェ追放より先に、ミュラ銃殺とネイ裁判をやりそう

ミュラの顔に銃弾が命中するとして、遺族のミュラ家とカロリーヌを取り上げるか?

ネイの方では、夫人を登場させるのは確実にやりそう
470名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/01(金) 20:38:59.32ID:31XSvaLP0
何気にとっ捕まってるグルーシーも忘れないであげて
471名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/01(金) 23:01:55.10ID:4PdZTBvz0
>>470
スルト、ヴァンダム、ジェラール同様、アメリカに亡命したけど
一度捕まったの?

亡命先でカフェ開いていたデルロン将軍
472名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/01(金) 23:14:08.94ID:4PdZTBvz0
>>460
バラスの最期からみの伝説があるけど、やるかというと疑問

>>461
ルカにダメ伍長とか呼ばれていて晩年まで付き合いあったの見ると
なにかしらネタはありそう
現在のベルギーあたりはフランス語圏があるので亡命先にちょうどいいけど
ブリュッセルで亡命者のエピソードでもやるのかな?

ボナパルト家の連中は、フーシェの晩年のエピソードで、再度登場するかも
473名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/01(金) 23:19:57.73ID:qkLTssj/0?PLT(15000)

次回からは生き残った元帥たちの末路話か

ナポの最後はどう描くのかな
474名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/01(金) 23:21:45.88ID:qkLTssj/0?PLT(15000)

ビクトルがナポを氷の池に突き落としてたのがついこないだのようだ
短かったようで長かったなこの漫画
2023/09/02(土) 00:09:58.62ID:GcvBmyj10
ボニィの遺体が返ってくる頃はまだビクトル生きてるはずだからグラサンかけて出迎えの民衆の中に紛れててほしい
2023/09/02(土) 02:49:34.89ID:cOnwLRNL0
またパン屋やるのか?貸主いないのに
477名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/02(土) 06:05:38.66ID:Uqmgfuw20
>>473
マルモンの末路は遅かれ早かれ出すだろうけど、オージュローも出してほしいな
既刊本で結構登場させていたので

ダヴーはなんらかの形で登場はするだろう

ナポレオンの最期には、死因だけでも諸説あるからな
あとは、このスレでも取り上げられた随員たちの内輪のゴタゴタ

>>475-476
史実的には、元兵士が盗賊などの犯罪者になることが多くなって治安悪化するんだよな
それで、ジャンバルジャンみたいに一切れのパン盗んだだけで10年間監獄
出所しても黄色い切符で再犯したら終身刑となる
まあ、犯罪者の方も筋金入りは脱獄を繰り返すんだけど
フランスではいまだに脱獄は珍しくないらしい
2023/09/02(土) 06:50:28.70ID:2A0OBl450
>>477
随員達のゴタゴタを取り上げたら昼ドラも真っ青な泥沼っぷりが拝めそう
しかし、すさまじい話だよな
ポーリーヌが囲っていた愛人(モントロン)、ナポレオンの最後の愛人(モントロン夫人)、ナポレオンの同性の愛人(グールゴー)が一つ屋根の下に住んでいたんだから
2023/09/02(土) 10:27:15.39ID:cOnwLRNL0
ビクトルは兵士以外にも死刑執行人の助手スキルあるのに、活用しろよと、あまり持っているやついねえんだぞ
480名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/02(土) 11:37:41.55ID:Uqmgfuw20
>>479
代替の少ないスキル人材はそれなりに需要ありそうだが
社会的偏見が気がかりだ
それがあるからなり手が少ないんだから
2023/09/02(土) 11:53:14.11ID:6PQHyqBP0
>>478
なんだこの胃に穴が開きそうな地獄みたいなメンツはw
2023/09/02(土) 13:28:48.44ID:nkRIWB6t0
>>481
実際に地の果ての地獄だから
2023/09/02(土) 13:39:11.56ID:bqRz5E0v0
海の果て~
484名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/02(土) 15:00:42.46ID:Uqmgfuw20
>>478-483
料理しだいで面白くなりそうではあるが
長谷川先生にそれだけの余力と連載回数が残されているかが問題
485名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/02(土) 16:58:01.37ID:MQcL0EAV0
26巻では終わりにならない?
27巻?
2023/09/02(土) 17:45:09.36ID:fghRp/gy0
26巻だとすると24年1月掲載分まで
27巻だとすると24年7月掲載分まで
さすがにあと30p×4話分で書ききってもいい気がするが…
2023/09/02(土) 17:59:49.26ID:WPFoZTxW0
読み直したけどやはり凋落は胃が締め付けられるように苦しい
しかし面白い
この作品が売れていないとすれば残念だ
488名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/02(土) 18:08:59.78ID:Uqmgfuw20
>>486
現状の連載内容見る限り、密度の濃さがいまいち足りない。1巻分のみだと
このままの濃度だとセントヘレナの人間関係も主要キャラの運命も中途半端
に終わりかねない
2023/09/02(土) 18:13:47.80ID:cOnwLRNL0
>>487
6巻くらいならともかく、凋落編といっても過言ではないし売れんわ
490名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/02(土) 19:06:07.87ID:Uqmgfuw20
なにせセントヘレナ一行の中では、ベルトラン以外ではラスカーズがちょっと
登場しただけ
2023/09/02(土) 19:07:01.23ID:H1gffgXH0
>>486
今月号展開凄い早かったからな
次の単行本に収まりそうな収まって欲しくないような複雑な気持ち
2023/09/02(土) 19:07:31.77ID:cOnwLRNL0
26巻を分厚くするとか
2023/09/02(土) 19:30:50.24ID:lxMg/D4Q0
1巻で元帥顛末やって1巻でセントヘレナや3世やその後のフランスやって
でも今回ビクトルにサングラスやってもう終わるぞ感がすごい
2023/09/02(土) 19:44:28.61ID:mPQvfVjD0
連載終わったら青年ナポレオン出してくれんかな?
2023/09/02(土) 19:51:41.91ID:2A0OBl450
>>490
グールゴーとモントロンは出すべきだったな
特にグールゴーはロシア戦役以降は皇帝の上席副官として数々の戦役に関わっていて、フランス戦役ではポーランド槍騎兵部隊の指揮官まで務めているんだから、出番はありそうなのに
ナポレオンの絶対絶命の危機を救ったのもグールゴーなわけだし
496名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/02(土) 20:08:00.60ID:Uqmgfuw20
>>493
獅子の時代だって、サンジュストからナポレオンにグラサンわたる前に
何巻も続けた
もうここからのナポレオンは再び政治家、権力者ではなくなるだけともいえる
セントヘレナで吠えまくって手記に残される存在であり、死後は伝説

自分としては、過去に結構出番の多かった生存キャラの顛末と
セントヘレナ一行については描いてほしい
497名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/02(土) 20:19:13.94ID:Uqmgfuw20
既刊本ふりかえると、外国勢の動きに大きな開きがあるな
ドイツやポーランド、スペイン、ロシアでは民族意識が高揚しているのに
イタリアやオーストリアではさっぱり

イタリアでは支配者が替わっても、民衆は傍観していて兵士は現体制につく
2023/09/02(土) 20:23:50.82ID:fghRp/gy0
残響が第二帝政を呼び起こしたとはいえベレロフォン乗った時点で歴史的には役目を終えちまった人間だからな
オージュローやマッセナが健在だったけどほとんど出なくなったのと同じでもうちょっと書くだけでいい
ただ広げた風呂敷は畳んで欲しいよね
脳内べシェールから言われた通りエルバ島に行かなかったことを追放されてからずっと後悔するマルモンや栄光の階段を登りつめるスルトやジョゼフィーヌと遊んだあと何か大事な物を思い出して世捨て人になるハゲとか
499名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/02(土) 20:30:18.57ID:Uqmgfuw20
>>498
ロシア皇帝アレクサンドルのその後は話としては面白いか

オランダ、ベルギーの人々影薄いな
ワーテルローの戦場はあるし、ルイがオランダ王になったり
大陸封鎖令止めさせるフーシェの陰謀の舞台になったりしたのに
2023/09/02(土) 21:47:36.19ID:nkRIWB6t0
影が薄くても欲はあるんだよな
七月革命の後に独立しようとしたベルギーがルクセンブルクまで要求してタレイランすら尻を捲りそうになったし
2023/09/02(土) 21:48:01.14ID:cOnwLRNL0
戦争はあまりないけど3世やろうか
502名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/03(日) 05:22:14.04ID:tIsejLBY0
>>501
雑誌で「ナポレオン3世は売れないから」みたいなコメント寄せていたから
やらないでしょ
面白いエピソードはあるだろうけど、1世の凋落編すら売れないなら難しそう
2023/09/03(日) 06:10:16.01ID:cb1JWO9q0
ビスマルクを主役にした方が売れそう
2023/09/03(日) 07:24:03.43ID:6u7Y4wp+0
パリコミューンの代表者がグラサンかけてるのがラスト
2023/09/03(日) 07:33:10.35ID:qVDh2A+S0
ちょび髭のオーストリア人がグラサンかけてるシーンでラストだろ
2023/09/03(日) 08:02:49.02ID:eji6TUF60
次回連載分も巻きが早かったら26巻で終わりだな
来月号でわかる
2023/09/03(日) 08:13:15.17ID:eji6TUF60
わかるというか、見た感じもう7、8割方26巻で終了なんだろうが、ちょっと続いてほしい気もある感じ
2023/09/03(日) 10:10:02.16ID:PyyyeQGO0
>>502
3世の偉大な事業は町作りだから、それを面白く書けるって相当な技量がいるわい
509名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/03(日) 11:39:31.72ID:tIsejLBY0
>>506-507
26巻どまりとすると
ナポレオンのセントヘレナ生活を大幅カットかな?
主人公とはいえ、本作での活躍のメインである軍人として終わったから
ほぼ孤島限定のキャラぞろいの随員一同の扱いを縮小しそう

まだ、七月革命やナポレオンの遺骸帰還を軸に
これまでのキャラの運命を取り上げた方が繋がりがいい
2023/09/03(日) 16:35:49.80ID:3KW+sDfQ0
正直、長谷川先生の他の現代を舞台にした漫画はクッソつまらなかったので、
蛇足でもいいから、このままナポレオンを続けていて欲しいな

欧米ではナポレオン生存説(セントヘレナで死んだのは影武者)というのがあるらしいけど、それを題材に何か描いてはどうか?
2023/09/03(日) 16:47:12.91ID:aLyAvL/F0
ドリフターズも載らないしロックも終わったし
ナポレオン終わったらアワーズ買うの止めるわ
2023/09/03(日) 16:48:38.01ID:PyyyeQGO0
>>510
セキガハラは全く面白くなかった、何なんだあれは
513名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/03(日) 17:10:02.25ID:tIsejLBY0
>>510-512
雑誌買わずに、気になる漫画を購入すればいいだけではあるな
見るものが少ない

この作者先生には、やっぱりヤンキー漫画風西欧歴史漫画が唯一の引き出しなんだよな
2023/09/03(日) 17:16:18.26ID:PyyyeQGO0
ナポレオンの連載始めたのは40手前かそこらだろうし、何書いていた人なんでしょ?
515名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/03(日) 17:50:43.04ID:HkcEDCvp0
伊藤センセもピンナップだけじゃなくそろそろ…

まずはワイルダネスからだろうけどその後はジオブリの続きも是非
516名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/03(日) 17:57:21.97ID:tIsejLBY0
>>514
原哲夫のアシスタント以外で何をしていたか?
2023/09/03(日) 18:04:04.01ID:f3fd6Vzz0
セキガハラ結構好きだったけどな
オカルトマキアートもまあ読めた
518名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/03(日) 18:50:49.74ID:zk+lca/L0
>>516
まいっちんぐマチコ先生のアシやってたとかどっかで言ってなかったか?
2023/09/03(日) 19:10:15.82ID:aLyAvL/F0
池田恵の漫画手伝ってたとか
コミックトムで青年ナポレオンを描いていたのが30代
520名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/03(日) 19:25:11.81ID:tIsejLBY0
>>516-519
ベテラン・アシスタントというものだったと
521名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/03(日) 19:45:29.03ID:pr9M+7Vf0
昔のしか知らないけど同人誌はおもしろかったよ
2023/09/03(日) 19:51:35.72ID:PyyyeQGO0
筆谷編集長とはどんな縁があって拾ってもらったんだろう?純粋にコミックトムの連載読んで面白い!採用だっけ?
523名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/03(日) 20:37:41.16ID:yhAp7dIw0
ハセガー先生これからどうやって食っていくんだろうか
2023/09/03(日) 20:44:47.26ID:VIhQ+irr0
>>522
ヒラコーから推薦されたとwikipediaにはあるな
電子書籍サイトでのインタビューもう消えてるから裏とりができん
2023/09/03(日) 21:07:47.28ID:PyyyeQGO0
ヒラコー昔はマッセナ団すげえ俺も入りてえみたいなネタ飛ばしてくれたけど、今はどうなっているんだろうか?
2023/09/03(日) 22:27:58.56ID:Hn6yaIVP0
初期のまま北斗のナポレオンを書いてほしかったわ
527名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/03(日) 22:35:40.12ID:tIsejLBY0
>>526
単行本売れないと、アシスタントの補充も厳しいんだろうなあ
2023/09/03(日) 22:41:37.24ID:AAR4Wq/Z0
やっぱこの作者は人間ドラマ描くのが一番上手いと思う
政治軍事描写にしろミソの部分は人物描写と人間関係
2023/09/04(月) 04:52:33.57ID:BZPjopIe0
>>526
個人的には初期よりも中期の絵柄が好きだわ
エジプト遠征のあたり

今の絵柄は正直嫌い
2023/09/04(月) 05:36:36.86ID:QG8uBBNB0
最後の方陣を巡る展開はまさにエジプトを思わせたな
2023/09/04(月) 06:50:42.62ID:dnL0AQlM0
覇道進撃になってからの絵も好きだけど最近の短足低頭身はちょっとな
人いっぱい書くの大変なんだろうけど
2023/09/04(月) 06:54:06.80ID:GI6h8qUo0
スルトだけはどんどん若返っていって草生えたわ
しかも何故か爽やかイケメン化しているし
とてもナポとネイと同い年とは思えない
2023/09/04(月) 07:12:12.12ID:pgV9925G0
ナポレオン~覇道進撃~が終わったら続編の
スルト~ラキ珍元帥~
が始まるから主人公ぽくしとかないとな
2023/09/04(月) 07:50:23.30ID:Qs0Lm7zt0
どうせならナンスーティ出してほしかったな
基本的に部下思いな大陸軍にあって性格が悪くてむしゃくしゃすると部下をしばき倒すキャラなんて貴重だからさ
2023/09/04(月) 08:20:24.60ID:py6FCUrW0
>>508
三世の最大のマイナスイメージはあの敗戦後にフランスが大陸ヨーロッパの主導権を現在までドイツに明け渡す事になった事
それに対抗するにはイギリスやアメリカさらにはロシアすら引き込まねばならないくらいに
それだけに一世の覇業が失われた機会として伝説化されていく
2023/09/04(月) 09:03:39.56ID:nIPV2ewK0
>>535
それ言ったらナポレオンの侵攻がなけりゃ
ドイツはプロシアの軍政改革もなく統一されることもなく
バイエルンとかバラバラの小国林立のまんまだったかもよ
2023/09/04(月) 12:50:53.38ID:kPslrQLQ0
>>536
その意味でナポレオンが神聖ローマ帝国を廃止したのが最大の失敗だったかもな
2023/09/04(月) 13:00:51.34ID:9zaPSzPY0
スペインにもロシアにも攻め込まなかったらどうなっていたんだろ?
2023/09/04(月) 13:04:55.10ID:GI6h8qUo0
同じワーテルローの参謀総長でも、スルトが首相と大元帥にまで登り詰めて栄光に包まれる人生を送ったのとは対照的に、グナイゼナウは何やっても報われる事なく不幸な人生を送ったというのが悲しい
2023/09/04(月) 14:12:35.67ID:QhkmQif70
作中に出てくるプロイセンの登場人物の立ち回り見ていると
よくこの国からビスマルクが現れたな感ある
541名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/04(月) 15:54:52.92ID:16tokngH0
>>539-540
軍事国家とかいわれるけど、この時点ではとても欧州の中で他の国々を圧倒
できそうもない
連合国でフランスを負かしていても、単独では結局フランス軍に負けっぱなし

おまけに国王は腰抜け呼ばわりで、せいぜいラインラントをとっただけ
自国の国力を弁えているから、ナポレオン戦争終結後には軍将校を冷遇した
といえなくもない

ここからどうやってフランスを負かせて、アルザス・ロレーヌまで分捕ったのか?
このプロセスが一番気になる謎
2023/09/04(月) 16:01:27.34ID:88g15mbg0
>>541
そもそも神聖ローマ帝国の皇帝はドイツ王とも言われてたんだから
別にプロイセンこそドイツというわけではない
プロイセンがオーストリアの代わりに消滅した神聖ローマ帝国国家群を再結集することによりドイツを再建したなら当然ヨーロッパの覇権国家になれるような力を持つことはできるし何も不思議に思う部分はない
543名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/04(月) 16:02:45.46ID:16tokngH0
>>535
いうて、現在のドイツの内情もなかなかに苦しいし
EU全体でアメリカ、ロシアや中国とどうつきあうかでも難しい
さすがに、現状ではフランス一国というより西欧全体でどうすべきか?
の方が関心事かと
言語教育でもとうにフランス語優先諦めて、英語教育日本より力入れている
2023/09/04(月) 16:08:22.11ID:5Gh2OWVf0
ドイツが意図したというより周りが勝手に脱落して結果的に押し上げられた感じだからな
典型がイギリスの離脱
545名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/04(月) 16:17:49.55ID:16tokngH0
>>535
第一次大戦後、フランスが欧州大陸を再度支配しようとして裏目に出まくった
のも、ナポレオン1世の栄光の幻想の後遺症といえるか
結局、ザール地方にせよラインラントにせよドイツ側に復帰
アルザス・ロレーヌはフランス側で固定されたが

本作の時代だと、ザール地方とアルザス地方でどう違ったのか?
が、ちょっと引っかかるが、その辺の描写はなかった
あくまで、ザクセン、ライン川流域といった
日本人的には「ドイツに決まっているだろ」な地域が舞台だった
ネイがザール出身で、ネイ裁判で触れられそう。ドイツ語話せるの
既刊本で触れていたし
対するオージュローがアルザス出身なのは触れずじまいで終わりそう
2023/09/04(月) 16:32:22.78ID:88g15mbg0
>>545
第一次世界大戦後にフランスが欧州を支配しようとした形跡は全く無い
望むと望まざるとに関わらずある程度そういう立場に立たざるを得なくなったという部分はある

陸軍大国のドイツとロシアが両方とも脱落して
米国と英国は大規模徴兵軍を解散して海軍に注力し始め
フランスは全世界で唯一の陸軍大国になった
これはフランスが狙ってなったものではないが他国からすれば軍事力の独占に見えた
いずれにせよもしもフランスがこの軍事力を防衛でなく支配に使おうとしたなら戦間期に大金をかけてマジノ線なんて作る必要はない
いつでも軍事力を行使できる状態にしておいてドイツにしろソ連にしろ再軍備し始めたらそれが終わる前に潰せばいいだけだがそういうことはしなかった
1920年代にはもう要塞線の構築が始まっていたのはそういった支配的な体制にフランスが興味なかった証拠
547名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/04(月) 17:33:34.90ID:eueAeIGk0
>>545
ネイがドイツ語を話せるという話はどのあたりに出ていたの? 教えてください。
2023/09/04(月) 17:55:09.31ID:GI6h8qUo0
>>545
マルボ男爵によると、オージュローの出身地はアルザスでなくパリで、果物商人の母親にドイツ語の読み書きを教わったとのこと
オージュローの両親は教育熱心だったので、貧しいながら水準レベルの初等教育を受けることが出来た
2023/09/04(月) 19:01:22.95ID:OqdeEs5Y0
>>546
第一次世界大戦後のフランスは第二次世界大戦後のソ連と同じくらいに荒廃していた
2023/09/04(月) 19:13:18.30ID:gMt9xtka0
>>549
そこまで荒廃してない
長期間の膠着戦のため北東の一部地域だけが戦火の被害を受けそれ以外の国土の大半は大きな被害は受けなかった
戦死者数の140万人は膨大だがアルザス・モゼルの返還で増加した人口の方が多い
更にロシア・オーストリア・オスマン帝国の崩壊と戦間期のイタリアのファシスト化は大量の亡命者を産んで更に100万人以上の人口増をもたらした
戦間期のフランスの状況は他国に比べると良かった
551名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/04(月) 19:59:39.31ID:16tokngH0
>>547
https://www.cmoa.jp/title/68248/vol/3/
覇道進撃3巻
ネイが初登場した回で載っています
単行本の冒頭
552名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/04(月) 20:05:59.13ID:eueAeIGk0
>>551
アリガトウゴザイマス
マッセナのセリフにありました
553名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/04(月) 20:15:38.48ID:16tokngH0
>>548
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%AD%E3%83%BC

革命前の時期の方が波乱万丈の人ですね
王政時代のフランス軍脱走してロシア軍、プロイセン軍、再びフランス軍
ナポリで少尉
言葉とかフランス語とドイツ語で足りたのかな?
554名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/04(月) 20:24:55.16ID:16tokngH0
>>550
イタリア人がフランスとベルギーに大勢移住して
わりと早く同化したみたいですね
リノ・ヴァンチュラとかイヴ・モンタンとか戦後しばらくの芸能人も多い

英語と違ってラテン系の言葉同士だから習得容易なのは当然か
2023/09/04(月) 20:32:41.92ID:J23JsY9H0
>>548
マルボ男爵って父?息子?
2023/09/04(月) 21:09:33.05ID:GI6h8qUo0
>>555
回顧録の作者だから息子の方
オージュローとは家族ぐるみの付き合いだった
オージュローが裏切り者でなく理想の上司と看做されるのはマルボ男爵の回顧録のおかげといえる
557名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/04(月) 22:18:21.30ID:16tokngH0
>>556
マルボ男爵は1848年の2月革命を機に引退した
爵位を授与したのは国王ルイ・フィリップ
558名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/04(月) 22:40:07.14ID:16tokngH0
どうも終盤は第二帝政初期に向かっている気がするが
あくまでこれまで断片的に出てくる舞台の時期だから
物語の終幕が本当にそうなるかはわからない

ネイ元帥を懐かしむ老人たち
マルボ男爵が孫に語るシーン
ランヌを懐かしむ元少年の老人
559名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/05(火) 07:04:09.30ID:y4MwJrrJ0
>>528
この作品の外伝というか、19世紀西欧が舞台の歴史漫画描くのが一番ではあるだろうね

本作品の取りこぼしエピソード
巌窟王の元ネタ「復讐とダイヤモンド」とか
大デュマ、ユゴー、バルザックら文豪たちの交友関係

題材はそろっている
2023/09/05(火) 08:12:32.54ID:tdydBB6O0
>>546
フランスは二ヴェル攻勢の失敗やヴェルダン戦の実績もあって防御志向に傾斜したんだよな
またラインランドの併合や東欧諸国の衛星化を通じてドイツの封じ込めも図ったがウィーン会議でのロシアやプロイセンと同じく大陸諸国の均衡を重視するイギリスによって阻止された
2023/09/05(火) 14:37:17.62ID:GUkmuXxs0
>>558
英雄譚の終わりかたとしてはかつての英雄や勇者を懐かしむシーンでってのはわりと定番だな
ナポレオンが死んでも時代は続いていくんだけど長谷川先生がどう終わらせるかだな
英雄ナポレオンの生涯にスポット当てた形で終わらせるのか歴史の一幕として終わらせるのか
2023/09/05(火) 15:22:24.71ID:ajRcALoR0
ナポレオンの遺体がフランスに帰るところは入れるべきでしょ、7月革命の詳細まで書かなくても
2023/09/05(火) 15:29:00.52ID:FWHxmuJV0
ナポレオンの遺体を出迎えるイベントで一番かっこよかったのがモンセーなのが微妙なところだな
このマンガでモンセーの出番ないし
2023/09/05(火) 15:33:11.93ID:s08DLf1S0
改葬式典のクライマックスでベルトランがナポ愛用の剣を棺に捧げて置くシーンがある
565名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/05(火) 15:59:04.62ID:y4MwJrrJ0
>>563
コランクールの出番が本来アンギャン公処刑前哨戦であったのをなしにしたのを
後からデュポン将軍降伏の報告、ロシア遠征で反対の諫言から従軍、帰還まで
やったから
その場限りの出番もありうるっちゃありうる

息子ケレルマン将軍だってワーテルロー限定になったし
ありうるっちゃありうる
2023/09/06(水) 10:48:42.18ID:QJbA6yQa0
三世の子孫って今でも残ってるの?
2023/09/06(水) 16:19:16.55ID:9K3c63Of0
>>565
ケレルマン(息子)の戦歴は半島戦争が中心だから
ロシア戦役に召集される予定だったが病気で寝込んでしまい参戦していない
だからどうしてもワーテルロー限定になってしまうわけでは
2023/09/06(水) 16:49:11.84ID:t6CTfj3g0
ジュヴェールもなんか変なとこで死んだしな
基本ナポレオン絡まないところはカットされるよな
2023/09/06(水) 17:54:58.85ID:eh1UE/Ir0
セナルモンなんてフリートラントで戦死に改変されちゃったんだよな
しかも、史実のセナルモンは髭なしで若作りのイケメンで有名だったのに、作中では髭ありのおっさんになってたという
570名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/06(水) 18:11:03.40ID:vZ4SVTHj0
>>566
1世と同様、嫡出子の方は断絶、庶子の子孫が現在も健在
2023/09/06(水) 19:02:18.26ID:VM/m7o0j0
愛人の血は継続かーオーストリア女と結婚しなけばなー
2023/09/06(水) 19:11:00.19ID:Cdpe0lM80
二世は病死
四世は戦死
2023/09/06(水) 19:11:49.40ID:QbtiEWKB0
マリー・ルイーズと結婚しない事により子孫の問題の何が解決するのかわからんのだが
2023/09/06(水) 19:28:28.99ID:VM/m7o0j0
>>573
漫画での知識だけどオーストリアと同盟結べたせいでロシア遠征やっちゃったって、後悔して親子を射殺する夢をみていたから
ナポ帝国が一代でつぶれるのだったら後継もくそもないわけで
2023/09/06(水) 19:30:48.97ID:X3z+36J40
>>574
再婚しなくてもジョゼフィーヌが産めないなら嫡出子もくそもないじゃん
同じことだよ
576名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/06(水) 20:05:34.76ID:vZ4SVTHj0
>>570-575
跡継ぎという意味での実子は無意味だった
そして、一族もナポレオンの地位の維持には役立たず


獅子の時代まで含めれば、アウステルリッツとワーテルロー
覇道進撃だと、マレンゴとワーテルロー
の対比になるわけか

それで、スルトの伝令ミスなどは些末としてカットしたのかな?
敵軍が優秀かそうでないかも、そこまで重視していない
577名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/06(水) 23:05:59.50ID:vZ4SVTHj0
>>576
大陸軍の元帥・将校の行動、ナポレオンの統帥面での不手際に帰するので
ほかのことは些末ということ
2023/09/07(木) 08:24:54.33ID:Gmpc7LEK0
>>577
一番の理由は本人自身が言ったように時代は既にナポレオンから過ぎ去っていたという事だろうな
その意味では西南戦争の西郷に近い
2023/09/07(木) 08:29:44.28ID:pXLYjOUj0
西郷が戦争に強かった事なんて一度もない
2023/09/07(木) 08:51:03.98ID:6Zlmscme0
>>579
そういう話じゃないだろ
2023/09/07(木) 12:44:26.93ID:w/4M+Ioa0
西南戦争とワーテルローは違うと思うが
2023/09/07(木) 12:59:22.26ID:5yvl93gE0
本当にナポレオンの血を引いてる子孫はいるの?
実子二世は子孫残さず死亡したし
三世は所詮甥なうえに怪しいし
2023/09/07(木) 13:15:58.10ID:I786wlvc0
>>582
マリア・ヴァレフスカが産んだアレクサンドル・ヴァレフスキの子孫は現存している
ヴァレフスキはナポレオンに清々しいほど激似だったうえに、母親のマリアはナポレオンだけを愛した貞淑な女性だったので、ナポレオンの実子で間違いない
ちなみに、身持ちの悪いエレノールという愛人が産んだレオン伯爵は、実父がナポレオンかミュラか不明だったとされている
レオン伯爵はあんまり出来がよくなかったようで、ナポレオンは見切りをつけて聖職者になるよう勧める遺言を遺している
584名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/07(木) 18:40:57.05ID:j5MfEaPR0
>>583
レオン伯爵の孫の女性は、第一次大戦で息子を全員戦死で亡くしたんだっけ?

本人にろくに記事やエピソードがないうえに、子孫も大して話題になっていないので
本当に直系子孫の血統が断絶したのかもよくわからん
2023/09/07(木) 18:56:14.29ID:LR1HtyrW0
ヴァレフスカもレオン伯もナポレオンの直系男系子孫が普通に今も生きてる
2023/09/07(木) 19:07:02.73ID:97UBX7z50
フーシェ「同じような事をしてるのに何で俺は追放でタレイランは残れるんだ!不平等だ!革命ハンザーイ!」
2023/09/07(木) 19:18:51.00ID:xv4Lwr600
「百日天下の際にナポレオンに与した国王死刑賛成投票者はフランスから永遠に追放する」ってのに引っ掛かって
フーシェの巻き添えで追放された人とかいないのかな
2023/09/07(木) 19:30:54.96ID:LR1HtyrW0
171人の議員が追放されてる
フーシェはその一人にすぎない
他の著名な追放者はカルノーとかシェイエス
589名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/07(木) 19:32:38.72ID:FONyOARh0
>>583
あまりにクリソツ過ぎてナポレオンと面識のある人間が来客すると三世より先にヴァレフスキ伯爵の方にまず頭を下げたそうな。
なんで皇帝の漏れより先にあいつに頭下げんだって三世は嫉妬してたそうな
2023/09/07(木) 19:36:53.54ID:w/4M+Ioa0
カルノーってそのまま老いて死んだのか、五総裁時代とナポレオン執政時代の功労者
2023/09/07(木) 19:41:45.71ID:ajkHXOTq0
>>588
ミロー将軍も議員時代に国王に死刑票を投じたため国外追放処分になっている
ただデルロンのように拘束次第直ちにその場で銃殺処分にはなっていない
2023/09/07(木) 23:32:01.19ID:FK7/Xwea0
フーシェのやったこと考えたら
追放で済ますルイ18世は寛容なのか鈍いのかと思う
野に放ったら危ないから普通なら処刑するだろ
2023/09/07(木) 23:43:20.80ID:HS8BxZqB0
やり過ぎるとロベスピエールの時のバラスやフーシェみたいにやられる前にやる方式で再度革命を起こされる
実際に処刑したいのがフーシェだけでも他の共和派はフーシェだけで済むとは必ずしも信じない
破綻したのはボナパルト派なだけで共和派はまだ組織を保ってるし
「今はとりあえず亡命しておこう」と思わせる程度にして直ちに行動を起こさせないほうが良い
2023/09/08(金) 05:15:53.49ID:CHVjEYro0
ルイ18世は実弟のシャルル10世と違って頭が柔らかかったからね
595名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/08(金) 09:40:50.61ID:5u7D+lnv0
ただルイ18世は不人気だったんだよな
兵士が鍛錬前に点呼する際、18番目の兵士は吐き捨てるかのように「豚!!ブーブーブー!!」と叫ぶのがお約束だった
将校も咎めるどころか爆笑していたというんだからひどい
596名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/08(金) 10:02:41.63ID:TKZa7hD/0
イギリス亡命が認められた世界線ではどうなってたかな?
2023/09/08(金) 10:06:54.12ID:CHVjEYro0
ブヨブヨだったから、亡命生活続けていても肥えることはできる、逆にシャルル10世のほうは老人でありながら常に体躯はたくましくって感じ
精神はねじ曲がっていたけど、フランス歴代国王のなかで享年79という一番の長生きをした
2023/09/08(金) 10:23:34.27ID:5u7D+lnv0
ナポレオンはルイ18世を冷静に「ルイ16世から実直さを引き、機知を足すとルイ18世になる」と評している
タレイランが「ルイ18世はおよそこの世で知る限り、きわめつきの嘘つきである。1814年以来、私が王と初対面の折りに感じた失望は、とても口では言い表せない。私がルイ18世に見たものは、いつもエゴイズム、鈍感、享楽家、恩知らず、といったところだ」と酷評したのとは対照的だったりする
2023/09/08(金) 12:02:48.69ID:S+zX+9Oi0
何事も学ばず 何事も忘れず
と言ったのもタレーランだっけ
2023/09/08(金) 12:10:20.42ID:5u7D+lnv0
>>599
それを言ったのもタレイランだよ
ルイ18世を擁立して感謝されてしかるべきなのに、まさか用済みとばかりにわずか2ヶ月で首相の座を追われるなんて、思ってもみなかっただろうな
2023/09/08(金) 13:05:11.06ID:CHVjEYro0
ナポレオンを使いこなせなかった飼いならせなかったタレイランを、自分に扱えるわけがないと思ったんでは?
2023/09/08(金) 13:13:10.49ID:5u7D+lnv0
>>601
側近達に「タレイランめはあれだけ厚遇してくれたナポレオンを手ひどく裏切ったのですぞ。今はしおらしくしているようですが、いつ何時陛下を裏切るか分かったもんじゃありません。陛下はナポレオンの二の舞になりたいのですか?」と説得されて罷免を決めたとのこと
2023/09/08(金) 14:54:58.15ID:TmAmsMDR0
フーシェが追放されて大人しく余生を過ごしたのが意外
2023/09/08(金) 15:04:05.75ID:DPttkBoK0
フーシェの家族はみんなベルナドットが救って厚遇されていたので
その恩義を裏切って迷惑をかけてまで更に敵対的な行動をする気にはならなかったんだろう
2023/09/08(金) 16:04:55.75ID:CHVjEYro0
漫画じゃ冷血に書かれているのに、ベルナドットのキャラがつかめん
2023/09/08(金) 16:52:37.14ID:LPG39mPc0
当然ながら漫画がおかしい
長谷川哲也はボナパルティスト
2023/09/08(金) 16:56:40.90ID:CHVjEYro0
最初から自己中のくずみたいな描き方しているのに、スウェーデン人には脈絡もなく親切だったからえらい齟齬がある
2023/09/08(金) 17:10:55.27ID:94gP5SwF0
ベルナドットはこの漫画だと口は悪いわクソ生意気キャラなんだけど
後の扱いの良さを見るとほんとにこんなキャラだったのかわりと疑問
そんな事言ったらマッセナやオージュローとかもぶっ飛んだキャラ付けだけど
2023/09/08(金) 17:16:21.18ID:fX01uOSn0
ナポレオン視点というかナポレオン基準で見ると
ベルナドットは何か地味に反抗的だしイラつくヤローだな的になるかもしれない
2023/09/08(金) 17:34:52.99ID:TKZa7hD/0
フーシュとベルナトッドにそんな繋がりなんてあったのか?
2023/09/08(金) 19:24:44.38ID:CHVjEYro0
ベルナドットって元帥になるくらいだから軍人として優秀なんだろうし、フーシェの陰謀じゃ彼を執政にって案もあったから
人望もあったはずなんだがね、ジャコバン派なのに王太子に喜んでなるのはいまいちわからんけど
612名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/08(金) 19:33:48.75ID:tOrob0S00
はせがー先生に次作はベルナドットの話を書いてもらおう
2023/09/08(金) 19:52:37.21ID:5u7D+lnv0
ベルナドットは配下の将兵から人気があった
ヴィゴ=ルシヨンはベルナドットを慕っていて「ベルナドット元帥が離任すると知り、我々は嘆き悲しんだ。なんで後任がヴィクトールのクソ無能なんだよ!ヴィクトールのクソ野郎全力でグーパンチしてやりてえ!」というコメントを残している
まあ、フンクのように「ベルナドット元帥はネイ元帥ほどではありませんが部下に甘く規律を重視していませんでした」と低く評価している者もいるけど
2023/09/08(金) 20:01:02.06ID:FDRGlmO00
元帥になるくらいだから優秀なんてのは最初の縁故採用の元帥に当てはめるべき言葉では無い
2023/09/08(金) 20:07:34.59ID:CHVjEYro0
ベルシエールみたいなやつがなんでなれるんだとか、あったな
2023/09/08(金) 20:12:13.71ID:WFgqZ1fO0
この漫画ナポレオン視点に偏り過ぎてて
何でこいつ元帥になったのか分からんとか
何で無能扱いなのか分からんかったりとか沢山あるからな
2023/09/08(金) 20:19:18.66ID:5u7D+lnv0
ベシエールを元帥にする人事は大不評で、国内はもとより国外からも「なんでベシエールごときが元帥になっているんだ?ナポレオンの目は節穴か?」と疑問の声が上がったほどだった
しかし、ベシエールが華々しく散ってマルモンが裏切ると、「反対を押し切ってベシエールを元帥にして、マルモンを中々元帥にしなかったナポレオンは人を見る目がある」と評されるようになった
2023/09/08(金) 20:23:30.20ID:I3lz8DLa0
ベルナドットは漫画ではもう登場タイミングおかしなことになっているわな
フリュクティドール18日のクーデターの時点ではイタリア方面軍離れてパリでナポレオンに情勢を伝える役目をしていたらしい
イタリア戦線を伝説的な勝利といえるリヴォリの戦いで締めて終えようとしたのか
巻頭のカラーページでオージュローの乳首を描きたかったからかリヴォリ以降イタリア編巻きすぎて
イタリアでの有能エピソードは削られたのかもしれない
2023/09/08(金) 20:43:14.98ID:5u7D+lnv0
セリュリエが部隊の先頭に立って突撃して「旧体制の美」と讃えられるシーンがあるけど、実際にはなかった
というのも、セリュリエは腹痛で寝込んでいて、ナポレオンの従兄フィオレラを代行に立てていたのが判明している
なお、セリュリエが死をも恐れないほど勇敢だったのは、フィオレラ以外の人間はもちろんのこと自分自身も全く信用していなかったからだといわれている
620名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/08(金) 21:06:03.43ID:H2sJpI+P0
仮にマルモンが最初に元帥に選ばれてたら最後まで忠義を尽くしていたんだろうか
2023/09/08(金) 21:24:29.23ID:CHVjEYro0
イタリア遠征巻き展開だったのね
2023/09/08(金) 21:43:26.07ID:WFgqZ1fO0
この漫画は日本人からしたら面白いけど
フランス人からしたら色々と知ってる話や流れと違うとこ多くてハマれないんだろうな
2023/09/08(金) 23:13:54.51ID:IDuSmhF/0
>>622
そりゃそうだろう
逆に日本の戦国時代の漫画で虎長様とか出てきたら笑うわ
2023/09/08(金) 23:19:01.26ID:CN/XHLEB0
>>621
ナポレオンがやったみたいにパリを更地にしてやったら面白かったな
2023/09/09(土) 02:26:48.35ID:+HHSZGVh0
>>620
マルモンが敵と連絡を取っていたのは確からしいが
一方であのタイミングで部下が投降したのはマルモンの意図では無かったというし
そもそも敵と連絡を取ったのは元帥になったのが遅かったからかというとおそらく違うし
要するに最初に元帥にしたらというのはマルモンのあの行動に影響は無かっただろう
2023/09/09(土) 03:36:55.44ID:AyCpCUhm0
マルモン配下のスーアムが敵に走った際、誰よりも驚愕して愕然としていたのはマルモンだったという笑えない話がある
憔悴しきったマルモンにネイは冷たく「パリが陥落して皇帝が退位したのはお前が裏切ったせいだ」と言い放ったとか
2023/09/09(土) 04:22:10.13ID:YrH50dT70
正直不運のほうがでかいし、あまりにも恥じたゆえの弁明一切なしなんだろう
2023/09/09(土) 04:48:09.13ID:fVXV4Sd20
ナポレオンの崩御を聞いたマルモンの「誰かを憎むのは誰かに憎まれるより辛く苦しかったんでしょう」というコメントがあまりに悲しい
回顧録に「なぜあの時何もかも投げ捨ててエルバ島に行かなかったのか」と書き記しているのが心の中で慟哭しているかのようだ
生前、マルモンは自分に向けられる裏切り者の声を甘んじて受けて、公の場では一切の抗弁や弁明はしなかったという
2023/09/09(土) 04:58:45.69ID:YrH50dT70
ただマルモンがたとえ玉砕したとしても、ナポレオンの失脚は時間の問題でしたな
630名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/09(土) 05:43:44.62ID:zhNbJ5Ql0
>>611-623
こうしてみると、本作のメイン舞台である戦争ですら大幅にカットされていたんだな

オッシュ将軍の活躍も、革命期フランスには重要なのに、まったく出さなかったよな

>>624
「パリを更地に」はダヴーの脳内の話
631名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/09(土) 05:53:23.56ID:zhNbJ5Ql0
>>625-629
敵と連絡を取ったのは、ナポレオンの腰抜け兄貴のジョセフから
パリでの交渉を一任されたからだったはず

>>624
ヒトラーが、パリにいた将軍に「パリを燃やせ」という指令だしたのみると
ナポレオンがそれっぽい発言したことは本当にあったのかな?
結局歴代為政者はそれなりにパリの景観保存に配慮していて、専ら暴徒が荒らしている
632名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/09(土) 05:56:06.80ID:zhNbJ5Ql0
>>590
カルノーは、息子も科学者で功績あげて、孫が暗殺されたフランス大統領だったような
633名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/09(土) 06:37:05.81ID:jBTdrIBz0
ラザールカルノーは本人より子孫の方が有名だもんな。もちろん本人も有能だが
2023/09/09(土) 09:20:45.68ID:w39HsCOd0
真面目に知らないんだけど誰が有名なん?

カルノーサイクルの考案者 ニコラ・レオナール・サディ・カルノー
第三共和政の大統領    マリー・フランソワ・サディ・カルノー
カルノー石の発見者    マリー・アドルフ・カルノー
2023/09/09(土) 09:28:56.25ID:+HHSZGVh0
>>629
失脚そのものは免れなかったとしてもナポレオンがパリに入って抗戦状態になった後に講和条約締結するのと
史実のフォンテーヌブロー条約では内容が随分違っただろうから
失脚するにしてもその展開は結構変わったと思う
2023/09/09(土) 10:19:46.66ID:XE2SIvdf0
>>635
まあナポレオン贔屓としてはマルモン軍が寝返らなかったりグルーシーが戻っていれば勝ってたはずだと思いたいんだろうが

あと退位と廃位は違うって今回もやってたな
ナポレオンが最後に屈服したのも実はその点だったとか
2023/09/09(土) 10:32:11.04ID:+HHSZGVh0
どうあれフランス戦役でナポレオンが勝てるとは思ってないが
ナポレオンがパリに入って防戦した場合
パリを落城させるまでの人的・時間的損耗は史実よりも大きくなったのは間違いないだろうし
そうなると焦れた連合軍側の条件は緩くなった可能性は十分あるのでは?という見方は
ナポレオン贔屓の色眼鏡かねぇ?
2023/09/09(土) 10:56:13.83ID:XE2SIvdf0
>>637
但しパリ自身の損耗ももっと凄くなった可能性も
基本的にナポレオンの戦術は味方にも大損耗を強いる物だし
2023/09/09(土) 10:57:27.21ID:KEpAEoKP0
守ってたのがダヴーなのでハンブルクみたいになってたと思う
2023/09/09(土) 10:58:12.22ID:KEpAEoKP0
百日天下の方は
2023/09/09(土) 11:03:19.47ID:JdZ2B68R0
ナポレオンが相手の退路切って押し込む姿勢でいったら敵兵のパニックで自壊する可能性もあったろ
2023/09/09(土) 11:42:33.85ID:mwnwxwvL0
>>634
世界的にはカルノーサイクルが1番有名
643名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/09(土) 11:47:52.95ID:zhNbJ5Ql0
>>641
ただプロイセン軍などを見るに、敵兵の士気もそれなりに高くなってはいた
から、簡単には自壊しなかった気もする
644名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/09(土) 12:12:40.64ID:zhNbJ5Ql0
>>636
結局ナポレオン2世が早死にして子孫も遺さないなんてことは、予想できなかったろうね
他方で自分が早々に戦死した方がナポレオン2世国王に近かったことも気づいていなかった

マルモンとモンセイの軍勢とともに、もっとパリに近い場所で連合軍を待ち伏せ
できていれば、もう少し有利に戦えたかな?
連合軍がナポレオン本体を素通りできる隙間ができていたことが一番の大本
ワーテルローのウェリントンも、ナポレオンが素通りでブリュッセルに行く
のを警戒していたな
645名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/09(土) 12:24:09.13ID:zhNbJ5Ql0
>>637
ナポレオンやはり恐るべしで、強硬派である英国寄りのショーモン条約締結
の流れからみて、連合国の条件がナポレオンに対して緩くなることはあり得なかった
646名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/09(土) 12:36:06.54ID:zhNbJ5Ql0
モントロンはマクドナル元帥と義理の兄弟だったのか

https://en.wikipedia.org/wiki/Charles_Tristan,_marquis_de_Montholon
647名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/09(土) 14:57:45.03ID:jBTdrIBz0
>>644
しっかりした後継者を残さないで退役したってのは豊臣秀吉と同じだな
2023/09/09(土) 15:16:56.39ID:YrH50dT70
秀吉の治世自体は盤石だったが、死ねば瓦解と
2023/09/09(土) 17:39:22.72ID:XE2SIvdf0
>>648
あくまで秀吉の存在と才能あっての個人商店だからな
それに晩年は既に盤石でもなかったし
2023/09/09(土) 17:42:39.65ID:XE2SIvdf0
>>645
イギリスを力で落とせない限りはどうやっても無理って事なんだよな
だから三世はタレイランが残したイギリスとの協調路線を推進した
2023/09/09(土) 19:48:21.29ID:zJ0uABcJ0
>>649
自分からぶっ壊しってったからなあ
2023/09/09(土) 22:40:19.48ID:XE2SIvdf0
>>651
自分自身の権力を守るだけで手一杯だからな
だから後の事を考える余裕なんか無い
653名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/10(日) 04:31:57.37ID:0FF0PbJ60
外国侵略遠征の大失敗が政権崩壊の最大要因ってのが共通点だよね
2023/09/10(日) 04:35:26.21ID:CLbL5ckK0
後継者の甥を譜代もろとも殺しまくったのも原因だろうよ、ウジューヌを後継者に定めたけど、2世が生まれたから
殺害してジュノーとかマルモンとかミュラをついでに粛清するくらい危険な行為だな
655名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/10(日) 05:16:45.04ID:18EwQepK0
>>648-654
譜代も粛清されたのに、石田三成は生き残ったのか
秀吉の死後の石田三成の蜂起の動機がよくわからん
家康を敵視するよりも五大老の動向を静観していた方が利口だったのでは?

実は、秀吉の粛清行動の黒幕だったとか?

>>650
3世は、メキシコ遠征の際も
メキシコの国内勢力であるカトリック教会の求めに呼応する形で
傀儡皇帝もハプスブルク家の皇族を立てるくらいで
それなりにフランス以外の国や勢力に配慮して行動してはいる

ナポレオン1世というかフランス革命からナポレオン戦争にかけてのフランスが
全方位に喧嘩を売りすぎなんだよな
同盟国になったスペインの王位簒奪までやって対外的信用失ってるし
656名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/10(日) 05:28:40.08ID:18EwQepK0
>>614-616
ヴィクトールこそ、なぜ元帥に登用したかわからないって評判だな
ナポレオン視点でも、説明不十分
本作では、元帥の人選については説明不十分なものがかなりあるけど
ナポレオンのいた戦場にいなかった元帥でも、なにかしら存在意義はあったろうし
だからこそ元帥にしたはず
657名無しんぼ@お腹いっぱい
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2023/09/10(日) 05:53:41.55ID:18EwQepK0
出番の少ないスーシェの子孫が現在の有力貴族だったり
登場さえしないセバスチアニ将軍が有能な外交官で
その娘が地味に二月革命の原因となる
いろいろ裏事情を知りたいところではある

ベルナドットのスウェーデン王国が受け入れたフランス人人脈
についてももっと知りたい
フランス人亡命者が地味にプロイセンの勃興やスイスの産業に貢献した
ルイ14世時代なんかがある
案外その後のスウェーデンの武器輸出にも関係あるかも
2023/09/10(日) 07:20:49.20ID:sq/6fBDB0
>>656
ヴィクトールが元帥に任命されたのはフリートラントの戦いで大功を立てたから
フリートラントはネイの活躍がピックアップされるけど、ヴィクトールの第一軍団あってこそだった
作中では親衛砲兵隊を率いていたセナルモンも史実ではヴィクトールの第一軍団に所属していた
これでもお友達人事とされたマルモンや国内外から批判されたベシエールよりは文句が出なかったりする

なお、ナポレオンがセントヘレナでヴィクトールに触れたのはただの一度きりだった
「ヴィクトールは君達が考えているよりもいい将軍だ。ベレジナ渡河の際に彼は自らの軍団のほとんど全てを渡河させるのに成功したからね」
これ褒めているのか微妙だな…
2023/09/10(日) 08:39:18.18ID:luFDf0E50
>>655
三成については上杉への取次だったから後から大谷に引き込まれたというのが最近の有力説
増田への手紙の中でも現場の決定権はむしろ長束と恵瓊にあったらしい事が伺えるし
2023/09/10(日) 08:52:01.16ID:CACUMnzf0
>>658
確かヴィクトールってトゥーロンからの古い部下だよな
それなのにたった一回しか触れられていないってどういうことなんだろ?
2023/09/10(日) 09:05:25.90ID:bTQmRPJA0
>>660
特に優秀ではないけど、切るほどでもないし古株だからそれなりの待遇で…
ってあるだろ、会社とかでも
2023/09/10(日) 09:16:10.12ID:j9GOeaHV0
>>660
実はナポはヴィクトールが苦手だったという話がある
ヴィクトールの陽気で大雑把な性格が無神経でいい加減な性格に思えちゃったんだとか
実際にヴィクトールは思いつきで実現不可能な計画をぶち立てたりいい加減な事を言って部下達から反発されることがあった
それでも軍団長として起用してベルノ公爵に封じたんだから大したタヌキっぷりだよ
2023/09/10(日) 09:41:39.78ID:0FF0PbJ60
>>659
え?大谷は引き込まれたんじゃなくて引きこんだんじゃん。膿の入ったお茶飲んで
2023/09/10(日) 09:53:28.50ID:CLbL5ckK0
まじでデブだったんか、ヴィクトール
2023/09/10(日) 10:22:42.72ID:z96SNj/B0
>>664
肖像画が残っているけど清々しいほどメタボだよ
よせばいいのに厚手の服やマントを着込んでいるから一人我慢大会状態になっている
2023/09/10(日) 10:38:39.97ID:luFDf0E50
>>663
だから実は逆だとなれば強烈過ぎる
2023/09/10(日) 12:18:15.90ID:8AR2X0ue0
歴史の認識がいまなお変わっていくってのが面白い
2023/09/10(日) 12:52:27.38ID:luFDf0E50
>>655
ナポレオンにすれば向こうから喧嘩を売られた正当防衛らしいがな
いずれにしろナポレオンの帝国はあくまで軍事力によって成り立つ物でありそれが衰えたら滅びるしかなかった
2023/09/10(日) 13:55:07.10ID:U+8dFrXt0
スペインの場合は、フェルナンド王太子がナポレオンを引き入れたのが発端になっている
フェルナンド王太子のあまりの暗愚っぷりに匙を投げてジョゼフを即位させたというのが実情
王太子はナポレオンが匙を投げるだけあってマジもんの暗愚で、しかも滅多にない暴君要素まであった
あまりの酷さに各国は何故ナポレオンが廃位したか分かったと即位させた事を後悔したのだった…
2023/09/10(日) 13:57:23.05ID:luFDf0E50
ミュラが最初に暴徒鎮圧を容赦なくやったのが拙かったという説も
2023/09/10(日) 14:00:17.78ID:luFDf0E50
>>669
それはそれとして列国としてはスペインがフランスの事実上の一部になるのは許容出来なかったろうがな
それこそスペイン継承戦争と同じに
2023/09/10(日) 14:11:00.63ID:U+8dFrXt0
>>670
ミュラの軍師ベリアールはいささか疑り深い性格をしていて、ミュラに対して現地の住民は信用できないと助言したのもあった
2023/09/10(日) 14:11:39.26ID:CLbL5ckK0
スペインなんか放置すればよかっただろうに、好きに殺し合いしろって感じで、英国が介入したら
英国がスペインの世話で疲弊していただろうし
2023/09/10(日) 14:12:53.20ID:0621yZVn0
>>667
江戸時代半ば以降の講談とか下手すりゃ明治大正昭和の小説がソースだったのがまことしやかに真実として語られてたってのが多いから、200年後くらいに
「ナポレオンはグラサン掛けてたイケメンだしジュノーはうがーとかしか喋らないしバラスは生きていたサン・ジュストに暗殺された、ソースはこの漫画」
とか言われてたようなもんという
2023/09/10(日) 14:39:37.06ID:e7xU9tUy0
>>673
アホな国王追い出してちゃんと政治したらスペイン国民も皆喜ぶだろうて
思ったのがね
あそこから破綻が始まってしまった
フェルナンドの祖父にあたる啓蒙君主の国王すら
近代化に反発する国民を「顔を拭くのを嫌がる赤ん坊のようだ」と嘆くような扱いにくいものだった
676名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/10(日) 14:46:40.01ID:18EwQepK0
>>659-667
石田三成がその前から家康をある程度敵視・警戒していたにせよ
軽挙にはしるとかえって豊臣氏の存続を危うくしかねないものね

他方で、家康と同格の五大老だと各々に野心がありそうだし
石田三成ら五奉行より格上で領地も大きい
家康倒せても他の五大老に天下取らせては元も子もない

秀吉以来の豊臣の忠臣として
光成と同じ五奉行当たりとの呼応が先にありそうな気はするが
大谷吉継は五奉行ではないし、秀吉の死後は家康に従っていたイメージ
だから、光成の方が家康に対して挙兵を吉継に唆したとされやすい
2023/09/10(日) 14:48:51.45ID:luFDf0E50
スズメバチの巣に手を突っ込んだような物だと言われたな
そしてフランス軍の連中も現地に感化されてますます野蛮な畜生になって行った
2023/09/10(日) 14:50:35.29ID:CLbL5ckK0
スーシェは有能だったそうだけど、まあ牛頭かぶって闘牛やったのは漫画のオリジナルだろうけど
679名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/10(日) 15:04:07.83ID:18EwQepK0
>>675
カトリック教会の頑迷さと影響力では、フランスどころかイタリアより上だったろうけど
レコンキスタと異端審問の歴史の呪縛から抜け出せなかったのかな

まあ、現在見ても気を許すと、ジブラルタル海峡越えてイスラム教徒がすぐに
入ってきそうな地理的位置ではある
2023/09/10(日) 15:14:46.19ID:e7xU9tUy0
>>679
作者も作中でゴヤにスペイン側の問題とか色々ぶった切らせてるね
まぁスペイン史とか読むと簡潔に指摘してると思う
ゴヤもあそこまで善人ではなさそうだがこの作品は画家は
ダヴィッドといい良く書く面があるw
2023/09/10(日) 15:36:57.99ID:ESdIry9Y0
>>674
バラスはいきてたよね
サンジュストのこと?
2023/09/10(日) 15:58:11.50ID:49IUVKuh0
>>681
バラスは、生きていたサン・ジュストに暗殺された
2023/09/10(日) 16:03:34.17ID:0FF0PbJ60
>>667
んなもん話作るのうまいやつが出てきたらころっとひっくり返るし。司馬懿遼太郎の坂本竜馬みたいに
2023/09/10(日) 16:04:37.05ID:PCAH5tlW0
司馬懿「遺憾である」
2023/09/10(日) 16:10:22.75ID:CACUMnzf0
>>672
現地民をハナから疑ってかかるっていろいろすげえなおい……
ジョミニなら現地民を懐柔しましょうと助言したんだろう
同じ軍師でもベリアールはジョミニより数段劣るって印象だな
2023/09/10(日) 16:33:45.45ID:mKJLq85q0
アラゴンやらカステリアやらバスクやらに分割統治したらどうだろう?
団結させなけりゃ身内でにらみ合いでフランスに敵意向ける暇無し
スペイン王はそのまま君臨するだけで権力無し
687名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/10(日) 16:37:47.89ID:18EwQepK0
>>686
イギリスの植民地統治みたいですね
存外うまくいったかも

ただカトリック教会ら保守派と進歩派の対立の問題は残る
688名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/10(日) 16:42:56.59ID:18EwQepK0
>>686
善人といっても、ダヴィッドもテルミドール後、ブリュメール後
とそれなりに変節したこと
ゴヤがジョセフ王の騎馬肖像画を顔だけウェリントンに描き替えたこと
はちゃんと描いている

フランスの近現代史に変節はつきものだし、スペイン人の中にもそういう人は
いたろう
でないと、フランコ死去後の民主化移行がスムーズに進まない
2023/09/10(日) 17:09:04.63ID:CLbL5ckK0
画家も食っていかなきゃいかんしな
2023/09/10(日) 17:39:11.94ID:luFDf0E50
>>686
そもそもなぜカトリック教会があれだけ強いかと言えば統一後のスペインの紐帯として必要だったからとか
2023/09/10(日) 18:47:02.21ID:CLbL5ckK0
でもスペイン貴族は商売自体を恥と考えてひたすら植民地の銀鉱山とかを食いつぶしていたんだとか
692名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/10(日) 19:07:54.22ID:18EwQepK0
>>691
ほかの欧州の国々の貴族より意識が古かったのかもね
ドイツ=神聖ローマ帝国なら、郵便事業のタクシス家があり
ビスマルク家の先祖もビジネスで稼いでから爵位を得たらしい
イタリアには金融業者の子孫メディチ家
フランスでは、アンシャンレジーム下でも官職を買い取って貴族になるのが
ブルジョワジーの出世コースだった
693名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/10(日) 19:21:09.42ID:18EwQepK0
>>690
そのカトリック教国もフランスでイタリアもだけど
スペインは、イタリアと違ってフランスの支配を受け付けない
と大陸軍時報には載っていた

火の沈まない国だった時代でも、イベリア半島以外での欧州では
スペイン語は普及せず、共通語にならなかったな

アカデミーフランセーズを創立して、フランス語を欧州の共通語にした
フランスとは大違い
2023/09/11(月) 07:20:05.20ID:M6EGyTJg0
南国は働かなくても食べていけるから怠惰になるのは全世界共通あるある
2023/09/11(月) 09:52:52.27ID:o66hLEjr0
革命フランスには無理だったのかもしれんけど
いっそ監禁していたローマ教皇をうまく洗脳してその権威でヨーロッパ支配したらどうだったんだろう?
聖教分離で
うまくいけば旧教万歳のスペインと新教といっても同じじゃないドイツ地方とイギリス、さらにロシアを宗教的対立に追い込んで
同盟できなくさせることができないかな?
2023/09/11(月) 10:00:28.76ID:3ay83pXS0
具体的にどうやって洗脳するの?
2023/09/11(月) 10:05:05.39ID:AgKILGvy0
仮に洗脳とやらが上手くいったとしても
脱宗教思考で外交や戦争をやりましょうってのがドイツ30年戦争以降の国際政治なんですわ
2023/09/11(月) 10:05:27.36ID:2xPmqd240
誰も言うこと聞かねえよ
2023/09/11(月) 10:43:56.65ID:gXW7bwt80
>>695
今更、十字軍みたいなのが流行るはずがない
2023/09/11(月) 12:20:01.44ID:s2rMbXfR0
神聖同盟とかいう謎の集まり
701名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/11(月) 18:13:14.07ID:LoLvDWKw0
>>700
そういえば、戦後の西ドイツで結成されたキリスト教民主同盟という政党が
今なお現存しているけど、カトリックとプロテスタント両方包含しているんだよな
702名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/11(月) 18:42:32.85ID:LoLvDWKw0
>>685
信用できるかどうかは、むしろ相手が表面的にはこちらを受け入れてくれた
ことが前提ではないか?
という気がする
入った段階で敵意の視線向けられたら、信用するもしないもない
2023/09/11(月) 19:11:29.06ID:IPiGMkLv0
南の人間の適当さは北の人間からしたら不信感しか持たせないからな
スリランカとか半端ないらしい
2023/09/11(月) 20:05:11.16ID:hRJDtvVS0
傭兵とかまず現地の言葉を覚える事が最優先(現地民は信用できないから)っていうし
端から疑ってかかるというのは別におかしい話でも無いような
他所の国から来る軍隊なんて基本的には侵略者なんだし
2023/09/11(月) 20:32:14.05ID:g7kv+D0R0
>>703
イタリアとかミラノとナポリでえらい違いらしいしね
ミュラのナポリ統治も性に合ってたかも
706名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/11(月) 22:51:42.43ID:+5s3/3+40?PLT(15000)

死にざま 銃殺刑場にて

ミュラ「顔だけは狙うな」

ネイ「心臓めがけて一発で決めてみろ」
2023/09/12(火) 05:47:58.51ID:fg3QYE+F0
ネイの最期の言葉は正確には「兵士諸君。私はフランス人だ。私はフランス人がどのように死ぬか教えよう。射撃の命令を受けたらまっすぐに心臓を狙え。命令を待て。最後に諸君らに告げる。私は死刑宣告に対し抗議する。私は百度フランスの為に戦ったが、一度としてフランスに反逆したことはない」
目隠しを申し出た将校に対して「戦場で多くの銃弾を掻い潜ってきた私に目隠しなど必要はない」と断ったり、射撃の命令を自分にやらせてくれと強硬に主張して了承させたりと実にフリーダムだった
そして、銃殺班に「心臓はここだ、狙いを外すなよ。それではフランス元帥として君達に命じる!射撃の態勢構え!撃て!!」と命じたのだった
…1人だけはネイ銃殺に抗議の意を示すために泣きながら空に向けて撃ったのだった
2023/09/12(火) 06:36:01.39ID:gn2mvCB80
後のドゴール暗殺未遂の主犯は自分を撃つようなフランス人はいないと大見得を切ったんだよな
結果は言うまでもないが
2023/09/12(火) 06:42:23.44ID:zzE8G4U00
>>707
確かにこれは伝説になって人気絶大になるわ
とても>>334と同一人物に思えないけどw
710名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/12(火) 13:53:08.21ID:0SmB9Pz50
>>708
アルジェリア独立戦争での駐在フランス軍の反乱は、戦前の満州の関東軍みたいな
もの
あれをうまいこと抑えられたドゴール将軍はどんな手段を講じたのか?

ドゴール暗殺を企てたOSSからは、のちにCIAに雇われたものがいるという
それもあって、フランス人は、ケネディ大統領暗殺がオズワルドの単独犯行
という公式見解に納得しない
711名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/12(火) 14:00:10.37ID:0SmB9Pz50
>>704
傭兵になるには言語能力も求められるのか
アフリカ人やインド人には有利、日本人には厳しそう
2023/09/12(火) 19:44:24.83ID:DNoRGfsi0
>>706
ミュラの顔に一部弾が当ってたんだっけ
2023/09/12(火) 20:59:39.72ID:4gOVDF9x0
そんなにフランスにも魏延がいたんだ
2023/09/12(火) 21:10:28.58ID:gn2mvCB80
>>710
ジャッカルの日のモデル
715名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/13(水) 15:25:09.61ID:yhXmzdEN0
ナポレオンってスポーツ得意だったとかハンサムだったみたいな逸話無いよね
獅子の時代最初期にダヴーとフェンシングやってたけど
716名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/13(水) 17:43:09.76ID:GudfTZjR0
>>706
ミュラは、周囲の人間にはいい人だったかもしれないが、ナルシスト
717名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/13(水) 17:47:51.81ID:GudfTZjR0
>>715
デジレが惚れていたのと、スタール夫人の片想いくらいか

砲兵科いたこともあって、馬よりもラバになじみがあったとか
そういえば、アルプス越えはラバの方が向いているし
砂漠ならラクダの方がいい
エジプト遠征の光景、本当に馬で砂漠を渡ったのか?
2023/09/13(水) 17:48:14.79ID:mkw6gShc0
意外にもナポはストラディバリウスのヴァイオリンを所有していたことで知られている
ただ、ナポにとってストラディバリウスは宝の持ち腐れだったようで、飽きたのかレカミエ夫人を通じてモリトール将軍にくれてやってしまった
モリトールはストラディバリウスを生涯にわたって愛用したためいつしか「モリトール」の名前がついた
戦場では真新しい軍服に身を包み己の美しさに陶酔しながらストラディバリウスを弾くモリトールの姿があったという
719名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/13(水) 19:17:10.21ID:GudfTZjR0
>>718
戦場でバイオリン弾いていたのサン・シール元帥だけではないのか

ナポレオンにはゲーテの小説の愛読者という話はあっても
音楽好きのエピソードは聞かない

読書家というと、晩年ジョン・ポリドリ作『吸血鬼』
(ドラキュラに至る近代吸血鬼文学の先駆)
読んで、激怒したという逸話は本当かな?
720名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/13(水) 23:01:20.30ID:GudfTZjR0
そういえば、大革命前夜のフランスにおいて、モーツァルトやグリム男爵といった
ドイツ人は、フランス人にまともな音楽センスはないと評価していた

そして、フランスにいた名の知れた音楽化は、ドイツ人かイタリア人であって
フランス人はいなかったらしい

共通語の問題はともかく、この時期、音楽の面ではフランス人を見下すドイツ人は
多かったのでは
2023/09/14(木) 00:58:11.02ID:1HxYSw6r0
>>715
数学得意、普段は睡眠3時間、でも寝る時は長時間寝続ける、多読家だけどつまらない本はちょっと読んだら燃やす
色々逸話揃いだが
2023/09/14(木) 06:39:46.84ID:/2VnwR4e0
>>721
横からだけど逸話の有無じゃなくて
スポーツや容姿にかかる逸話の有無を言ってるんじゃないのか?
2023/09/14(木) 07:05:03.30ID:VTXbWRR/0
>>718
ミュラより強烈なナルシストキターッ!!
なんで大陸軍の将軍は変なヤツが多いんだwww
2023/09/14(木) 08:28:49.81ID:vJxOd+m20
>>723
トップが一番の変人だから
2023/09/14(木) 08:43:17.80ID:ufsTksJ80
ミュラのナルシストとサンシールの協調性のなさを掛け合わせるとモリトールが爆誕するってわけか
これほどの逸材(?)が漫画に登場しなかったことが惜しまれる
2023/09/14(木) 13:31:04.06ID:BJJgQCxs0
ミシェル・ネイで米国に亡命し、ピーター・スチュアート・ネイと名を変えて天寿を全うしたという伝説について
DNA鑑定の結果、彼はネイ元帥とは別人と判明したとノースカロライナの地元紙が報道
https://www.salisburypost.com/2023/09/09/tests-say-nay-to-ney-peter-stuart-ney-is-not-marshall-ney/
2023/09/14(木) 14:18:59.90ID:b6JqDmY/0
>>726
遺族は全く相手にしなかったんだってね
フランス元帥ミシェル・ネイがそんなみっともないことをするか!!って
728名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/14(木) 19:06:13.87ID:y4wIJey00
>>725
外伝が作れるネタは豊富だが、アワーズ編集部が許すかどうか
729名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/14(木) 19:09:23.27ID:y4wIJey00
>>721
睡眠時間短いは、本作でもある程度ほのめかしていたな

つまらない本を燃やしたはなかった
2023/09/14(木) 19:24:00.71ID:B2snzDdx0
>>728
オリコン売り上げじゃディリーにしか出ないし、しかも発売日で440位くらいだ、相当売れていない
2023/09/14(木) 21:54:33.12ID:lxFzPq120
>>730
合計40巻もあるのが不思議なレベルだな
2023/09/14(木) 22:31:42.72ID:B2snzDdx0
本屋で平積みしているのは見たことないなーネットとか画像ネタやAAは結構あるのに
2023/09/14(木) 22:45:57.41ID:sd4owS8m0
ネットでマンガのコマをすぐにペタペタするのって30後半くらいの人しかしなさそうだし
2023/09/14(木) 23:16:51.68ID:/2VnwR4e0
ネットで漫画のコマペタペタ貼るのってだいたいふたばが出所なんじゃないか
2023/09/15(金) 00:40:29.33ID:2RPSEtWx0
パルト死後のタレーラン目線の後日談はやりそうだな
2023/09/15(金) 06:41:21.26ID:x0rz44DI0
後にタレーランは百日天下でナポレオンに味方しなかった事を「一生の不覚」と後悔することになるけど
そこら辺の心境の変化は載るのかな?
2023/09/15(金) 08:22:22.46ID:Az4FXyYZ0
>>727
ピーター・スチュアート・ネイは英軍の将校としてワーテルローにいたことがあり
戦争のトラウマから敵の猛将と自己を同一視するようになったのではないか
という説がリンク先の記事で紹介されてるんだけど、これはこれでエモい
738名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/15(金) 20:17:48.46ID:dDIkL0BI0
>>736
タレーランが百日天下でナポレオン側についたとして、なにかできたのかな?
1回目の退位前にいろいろやらかしすぎたナポレオン1世は
無駄に敵を作りすぎだ
メッテルニヒに暴言はいてみたり
2023/09/15(金) 21:26:27.41ID:gQQBquiQ0
ミュラの配下には後のパットン将軍がいる
2023/09/15(金) 21:51:49.36ID:x0rz44DI0
パットン将軍は欧米では珍しく輪廻転生を信じていて、前世はマクドナル元帥でありナポレオンと共に戦ったと主張していた
741名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 05:07:17.53ID:TXGErMeJ0
>>727
ネイってフランス系の苗字?
ドイツ風の苗字という感じではないな
ネイ元帥はザール地方出身で、独仏双方の文化の混ざった
地域出身

>>740
ナポレオン傘下の元帥たちの中でも、地味な人選だなあ
よほどナポレオン戦争に詳しかったんだろう
それか、当時の米国の職業軍人候補の青年たちの間でナポレオン戦争の
知識が広く普及していたか
742名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 05:11:54.26ID:TXGErMeJ0
>>730-734
少年画報社の単行本からして書店で見かけるの限定されるような
雑誌のアワーズからして紙媒体は予約制っぽいし
売れ行きでは、集英社、講談社、小学館とはけた違いに少ないのでは
2023/09/16(土) 05:13:17.86ID:JDxD/rOq0
>>742
ちょい大型本屋ならアワーズは数冊置いてあるぞ
744名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 05:28:23.94ID:TXGErMeJ0
>>742
自分のいる地域だとあっても1冊、2冊しか置いてない

>>736
それ本当かなあ
他人の意見を聞かなくなって以降、特にフランス戦役以降のナポレオンを
見ていると、もう周囲の側近ですら見限ろのがわかるくらい暴走している
外相のコランクールおじさんに同情してしまうくらい
タレーランなら、もう見捨てるしかないと達観していたと思うし
実際その通りだったと思う
745名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 05:40:52.86ID:TXGErMeJ0
王政復古から七月革命、二月革命という19世紀前半のフランス、欧州の情勢の変化
これをうまいこと読み取って行動できた人は、どのくらいいたのかな?
王政復古時点では、ここから近代市民革命の時代が到来することに気づかない
人間が多かったのか、あるいは、結構気づいていたのか
2023/09/16(土) 06:04:48.04ID:+rqdmk8g0
>>741
ラインラント=プファルツにネイという町があり、その地名に由来する名字らしい
ザールラントの近くではあるね
2023/09/16(土) 06:09:18.98ID:lvMLSn8A0
>>741
マクドナルは退位後も最後まで残ってエルバ島へ行く皇帝を見送ったから忠臣と評価が高いのよ
退位の時点で皇帝を裏切らなかった元帥のうち、ダヴーはハンブルグで評判をかなり落としているし、スーシェは穏やかな性格なのでパットンとタイプが違うし、略奪と虐殺をやらかしたスルトは論外だし、マッセナは略奪がひどいときているし、ブリュヌとジュールダンは失敗をやらかしている
マクドナルを選んだのは意外にも妥当だったりする
ただ、グールゴーは「マクドナルは皇帝を裏切った」と不穏な事を書き残しているけど
2023/09/16(土) 09:01:41.66ID:cbcNKvP20
>>744
ツヴァイクの「ジョゼフ・フーシェ」に
「見る目のある有能な人間は復帰後のナポレオンの運命を見通して馳せ参ぜず、
駆けつけたのは爵位や名誉目当ての人間ばかりだった」て書いてたな
退位のところの描写のネタ元はこの本と思う
2023/09/16(土) 09:18:14.26ID:OEsVd9TJ0
タレイランは最初の王政復古では活躍できたが
百日天下後の第二次王政復古では大きな結果は出せなかった
その後も七月革命を多少は支援したりしたがもう歴史の表舞台には立てなかった
それくらいなら百日天下に参加していたほうがよかったと後悔していたのかもしれない
いずれにせよ時間が経つ事に王政に対する失望感は強まっていっただろうし
750名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 12:44:36.10ID:TXGErMeJ0
>>747
うるさいこと言ったら、裏切らなかった元帥はいなかった
唯一ルイ18世への忠誠を拒否したダヴーでさえ、二度目の退位の際に
ナポレオンを見放している
高官、側近の中でも、ベルトランくらいしかエルバ島、セントヘレナ島に
同行していない

グールコー将軍だって、モントロンと悶着起こして離島
ナポレオンの死に立ち会えなかった
2023/09/16(土) 12:49:03.05ID:JDxD/rOq0
ナポレオンって嫌な面も多いからな、フランス人何十万人も死んでいるし
752名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 12:55:47.03ID:TXGErMeJ0
>>749
タレーラン並みに生き残れた政治家、軍人が、フランスに他にいたのかな?
第二次王政復古の際重用された元帥、将軍は概ね七月革命で退いている

スルトは赦されて帰国、貴族にはなれてるが、重用されたのは七月革命後

マルボは七月革命後に重用されて貴族にもなるが、二月革命後退いている

文官の政治家ではいるかもだが、高名な人ではないと思う
753名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 13:14:05.84ID:TXGErMeJ0
必ずしも政治家ではないが、作家・詩人のビクトル・ユゴーは
第二次王政復古の頃にも国王に目をかけられ
七月王政のルイフィリップから爵位と年金を授与され
二月革命直後しばらく大きな顔していたな

ナポレオン3世と対立して亡命、パリコミューン鎮圧後に帰国

上院議員、代議士として死刑廃止訴えたり、教育改革、社会福祉を主張
まあ、大臣にもならずほぼ外野だったろうけど
754名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 13:21:21.18ID:TXGErMeJ0
>>753
国際著作権法学会
https://www.tatsumura-law.com/attorneys/tomoko-inaba/column/?p=441

動物実験反対連盟
http://www.alive-net.net/law/kaigai/wlaw-history.html

創立者とか初代会長で出てくる
2023/09/16(土) 14:50:33.40ID:C/DaPMDU0
>>752
となるとフーシェしかいない
脳筋元帥らとはひと味違う
まあやらかして追放されるけど
リヨンでやったことや
国王死刑賛成票考えたら
よーやっとる
2023/09/16(土) 14:59:04.29ID:phYju2qw0
>>750
サヴァリはセントヘレナまで随行する事を志願していて実際に乗船していたのだが逮捕されてマルタに流刑になった
ローバウ伯爵とルフェーブル=デヌエットは最後までナポレオンについていこうとしたのだが捕虜になって収監されたので随行出来なかった
757名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 15:06:21.25ID:TXGErMeJ0
>>755
息子がスウェーデン貴族の家の初代、二代目なの見れば
追放の甘受も、損して得取れではある

タレーラン本人の授与されたベネヴァント大公を相続できた者はいなかったのかな?
タレーラン・ペリゴール伯爵家の家督は別の者が継承したはず

にしても、アルトワ伯爵といい、フランス王国では
王子、王族が伯爵ということがあるんだな
どうも伯爵の称号は偉いのか偉くないのか、爵位の中でもわからない
758名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 15:59:09.87ID:TXGErMeJ0
>>757
タレーランの甥が相続してタレーラン公爵家になった?
2023/09/16(土) 16:00:02.54ID:JDxD/rOq0
そういやウジューヌってどうなったの?バイエルン王国からたたき出された?
2023/09/16(土) 16:04:17.69ID:kWpb1LWn0
伯以上はまあ偉いんじゃないの
ブルボン家等のご先祖ユーグ・カペーはパリ伯からフランス国王になってるし
2023/09/16(土) 16:09:26.59ID:NeB7Z/3z0
「俺は貴族で伯爵だ。ルックスも悪くないし金持ちで有名なんだ!」
2023/09/16(土) 16:10:15.82ID:JDxD/rOq0
フランス王国がなんでできたかって佐藤賢一が解説していたけど、初期の王様は残念だったけど、みんな50代以上まで長生きしていたのと
数百年もルイ10世まで父子相続が延々と続いたのがでかいらしいわ
2023/09/16(土) 16:21:30.25ID:L5Ujwuo+0
>>759
若ハゲの上に若死にではあるがバイエルンに死ぬまでいた
2023/09/16(土) 16:48:54.46ID:JDxD/rOq0
ウィキペディア見たけど、ナポレオン失脚時は静観していて、結局身分はバイエルン王の入り婿という立場のまま死んだのか
嫁と仲が良くてよかったね、42歳は短い生涯だけど、ナッポのフランス帰還は見れずか
765名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/16(土) 17:03:45.58ID:pbK5uAt30
この漫画ではとことんクズに描かれてるよな。ウージェヌ
2023/09/16(土) 17:06:23.97ID:A3WWWenT0
晩年はモントロンに民事裁判を起こされて被告人として出廷する羽目になったんだよな
ウジェーヌが早死にしたのは裁判の心労が原因だったりして
なお、モントロンは70歳まで生きて晩年も髪フサフサで健脚だった
2023/09/16(土) 17:26:22.57ID:Y1mxhOLP0
>>765
マクドナルの回顧録にも「ウジェーヌは臆病で指揮官としては無能だった。ヴァグラムの戦いでまるで役に立たず私が代わりに指揮を執って勝った」と書かれているんだよな
ただ、マクドナルの回顧録のこの一文は自身の功績を殊更強調するために曲筆した疑惑もあるが
実際に、ナポレオンはグールゴーに対して「ウジェーヌ副王の的確な指揮と親衛砲兵隊を率いたローリストン伯の砲撃なくしてヴァグラムの勝利を得られなかった」と回顧している
2023/09/16(土) 18:51:28.94ID:JDxD/rOq0
>>765
それは少年時代だろ、試練好きの変態だった
嫁と結婚してからは落ち着いたし、ロシア遠征の際ミュラが投げ出した撤退の司令官引き受けていたやん、漫画ではだけど
2023/09/16(土) 21:17:23.27ID:RFSygZdh0
>>765
むしろ、母親以外ろくでもない人間だらけの近親者のうち出色な気が
2023/09/17(日) 00:05:08.08ID:wDGQjiSa0
>>767
作中では高潔な紳士と描かれていたマクドナルだけど、史実では意外に性格が悪い疑惑が浮上?
2023/09/17(日) 01:55:26.47ID:Qjbe40NG0
>>757
ベネヴェント公国はウィーン会議で教皇領に復帰したので
ベネヴェント大公はタレイランの代だけで終わり

ちなみにタレイランの前は11世紀のロベール・ギスカール
英語版ウィキペディアにベネヴェント公国の歴代君主のリストがあるんだけど
700年以上もの空白の後で突然タレイランが出てくるので笑えます
2023/09/17(日) 04:41:22.21ID:bT+qAxII0
滅茶滅茶空白期間あって突然出てきたっていうと日本の官位の秋田城介を思い出した
(200年以上空白だったのに何故か信長が息子の官位に選んだ)
2023/09/17(日) 04:48:07.19ID:Jr/o88UI0
そう言えばなぜベネヴェントなんだろうな
何か縁があった?
2023/09/17(日) 04:58:28.17ID:K7MN00Kz0
もちろん旧教皇領であるベネヴェントを元僧侶のタレイランに与える事で両方に嫌がらせしてるんだろう
破門されているとは言え教皇とタレイランが協力したらナポレオンにとって脅威になる
タレイランにベネヴェント大公を名乗らせるのは一種の踏み絵になる
2023/09/17(日) 05:09:26.66ID:CNyTwhG/0
>>770
ポリーヌとヤリまくっていたのはまじ?
776名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/17(日) 07:22:44.69ID:C5L/bH2W0
>>775
やりまくったかはともかく、火のないところに〜で寝たことはあるだろうな
ポリーヌだし
777名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/17(日) 08:08:50.02ID:C5L/bH2W0
>>759-766
ウィーン会議でうわさ話になっただけで出番ないよな

それでも、セントヘレナ島には本やらなにやら送ってるし
本の一冊にナポレオン2世の成長した姿の水彩画の肖像画をはさんだり

ボナパルト家でほかにセントヘレナのナポレオンに主治医アントンマルキ
を派遣した叔父の主治医と老母レティツィアくらいでは
妹のポリーヌは兄の待遇改善をイギリス側に働きかけたけど果たせなかった4

シドニースミスも今一度再登場みたいな
778名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/17(日) 08:12:36.72ID:C5L/bH2W0
>>777
訂正
叔父の枢機卿

シドニースミスが、対ナポレオンで一番因縁のある英国人
ウェリントンがナポレオン戦争後裕福だったのに対して
この人は借金抱えていたという
779名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/17(日) 08:18:01.31ID:C5L/bH2W0
>>736
タレーランは、遺言状で
「ナポレオンの子孫が困窮していたら助けなさい」
と記してはいる

でも、七月革命後のナポレオン伝説の流行は快く
思っていなかったっぽい
アレクサンドロス大王に替わる誇大妄想匡の代名詞が
ナポレオンになったようなフランスの夜郎自大を警戒したのだろう
2023/09/17(日) 09:24:49.48ID:RH5wxV3h0
>>779
リアルで接して悪いところ沢山見てたのに
それが全部消えて良いとこだけどんどん膨れ上がっていくと
先行きが心配になるよな。
あと事実が伝説とすり替わったりしてしまったり
2023/09/17(日) 12:53:03.77ID:JU4RxOwJ0
ランヌはもうどこまでが伝説でどこまでが事実か分からない部分が多いんだっけ?
2023/09/17(日) 14:02:14.89ID:Ii8s3TLP0
ランヌは生前から伝説化していたため、冗談抜きで実像が不明な点が多いんだとか
容姿からして、黒髪のイケメンだの、茶髪の精悍な男だの、意外にブサメンだの、回顧録の作者によってまちまちときてる
ランヌを一番よく知っている親友のナポレオンも思い出補正が入っている疑惑がある始末
783名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/17(日) 17:18:51.42ID:C5L/bH2W0
>>781-782
最期にナポレオンに平和に努めることを呼びかけたのは本当らしいけどね
さすがに戦争のしすぎと感じたのだろう
784名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/17(日) 17:22:15.90ID:C5L/bH2W0
ナポレオンが破滅に近づくのを警告する言動をしたものは周囲にいたというのにね
タレーラン、ランヌ、コランクール、スルト、ジェローム
他にもいたかも
2023/09/17(日) 17:48:03.01ID:Ii8s3TLP0
>>516
ラレイ軍医総監の回顧録にランヌの看病記録が掲載されているのだが、ランヌが平和を呼び掛ける文言を言った記録が一切ないのが判明している
また、ランヌの副官として近侍していたマルボ男爵も「陛下やランヌ元帥に悪意がある者が、ランヌ元帥は陛下を非難し、戦争をやめるよう要請したと書いている。それは断じてない!陛下やランヌ元帥を貶めているのだ!」と書き記している
実際には「もしなおもあなたと、そしてフランスの役に立てるのならば、生きたいと思います。ですがおそらく1時間もすれば、あなたは最良の友人を失うことになるでしょう」だったとのこと
786名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/17(日) 18:43:55.31ID:DoNaXVn50
>>769
でも最後に男を見せたじゃん。兄弟たち
2023/09/17(日) 19:19:55.76ID:JU4RxOwJ0
>>785
マルボが鎌倉武士並に狂戦士思考でびびるわ
あんだけ戦ってフランス人もいっぱい死んで、更に戦争したがるのが素晴らしいと思ってるのか・・・
2023/09/17(日) 19:45:12.61ID:Ii8s3TLP0
>>787
軍人は戦争がないと存在意義を失うので、マルボ男爵の発言は軍人としては至極常識的だったりする
まあ、血濡れた槍を手にして「ポーランド槍騎兵は死をも恐れぬ!我らが皇帝陛下に身も心も捧げよ!!」と絶叫しながら滅多刺しにしまくったポーランド槍騎兵はやり過ぎな気がするけど
789名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/17(日) 21:10:19.74ID:C5L/bH2W0
>>788
第一次王政復古のときの将兵の様子見てもそう思うな
主に陸軍にしか居場所のなさそうな連中だろうけど
ドイツ戦役で徴収された兵士の中には除隊できて喜んだ者もいたろうに

第一次大戦直後のフライコーアに近いノリもあったのかも

民間で徹底抗戦派といえばパリの労働者層と一部学生くらいか
790名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/17(日) 21:14:47.40ID:C5L/bH2W0
パリコミューンの蜂起のときには、同じ北仏の兵士がコミューンに
流れたの対して、南仏の兵士は、まだ戦争を継続するのか
と怒っていたという
791名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/17(日) 21:21:02.41ID:C5L/bH2W0
既刊本のドイツ戦役見ていても
皇帝が姿を現した途端、新兵たちの士気が盛り上がっていた
2023/09/18(月) 16:17:58.33ID:CVU/RqfP0
>>788
まんま狂戦士ですやん・・・
2023/09/18(月) 17:04:50.03ID:hLdYhtMX0
>>787
言い悪いの判断は別として
同胞がいっぱい死んだからこそこのままでは終われないと思うことは
一個の感情として分からない話ではないな
2023/09/18(月) 17:13:30.34ID:nhC21yij0
>>772
倅の官位どうすっかなってぼんやり考えてたところに
たまたま安東愛季からお手紙が届いた説
2023/09/18(月) 18:13:17.29ID:CVU/RqfP0
どんなに身分が低くても(ルフェーブル)、どんなに性格と口が悪くても(ナンスーティ)、どんなに素行が悪くても(ヴァンダム)、ひどいアル中でも(ラサール)、どんなにひどいヤンデレでも(モンブリュン)、大量虐殺犯でも(フーシェ)
祖国に弓引いた王党派貴族でも(ピエ)、独断専行がひどいナルシストでも(モリトール)、俺のおかげで皇帝になれたと暴言吐いても(ケレルマン)、元海賊貴族でも(ブリュイ海軍大臣)、元密輸業者でも(マッセナ)
才能と実績さえあれば不問にして重用するナポレオンの太っ腹具合が突き抜けているんだよな
2023/09/18(月) 18:16:44.20ID:36OQfVHn0
>>758
タレイランは1817年以降は弟のアルシャンボーにタレイラン公爵を名乗らせていたそうだ
ただし二代目タレイラン公爵とされるのは彼ではなく甥(アルシャンボーの息子)のエドモン
2023/09/18(月) 18:16:59.27ID:KCH321780
ナポレオンはユダヤの長老会議にも出て話をしてた
もちろんキリスト教会の影響が強い王政時代にはできるわけがない
2023/09/18(月) 18:43:35.72ID:ggJ75ipT0
ナポレオンが死ぬのは30巻くらいかな?
799名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/18(月) 19:16:19.09ID:yQqX67ip0
>>798
面白いエピソードは、本筋の完結後に特別編の形かな?
師匠シリーズの単行本と比べて本作がどれくらい売れたかの
比較が欲しいな
紙媒体なしの電子媒体onlyなら、出せる単行本は多い
800名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/18(月) 19:18:32.16ID:yQqX67ip0
>>797
ボナパルト家の男子は、フリーメーソンに入っていたよね?
その辺で話題ないかな?
2023/09/19(火) 06:11:56.20ID:iJxL3YVo0
>>795
どいつもこいつもアクが強すぎて他の君主や組織だったらまず使ってもらえないのばっかだな
802名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/19(火) 08:19:57.89ID:KQq69/MQ0
>>801
ナチス・ドイツの幹部が大きな権限持っていたが
弱みも多い者が多い
そうした弱点あることで、ヒトラーが操れたとかなんとか
2023/09/19(火) 08:27:47.51ID:m9q1lrIn0
ナチス政権は組織ではない
それぞれが勝手にバラバラやっててヒトラーの寵を競い合ってただけ
804名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/19(火) 08:44:12.27ID:fvy6MY7x0
グルーシー侯爵がナポの即位を反対して満座の席で面と向かって強く諌めたのはあまり知られていない
さすがに謹慎処分になったグルーシー侯爵の元にナポから手紙が届いた
「即位したことを反省するつもりはない。しかし、全てはフランスのためだ。フランスには侯爵の優れた騎馬指揮能力が必要だ。無理にとは言わない。どうかフランスのためにも軍に戻ってくれないだろうか?いつでも待っている」
グルーシー侯爵は決意して軍に戻ると、ナポが出迎えてくれて手を取って泣きながら感謝された
ベルティエ参謀総長が「陛下はグルーシー侯が復帰される事を首を長くして待っておられたのだ。誰よりもグルーシー侯を買っておられたのだからな」と口添えしてきた
グルーシー侯爵は「皇帝はそこまで私を買って下さるのか」と感激して以降はナポの信奉者となったのであった
2023/09/19(火) 09:28:44.38ID:ku2pMGqZ0
>>788
祖国がなくなっていて祖国がかかっているということは現代人には理解難しいかもね
2023/09/19(火) 09:30:56.53ID:ku2pMGqZ0
>>793
同胞、親友が沢山死んでるのになんでお前は生きてるの?ポーランド復興が成ったわけでもないのに

というような環境は漫画だけ見てる他人には理解が難しいだろう
2023/09/19(火) 09:54:50.98ID:RTzLGuCr0
>>805
アメリカの尖兵としてISIS撃滅してたクルドを見てたら何となくは分かるかな
808名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/19(火) 10:00:17.15ID:iJxL3YVo0
ワーテルローでもっとも戦果を挙げたといわれているのがポーランド槍騎兵なんだよな
ポーランド槍騎兵通るところスプラッタな遺体の山だったという恐ろしい逸話もある
降伏を勧告されても拒否して暴れ回り、生き残りはセントヘレナに随行したとか
2023/09/19(火) 19:05:23.44ID:dmzpkiZA0
ポーランドといえば池田理代子がポニャトフスキを主役にして「天の涯まで」を描いてたっけ
彼の死後、ポーランドではナポレオン伝説ならぬポニャトフスキ伝説が流布したとか
2023/09/19(火) 22:50:10.48ID:ZPry3cC/0
ポニャトフスキが熟女と寝まくる漫画ね
2023/09/19(火) 22:54:02.77ID:F2XuRj1N0
池田理代子先生もフランス革命からナポレオンにまつわる話で横道にそれた話もようさん書いているのけ?
少女漫画は無知なので
2023/09/19(火) 23:07:24.35ID:zdCCj1jb0
>>811
ナポレオンのスピンオフは多分ポニャトフスキのやつだけ
それも他に書いてたエカチェリーナ2世の漫画とベルばら・ナポレオンをクロスオーバーさせる為に書いてる感じ
2023/09/20(水) 00:01:49.06ID:88KeC5Mp0
>>811
変わったところでは「ベルばらKids」というセルフパロディがある
3頭身のオスカルやアンドレがわちゃわちゃやってるギャグ漫画で
ロベスピエールやナポレオンも出てくる

もちろん革命前が舞台なのでナポレオンは任官したばかりの下級将校なんだけど
大佐であるオスカルとタメ口で会話してました
2023/09/20(水) 00:06:57.08ID:pPZdunsK0
日本じゃベルばらのおかげもあってフランス革命期が人気ある割に
それより面白いナポレオンが活躍した時代がやや影薄いの勿体ないよな

>>804
人たらしっぷりが半端ない
2023/09/20(水) 01:39:16.18ID:pUveyqHL0
>>812
エロイカ書いてただろ
2023/09/20(水) 04:20:20.92ID:2xcXNFAg0
池田先生ナポレオン描いていないの?
2023/09/20(水) 07:04:23.92ID:pPZdunsK0
>>816
皇帝ナポレオンってのを描いてる
>>811の話はナポレオン以外を描いてないのかって話だから
2023/09/20(水) 07:38:33.97ID:JrbzGXQo0
婦人公論に連載されていたときのタイトルがエロイカ
単行本タイトルが皇帝ナポレオン
2023/09/20(水) 08:01:25.06ID:oBPPIFLK0
「天の涯まで」ではポーランド人が助け合って祖国復興を目指す美しい祖国愛が描かれてたけど
実際にはポーランド軍団の幹部の不仲は大陸軍では有名で、ナポレオンがダメだこいつら…と頭を抱えるほどだったとか
ワルシャワ公国という形でポーランド復興が決まった際も、ポーランドに詳しいザイヨンシュ師団長に「ポーランド人を擁立しても必ず揉めて空中分解するでしょうな。ポーランド軍団を見れば分かるでしょう。外国人であるザクセン王をワルシャワ公国の君主に据える方がよろしいかと」とアドバイスを受けてナポレオンは苦笑したという話がある
2023/09/20(水) 08:41:39.55ID:/BJHjUs70
ポーランド人キャラは記憶に残る
遠すぎた橋で一番印象に残った人物はジーン・ハックマン演じるソサボフスキ少将でしたわ
2023/09/20(水) 09:20:50.25ID:pUveyqHL0
>>818
ダウト。単行本もエロイカ
2023/09/20(水) 13:31:35.23ID:JrbzGXQo0
単行本は「栄光のナポレオン−エロイカ」
文庫本が「皇帝ナポレオン」
2023/09/20(水) 13:43:43.39ID:MjbNsw6t0
わかりやすく言うと連載中と最初の中公コミックスーリ版単行本が「エロイカ」
中公文庫版が「栄光のナポレオン-エロイカ-」
フェアベル社のコンビニ本が「皇帝ナポレオン」(電子書籍版あり)
ebookjapan等の電子書籍版が「エロイカ-皇帝ナポレオン」
2023/09/20(水) 14:06:43.25ID:msob+dU40
少女漫画でエロイカだと怪盗とNATO情報部の漫画が有名すぎるからなあ
2023/09/20(水) 15:20:32.46ID:JyBiRMdF0
>>821
すでにダウトされてたわ
2023/09/20(水) 16:46:46.90ID:vSFhqeVo0
>>819
ポーランド人の誰が君主になっても必ず空中分解するってどんだけ仲が悪いんだよw
2023/09/20(水) 16:53:52.75ID:69PkPyKI0
>>826
ドイツとロシアの干渉が強いからしゃーない
2023/09/20(水) 16:55:42.13ID:MjbNsw6t0
ドイツとロシアとオーストリアだろ
2023/09/20(水) 18:31:32.48ID:3VxIfL2D0
大国ポリ共和から時代を経て貴族のお遊びの為のおもちゃになってそのお遊びのせいで普墺露のおもちゃにされた国
2023/09/20(水) 18:50:02.64ID:RmrwQbHf0
知らない人が聞くとびっくりするのが、ポーランドはモスクワを占領したことがある、という事実
その頃は東欧最強国家だったのだ…
2023/09/20(水) 19:08:06.92ID:2xcXNFAg0
ピョートル大帝までのロシアは三流国な時代もしばしば
2023/09/20(水) 19:20:38.06ID:axC39+Kt0
まあ今のロシアが一流かというた…
2023/09/20(水) 19:25:59.17ID:2xcXNFAg0
そもそもエカチェリーナのころも一流だったのかと、ロシア遠征だって要は焦土作戦みたいなもんだし、がたがたよ
2023/09/20(水) 19:48:54.10ID:jqgNfPxN0
ナポレオン戦争の時点で従軍した青年将校たちが西欧に比べた自国の遅れ具合に驚愕して
後々デカブリストの乱を起こすくらいだから
いろいろお察しだよな
2023/09/20(水) 20:03:32.88ID:KVIu0opf0
>>830
ポーランドって2正面作戦になると脆いけど一対一だと近世近代でもかなり頑張ってるイメージあるけどな
ナポレオン戦争中のポーランド対オーストリアとかソ連ポーランド戦争とか
2023/09/20(水) 20:14:19.91ID:ZAcIee5M0
エカチェリーナの時代にモンゴルの属国から入手し300年弱自国領にしていたクリミア半島を
グルジア人のスターリンにウクライナ領にされウクライナ育ちのフルシチョフにタタール人大量移住させられ
それでもロシア系が過半数占めているのにウクライナ領になったら自治権剥奪
コサックの大虐殺あるかな
2023/09/20(水) 20:16:49.21ID:69PkPyKI0
なんでww1のあとオーストリアだけ解体させられたん?
2023/09/20(水) 20:35:49.80ID:MjbNsw6t0
チェコスロバキアとハンガリーの独立は大戦終結前の1918年10月であり、また現地人が始めた革命によるものであるので
第一次世界大戦のあとに協商国がそうせよと命じてなったのではなく単なる自壊
オスマン帝国も同じようなものだが

要するに「帝国」の一部のままなら"敗戦国"だが
帝国に反旗を翻して独立すれば"戦勝国"になれると思ったのもあるだろう(民族自決という崇高な大義以外にも)
実際チェコスロバキアはその地位につけた
これらの事に協商国の責任を問うならまあ平和協定の要素として民族自決を唱えたこと自体だな
もちろんアメリカに比べて英仏はあまり興味なかったのだが(将来的に植民地を沢山独立させることに繋がるので)
2023/09/20(水) 20:41:41.20ID:3VxIfL2D0
>>837
チェコス「独立させろ」
ポーランド「独立させろ」
クロアチア「独立させろ」
スロベニア「(独立させろ)」
セルビア「南スラヴ全部よこせ」
ハンガリー「ウチも独立して敗戦国から逃れたい」
ルーマニア「トランシルヴァニアほしい」
イタリア「未回収のイタリア回収したい」
2023/09/20(水) 20:48:33.48ID:pUveyqHL0
てs
841名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/20(水) 21:41:11.22ID:pUveyqHL0
>>823
エロイカってタイトルじゃエロいなんかだと思われてナポレオンの話だってわかんねーよって営業にゴラァされたんだろな
842名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/20(水) 22:59:13.53ID:LjEaPgTW0
このまえGTの映画見に行ったときナポレオンの映画の予告遣ってたけど
なんか革命時の散弾ぶっ放すシーンやエジプト、アウステルリッツ、ロシア遠征がシーンで出てきてた
2~3時間でナポレオンの生涯、映画化するのだろうか?
大河の総集編か?
2023/09/20(水) 23:23:09.80ID:2xcXNFAg0
3時間超の映画で3部作でも足りんわ
2023/09/20(水) 23:44:27.86ID:KVIu0opf0
リドリースコットいわく4時間ちょい版あるらしいよ
それでも足りるわけねえと思うけどね
ソ連版のワーテルローで4時間だし
2023/09/21(木) 00:47:02.02ID:atfhOk920
見る前から文句しか言わないなら見に行かなくてよろしい
2023/09/21(木) 01:02:06.47ID:/vKTTrmM0
メインのシーン以外はダイジェストみたいに名場面だけやるんだろ
予告編を見た感じだとアウステルリッツがメインかな
2023/09/21(木) 01:14:36.37ID:94dVWN8O0
ナポレオンとジョゼフィーヌの関係を中心に描きながら権力を得て失う過程が描かれると書かれてる
だから戦場がメインになることはないだろう
2023/09/21(木) 01:26:14.32ID:/vKTTrmM0
一番つまらなさそうなものを中心に進めるんだな
2023/09/21(木) 01:41:13.26ID:wtJLu+Z50
映像化されるならナポレオンと妹達の関係の方を観たいな
フランス映画はエロいシーンが多い印象があるが、リドリー・スコットのはハリウッドか
2023/09/21(木) 12:22:32.37ID:bQUuU/yC0
>>841
青池保子と混同するからだろ
2023/09/21(木) 13:02:10.03ID:BLLUnqNV0
>>770
亀レスだが、晩年のマクドナルガ悪ガキから鼠を助ける19巻のエピソードは
そういう狷介な側面まで踏まえたものなのかな
2023/09/21(木) 13:15:28.30ID:T0fk8AUp0
マクドナルはヴィクトールのことも「ヴィクトールは良い兵士ではなかった」と酷評しているんだよな
853名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/21(木) 19:33:27.13ID:K9RAoNN60
>>851-852

それいったら、本作よりも自己主張はげしかったり、癖の強いキャラぞろいではある
この漫画はむしろオブラートにした方なのかも
854名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/21(木) 19:39:40.40ID:K9RAoNN60
>>826-830
20世紀に主権回復後のポーランドがピウスーツキ独裁になったり
東西冷戦終結後のポーランドで小党分立防ぐための得票率条項強めたのも
これまでの歴史のトラウマなんだろうな

似たような国王決めるのに貴族たちがもめた国にスコットランドあるけど
分割はされなかったな
2023/09/22(金) 12:38:54.55ID:Z9V6X8eg0
アメリカ議会に撥ね付けられた模様のゼレンスキー
まさに戦場以上の世界だったか
2023/09/22(金) 13:07:36.79ID:qgEnEXBu0
>>731
相対的に売れているはずのナポレオンがその有様では
まったく注目されていないと作者自身が語ったオカルト・マキアートはどうだったのか
想像するだに怖いな……連載が注目されなくても単行本が売れるタイプの作品もあるだろうか
2023/09/22(金) 14:07:14.39ID:HA9yGsmv0
ナポレオンは電子でそこそこ売れてたりしないかな
覇道進撃の途中くらいから電書で入ったわ
2023/09/22(金) 16:24:59.86ID:toH3/TRS0
共和党は他国の支援のために予算とか組みたがらんからな
民主党がいつもしょうもない紛争に首突っ込んで痛い目みてるしのう
アメリカ議会はマジ難しいで
859名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/22(金) 18:48:44.37ID:mYTo9baB0
>>856-857
少年画報社は、大手よりは電子書籍に力入れてはいるだろうけど
2023/09/22(金) 20:33:55.05ID:B51tXyyq0
無料公開分の長谷川さんの貰える分け前次第かな
新田たつおなんか静かなるドンの前半無料公開の利益だけで数億いくし
861名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/23(土) 07:50:08.11ID:8Co36tJn0
>>502
ビスマルクやればいいじゃん
862名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/23(土) 07:56:42.26ID:8Co36tJn0
>>514
遅咲きなんだな
その割には最初から面白かったが
2023/09/23(土) 08:47:30.10ID:qE/ju3U00
>>858
ウクライナなど比べ物にならない世界一の決戦場
2023/09/23(土) 16:51:00.33ID:0U8EM0HJ0
ランヌが「俺がここに来たことを覚えておいてくれ」
という場面はカラマーゾフの兄弟のぱくりだな
865名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/23(土) 18:11:14.90ID:RyUbQ2Qh0
>>864
ハセガ―先生、欧米の小説結構読んでるね
ブログ読むとわかる

日本の研究発明された人口石油の製法をいつ普及させるのか?
日本でNATOがどんな活動をするのか?
石油高騰で欧米諸国の貧困層も苦境の現状では気になる
2023/09/23(土) 19:32:48.45ID:h3AQxFNe0
弱い君主は祖国にとって害悪でしかないという趣旨のことをダヴーが25巻で発言するわけだが
だったらハンブルクであれほど粘ったのは何だったんですかね

と思ったが、ダヴーはワーテルローの後もロカンクールの戦いでプロイセン軍を
叩きのめしているから、そこは首尾一貫しているのかな
2023/09/23(土) 19:53:11.71ID:UPhuyBXZ0
ダヴーが言ってるのは戦争を辞めたがる議員を逮捕して議会を解散し独裁制にし
パリが火の海になっても降伏せず戦い続けるべきという事だろ
合法的な手法にこだわり過ぎて議会に主導権を握られるナポレオンを弱腰だと思ってる
2023/09/23(土) 19:56:25.16ID:pXR4oVwe0
まーだからってダヴーの言ってること実行したらナポは過去の英雄としての名声も全部失っちゃうがな……
2023/09/23(土) 22:16:07.40ID:qE/ju3U00
>>867
息子が居たからな
2023/09/24(日) 00:47:18.63ID:U+OD/OR90
ダヴーはナポレオンに英雄としての名声より実際の君主としての手腕を求めたんだろう
当時の人間とすれば後世に英雄として称えられる事よりまず現状をどうするかってなるだろうし
2023/09/24(日) 01:29:06.76ID:HQ1cDA+I0
>>869
実はナポレオンもダヴー元帥の最終的な離反についてセントヘレナで
あいつも妻子が大事だったんだろうとグールゴーに語っている
872名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/24(日) 07:16:20.36ID:DMWKpC580
ダヴーを尊敬していたグールゴーを「君はまだ若い。あいつを忠臣だと思っているようでは、君の見識が疑われるぞ」と嗜めたところをみると根に持っていたっぽい
ただ、ハンブルクの一件でダヴーを嫌っていた主治医のオマーラ軍医には「先生は誤解しておられる。ダヴーは決して私利私欲で略奪はしない。彼は任務に決して私情を挟まない。それがダヴーという男だ」と弁護している
873名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/24(日) 08:27:36.35ID:zuuiGtow0
>>847-849
それでも、ボナパルト家の兄弟よりかは面白い
本作漫画ではリュシアンとの途中のゴタゴタも描かなかったなあ

ナポレオンの真の友人や、側近たちは、詳細に描いても
面白味が少ないから出番が限定されたのかな?
コランクールより優秀な外交官だったか知らないが
失敗の少ないセバスチアニの出番がまったくなかったのも
その現われか

皇帝の主治医の出番あったのも、一見逆らって見えても
己のなすべきことをする男を皇帝が評価したというのを
出したかったんだろうし

>>866
ダヴーも凹凸のある人材で評価の分かれるキャラだから
本作で出番多いのだろう
2023/09/24(日) 08:45:33.50ID:DMWKpC580
ナポレオンの一番の親友はランヌでなくフリウリ公爵デュロック宮中大元帥なんだよな
後任のベルトランがあくまでも忠実な部下だったのに対して、デュロックは個人的な親友だった
ランヌとデュロックどちらか1人を選べと言われたらナポレオンは迷わずデュロックを選んでただろう
とある回顧録には「デュロックは無条件の信頼を皇帝に抱いていたただ一人の人物であり、皇帝の方でもただ一人心を許せる相手だった。デュロックは個人としての皇帝を愛していた。彼の献身は君主に対するものではなく、個人に対するものだった」とある
2023/09/24(日) 09:52:15.05ID:prxHyJbc0
>>872
ナポレオン個人に対する忠臣ではないってこのだろう
あくまでフランスに益する限りで
2023/09/24(日) 11:02:07.81ID:prxHyJbc0
しかし現在のトランプと比較してると思ったら中々に意味深だな
良し悪しはともかくやたらと強いのだけは間違いない
2023/09/24(日) 11:26:44.52ID:cQ23PuC30
あの革命政府ですらダヴーの剛直さと不潔さを持て余していたというんだからすごい話だよな
処刑したくてもダヴーに私心が全く無いのはみんなが認める事実だから出来ないと
2023/09/24(日) 11:46:31.79ID:ktn/e74D0
ダヴーって単に戦場が好きすぎるだけで
ワーテルローのときに日和って自分をパリに残したことから
ナポレオンの元では戦場で暴れられないって認識したんじゃね?

新政府では保護観察状態だし、ナポレオンも俺もオワタな
って感じでナポレオンの弱小さに怒りを覚えたのかな?

ダヴー的にはワーテルローで勝てば議会を恐喝できるとか
そのくらいやばいこと考えてそう
2023/09/24(日) 11:53:58.18ID:JE+aupKj0
戦闘で勝って議会の考えを変えさせるという考えの時点で全然違う
ダヴーは議会の存在自体を必要としてない
皇帝に全ての権限を持たせて反対のものは追い出す
それだけの話
2023/09/24(日) 12:02:23.49ID:cEO1kDHb0
まあフランス戦役でパリ占領されたトラウマだろう事は容易に想像がつく
2023/09/24(日) 12:04:53.75ID:JE+aupKj0
ダヴーは元からそういう思想なので1814年の敗北で変わったわけではない
882名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/24(日) 13:01:18.96ID:blp+2/jb0
ダヴーとナポの間で仲良さげな逸話とかは無さそうだな
逆にダヴーのナポレオンに対する評価の言葉とか無いのかな
2023/09/24(日) 13:03:41.19ID:Rik+P8oP0
ダヴーって幸福になれそうにないけど、家族では良き夫良き父親だったのかな?
2023/09/24(日) 13:29:55.37ID:DMWKpC580
>>882
ダヴーはナポレオンと出会うなり「この人こそ私が求めていた真の主君だ!」と心底惚れ込んだけど
ナポレオンはダヴーと出会うなり「うげえ…。なんだこの不潔極まりないキモいハゲは!顔を赤らめて上目遣いで見つめんな!つーかめっちゃ臭い!」と嫌悪感を抱いた
2023/09/24(日) 13:34:13.87ID:JE+aupKj0
>>883
ルクレールの妹と再婚して遠征や海外駐屯ばかりであまり一緒に暮らした期間は長くなかったが関係は悪くなかったと言われる
長女が死んだのは晩年のダヴーの体調悪化の原因の1つとも言われていて彼が家族想いだったのはほぼ間違いないとされている
2023/09/24(日) 13:37:48.54ID:Rik+P8oP0
初婚は散々だったのにね、ルクレール自体は決して恵まれた人生じゃなかったけど妹は良き妻良き母だったのね
2023/09/24(日) 14:11:01.10ID:boF5+vfL0
ルクレールも長生きしていれば元帥+公爵だったかね
2023/09/24(日) 14:14:13.80ID:B3X4318A0
>>877
ハンブルクの件で処刑されてもおかしくないと思ったがなあ
2023/09/24(日) 14:16:23.60ID:JE+aupKj0
>>888
なんの処刑される理由もないだろ
2023/09/24(日) 14:24:35.46ID:ktn/e74D0
ルクレールって生きてたら元帥+地方国の王くらいだったんじゃないのかな?
つーか夫婦でハイチに送るとか無謀すぎるやろ
流行り病になる前に船が遭難とかもあり得たわけだし
2023/09/24(日) 15:20:05.07ID:Rik+P8oP0
>>887
ミュラと同じれっきとした妹婿だし、ハイチで使いつぶしたのは痛い
2023/09/24(日) 16:25:33.69ID:U+OD/OR90
>>884
ハゲは仕方ないにせよ不潔で臭いのはな…
自分に置き換えて考えてみてもどんなに有能で忠実だったとしても
この一点だけでもどこかで忌避感を感じてしまいそうだ
2023/09/24(日) 16:45:00.52ID:leER0of/0
大陸軍で綺麗なのは元石鹸屋で衛生面の重要さ理解してたマッセナくらいだろ
2023/09/24(日) 16:47:48.45ID:CidVrayI0
心は汚いがな
2023/09/24(日) 17:00:39.76ID:Rik+P8oP0
キレイキレイな軍人なんかおるんか?
2023/09/24(日) 17:04:18.49ID:ktn/e74D0
ある程度の衛生知識がないと駐屯軍とか死者でまくりそうだけどな
2023/09/24(日) 17:13:43.46ID:DMWKpC580
>>895
清潔好きの軍人はいる
ナポレオンにワルシャワ公国の君主についてアドバイスをしたポーランド軍団のザイヨンシュ師団長は自他共に認める清潔好きで風呂に毎日入っていた
一流の仕立て屋に作らせた豪華絢爛な礼服で指揮を執っていたため、元王族のポニャトフスキ軍団長より目立ちまくっていたとのこと
モリトールも風呂に好んで入っていたそうで、汚れるたびに軍服を新調しては、己の清潔さに陶酔しているところが目撃されている
作中ではウガしか言わないジュノーも史実では清潔好きのイケメンで、ダヴーの不潔さやネイの服装に対する無頓着さに苦言を呈したことがあった
2023/09/24(日) 17:16:42.10ID:Rik+P8oP0
心がキレイキレイな軍人さんは?
2023/09/24(日) 17:39:14.69ID:DMWKpC580
>>898
貴族でありながらナポレオンに親衛騎馬砲兵連隊長に取り立ててもらった恩義を決して忘れず、ワーテルローで恩義に報いるためにナポレオンや側近達を逃して華々しく散ったデヴォー・ド・サンモーリス将軍がいる
本来の主君筋である国王に仕えるよう大金や高待遇を積まれても決して仕えず、ナポレオンの恩義を報いるためだけに戦った高潔な将軍でもあった
この人が裏切りの代名詞とされるマルモン元帥の副官だったのがなんとも皮肉なもので
2023/09/24(日) 18:55:47.50ID:cQ23PuC30
>>899
心があまりにキレイすぎて眩しすぎる
マッセナやヴァンダムあたりと同じ軍人とは思えない
2023/09/24(日) 19:01:48.69ID:Rik+P8oP0
マルモンは恥を知っていたから謝れなかったんだろうな、じゃあ死んで詫びろと言われたら困るが
2023/09/24(日) 20:14:39.94ID:Ogijef+k0
∑(=゚ω゚=;)
903名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/24(日) 21:54:10.76ID:cV8J0rKZ0
ヴァンダムが圧倒的にキチガイだよな
マッセナとか比較にならない
904名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/24(日) 22:18:54.51ID:vSen3mW10
>>874
ナポの一番の親友は士官学校時代からの友人のブリエンヌだろ
2023/09/25(月) 00:17:44.11ID:gG9r2iCv0
>>890
ダヴー夫妻が建てさせたルクレールの銅像がポントワーズに現存しているが
その像に赤いペンキがかけられるという事件が今年の2月にあり
ハイチに対する侵略者が顕彰されていることへの抗議と見られているそうだ

ハイチに行ったせいで人生はおろか死後の評価まで変わってしまったんだな
2023/09/25(月) 03:42:08.43ID:jhzJC42Q0
>>904
ブリエンヌさん自演辞めて貰っていいですか
2023/09/25(月) 13:22:34.03ID:9i6z6fva0
部下に反乱を起こされて「あんたの下ではもう働きたくない!これ以上、給料をピンはねされるのは真っ平だ!」と解任要求の署名の束を突きつけられた元帥はマッセナだけ
なお、レイユだけには周囲がドン引きするレベルで激甘で、他の部下の前でお小遣いをやったり特注の軍服を贈ったりした模様
2023/09/25(月) 13:56:27.68ID:LPqSnKfk0
こんなメチャクチャなことばっかやってんのに大陸軍随一の名将なんだから色々イカれている
2023/09/25(月) 15:14:05.65ID:5iZhLAhs0
軍閥を作る奴らはまともじゃないのが多い
部下を統制するにはまともな神経してたら大変やねん
2023/09/25(月) 15:42:57.69ID:64WIybbj0
歴史的に見ても常識人の名将の方が少ない気が
911名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/25(月) 16:20:44.64ID:4tRKX5Fz0
軍人はどっかおかしいしそれを束ねる奴はもっとおかしくなるのか
2023/09/25(月) 16:43:59.10ID:jhzJC42Q0
>>838
こんなに無茶苦茶なのに政治的な判断が絡んだ時の微妙な立ち回りは人並み以上に的確ってところがマッセナの凄い所かも

色んな面で見極めが巧みだったんだろうか
2023/09/25(月) 16:45:14.58ID:jhzJC42Q0
アンカー間違えた
>>838ではなく>>907当て
2023/09/25(月) 17:11:36.29ID:bY/om39l0
まともな神経してたら整列して銃火飛び交う戦場を歩くとかやれんやろ
少し精神がイカれてないと軍なんて成り立たない

その中で昇進する将校がまともなわけないし
まともじゃないほうが強くなれるから致し方なし
915名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/25(月) 19:09:10.58ID:B5QsiX2b0
大陸軍でいちばんまともっていうか普通の小市民的な感性の人は居なかったのか
2023/09/25(月) 19:13:30.64ID:LPqSnKfk0
>>899に登場したデヴォー・ド・サンモーリスもあまりに清らか過ぎて、これはこれでまともな神経と程遠いもんな
2023/09/25(月) 19:23:45.21ID:IiKLckOk0
>>915
元帥で言うなら良くも悪くもマルモンかなあ
918名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/25(月) 19:43:10.66ID:FiegVMI50
>>890
本人がエジプト通ってインドに行こうとするバカだからね
2023/09/25(月) 20:02:26.29ID:TQexEohK0
>>917
恥じ入った&自分の生活のためにすべてを投げ捨てて詫びを入れられなかったのは、良くも悪くも常人
処刑されるまでいったネイはやはり超人
920名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/25(月) 23:00:08.61ID:uG1C+MTs0
商売やっててお金最優先ならモノの価値に敏感にもなる
関羽だって元は塩の密売業者だ
2023/09/25(月) 23:09:55.45ID:jhzJC42Q0
関羽が塩の密売人だったなんてそれを指し示す資料は何もないのに
密売人説ってまだ横行してるんだな
2023/09/25(月) 23:10:57.06ID:TQexEohK0
関羽も張飛も正史じゃ伝は短いのじゃ
2023/09/26(火) 00:40:01.88ID:tnLdeYH20
>>919
マルモンは七月革命の鎮圧に失敗して王様から嫌みを言われたという落ちが
常人っぷりを際立たせていると思う
924名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 05:23:28.51ID:9IydGllw0
>>920-921
商売人出身といわれても、マッセナの石鹸屋、スルトのパン屋
くらいかな
ランヌは染物屋の息子、ベシェールは床屋の息子だけど

関羽は商人の用心棒説が有力だったような
925名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 05:27:30.27ID:9IydGllw0
>>923
パリ陥落の件だって、皇帝代理ジョセフに一任されたうえに
もう負けが決まったも同然だから、流れに従っただけだもんな

普仏戦争でのパリ降伏の時には、パリ市民は誰の責任にしようと
したのだろうか?
2023/09/26(火) 06:00:29.49ID:Ep4yOtx20
>>924
ジュールダンは革命前に入隊したものの、西インド諸島戦役でマラリアに罹患したため除隊し、行商人スタイルの服屋を営んだ

マッセナの石鹸屋は親戚の稼業だったのだが、嫌気がさして家出して武装商船(実はガチの海賊船だった)の船員になった
その後入隊するもののすぐに辞めて、今度は海賊時代のツテで密輸業者となった
2023/09/26(火) 06:12:38.02ID:y4TVsK+c0
>>925
1814年のパリ降伏はナポレオンが降伏しなければと後から文句を言い続けたから有名になったけど
1871年のパリ降伏は降伏しなければどうにかなっていたというタイプのものではない

まああえて言うなら遠く離れたメス要塞で17万の部下を抱えて降伏したバゼーヌ元帥だろう
この軍隊が適切に後退していたら戦線を立て直してパリ防衛戦を続ける必要性も復活していたかもしれないし
2023/09/26(火) 07:12:38.99ID:t4PmN0ud0
>>922
武将系の記述短過ぎ
詩文しかしてない文人系記述長過ぎ
929名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 08:44:26.05ID:F7jwmRHC0
>>921
通説に対して通説になれなかったマイナー説を持ってきて
隠された説を知っている僕は歴史に詳しいんだ(ドヤアやっちゃう痛い子はどこにでも生えてくるからね
放置して生暖かい目で見守るしかないんだ
2023/09/26(火) 09:26:57.63ID:WwUe0WKV0
明智光秀の信長暗殺は秀吉による陰謀説とか
へうげ以降腐るほど見たな・・・

マルモンの「だが、俺はもうあんな風に胸を張って生きていけない」は何度読んでも辛い
2023/09/26(火) 10:00:06.08ID:Xrmzu+Yl0
明智光秀「本能寺の変の動機予想で、色んな理由が腐るほど出てくる時点でそれが動機だろ!」
932名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 15:13:37.37ID:9IydGllw0
>>920-922
塩密売は中華の闇勢力の最大の資金源だった時代が長かったから
阿片の方は早くても18世紀末でしょ

その関係で乱のリーダーとなる任侠は塩密売の関係者という
安易な流布が生じる
2023/09/26(火) 15:15:33.56ID:KE26DF2E0
ナポレオンの時代もパリってうんこを道路に捨てたの?
2023/09/26(火) 15:19:31.81ID:0JkLtUg10
マルモンの件って別にパリ開城は仕方なくってその後のフォンテーヌブローに集結して交渉しよう、いざとなれば一戦も辞さないぞって時に軍団丸ごと消えてったのがまずいんじゃなかったのか
2023/09/26(火) 15:25:48.09ID:KE26DF2E0
マルモンについては裏切りより
部下を統制できない無能さを叩いてる証言もあったな
936名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 15:26:27.32ID:9IydGllw0
>>926
産業革命前は服の行商人というと結構金のなったのかな?
中古品販売業の一種で、買取に回りつつ、売るところに売りに行く

デルロン将軍はバイエルンに亡命して醸造業やカフェ店を営むって
実は大革命前後のフランスにドイツ語の会話できるフランス人多かったのか?
中間層以上のブルジョワジー相手出ないと成り立たない商売
むしろ貴族や知識人なら、当時の欧州の共通語がフランス語だから
そんなに困らないイメージ
937名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 15:32:40.08ID:9IydGllw0
>>933
大革命前夜の時点で革命家マラーが下水道に隠れ家設置してるから
公衆便所もあったのではないか?
という気がするんだが
ロンドンの貧民街よりはましだったのでは?
でも、いかんせんナポレオン3世とオスマン知事のパリ大改造までは
『泥の都パリ』で、ウィーンを知ってたはずのモーツァルトが
書簡で不潔っぷりを罵っているレベルだからな
2023/09/26(火) 15:47:30.52ID:Ep4yOtx20
>>935
フンク氏の証言によると「マルモン元帥は自分の利害に影響しない限りは規律を重視していました。ですが、他者の苦痛に対してほとんど同情心を持たず冷淡でした」という上司として致命的な欠陥があったのが判明している
部下がどんなに困っていても思いやることなく冷たいんじゃ、部下は誰もついてこないわけで
「マルモン元帥が重要な任務を与えられると兵士は悲しんだ」だの「マルモン元帥が指揮を執ると勝てる戦いも負ける気がしてならなかった」だの「マルモンが元帥になれたのは皇帝のお友達だから」だのといった辛辣な評価があるのが気になるところ
マルモンは部下を掌握出来なかったというよりは不人気すぎたといったところか

ただ、マルモンを弁護すると、ダルマティア総督時代は善政をしいたり砲制を改良したりと軍政家として優れた一面もあった
他にも、ド・セナルモンの砲兵家としての才能を見抜いて参謀長に迎え入れたり、副官デヴォー・ド・サンモーリスを親衛騎馬砲兵連隊長に推薦したりと、人を見る目があることはあったのは事実
939名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 15:55:02.04ID:9IydGllw0
>>934-935
フォンテンブローでネイら元帥がナポレオンに迫って退位させたから
決起はいったん終了したはず
その後、次期国王のナポレオン2世にするかの交渉をしに
コランクールとネイがしに行き、マルモンが途中で合流した

アレクサンドルとの交渉材料にマルモンの指揮していたナポレオンの
軍勢があった

ところが、遅れてきた皇帝の出頭命令書を、マルモンの部下
スーアム将軍たちが誤解
あわててヴェルサイユの連合軍に軍団ごと投降

すでに本作の既刊本で掲載されたとおりのなりゆき
940名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 15:56:16.99ID:3mkl+K6e0
>>938
現場指揮官より陸軍大臣とかやらせてた方が良かったな 1804年以降そうやってたら本人もそれなりの地位に就けるし辣腕も振るえるしで満足だったろう
941名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 16:29:59.11ID:9IydGllw0
>>940
陸軍大臣といえば、ベルティエ以外だと、一時的にカルノー以外は
7年ほどクラルクが務めているんだよな
本作ではタレーランが内心馬鹿にしていた人物

皇帝の友人であるマルモンではダメだったのかな?
皇帝の内心でどうだったのかよくわからん
2023/09/26(火) 16:35:31.13ID:y4TVsK+c0
マルモンなんか若すぎるだろ
943名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 16:37:01.47ID:9IydGllw0
>>938
アンシャンレジーム時代には、ポストを金払って買い取り
そのうえ部下の人心掌握のためにあれこれ世話をしないと
いけなかった
三銃士の元ネタのダルタニアン回想録(偽書らしいが)に
載ってるという

その時代の直後のこの時代も、オージュローやランヌ、ネイ
みたいにポケットマネーで部下の福利厚生しないと不人気
944名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 16:59:15.19ID:204ZyDo+0
>>941
マルモンの能力を認めてなかったのかな?
元帥ですらなのに大臣なんかにしたらもっとお友達人事って言われるし
2023/09/26(火) 17:08:14.82ID:y4TVsK+c0
>>944
いや年齢の問題だろう
2023/09/26(火) 17:30:17.91ID:Ep4yOtx20
ケレルマン(息子)、ナンスーティ、セバスティアニ、モリトール、ラサール、モンブリュン、ヴァンダム、オートポール、ドンブロフスキ、セナルモン、ローリストン、デルロン、ミロー、ルフェーブル=デヌエット、ローバウ伯爵・・・
マルモンより年上なのに元帥に任命されていない将軍をざっと挙げただけでこんなにいるんだもんな
特にヴァンダムとモンブリュンとケレルマン(息子)は実績からして元帥になってもおかしくなかった
2023/09/26(火) 18:20:40.16ID:LlogSapc0
ケレルマンはマレンゴのことを散々吹聴したせいじゃね?
948名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 18:36:04.44ID:ZZuWB7d90
>>941
7年務められるならさすがに激無能ではなかったんだろうな
なのに扱い悪いのはなぜだ
949名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 19:07:36.33ID:B4EDZUQT0
>>948
クラルクは後世の歴史家から「能力はこの役目にそぐわなかったが、能力以外の面においては(陸軍大臣に)適任だった」と酷評されるレベルの無能だったみたい。陸軍大臣になれたのもナポレオンの
950名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/26(火) 19:10:46.07ID:B4EDZUQT0
(続き)
意見に異論を唱えず、忖度するのを怠らないおべっか使いだったからという見解があるみたい。
2023/09/26(火) 19:16:55.87ID:WwUe0WKV0
>>949
フランス人もたいがい皮肉好きだよな
2023/09/26(火) 19:28:55.04ID:Ep4yOtx20
アイルランド系だったクラルクはプランタジネット朝の末裔と称していた
もっともナポレオンは全く信じていなかったようで「なぜ貴公はイギリス王位継承権をもっていることを私に知らせなかったのかね?」といたずらっぽく尋ねたのであった
2023/09/26(火) 20:16:12.09ID:KE26DF2E0
>>941
陸軍大臣は官僚だからな
文民としてのポリシーがないとあかんねん
マルモンが成果を出した地方行政とは異質な
中央政府における省庁の権力闘争とかあるしな

タレーランやフーシェみたいに人間やめて妖怪にならないとあかん
カルノーも相当な妖怪やったと思うで
2023/09/26(火) 21:34:03.35ID:wt8KQOld0
>>919
>>930
マルモンは兵士の人気はやらかし前からどん底レベルに低かったみたいだけど
行政とか軍政を見るに全くの無能って訳では当然無いし
恩も恥もちゃんと感じられる人間だからこそ「だが、俺はもうあんな風に〜」
みたいになっちゃったんだろうな
全部を投げ捨ててセントヘレナに行ってれば後世の評価も変わったかもしれないけど
あんな取り返しのつかない(しかも本人が意図した訳でも無い)やらかししちゃうと
どの面下げてナポレオンに会いに行けるんだ!行ける訳無いだろ!ってなる方が普通の感性だよなあ
2023/09/26(火) 22:59:37.92ID:nLLEvqyF0
>>936
話はずれるが、自前の醸造所を持つことができたデルロンはマルモンに比べると恵まれてたんだな
亡命後のマルモンは起業しようにも資金がないのでウィーンで工場勤め
鉄鉱石の精錬法を改良するも、その特許はオーストリア政府のものになってしまったとか
2023/09/26(火) 23:01:59.27ID:4TEod98S0
>>949
能力以外って見た目が堂々しているとか礼儀とかてことか
2023/09/26(火) 23:25:28.84ID:HWRyypNC0
>>953
軍部大臣現役武官制って知ってる?
2023/09/27(水) 07:50:18.67ID:IL9TyUy40
フランスそうだったの?
にしてはカルノーとか
2023/09/27(水) 08:05:06.37ID:eTdMSumm0
>>956
性格って事だろ
勢いに乗ってる頃のナポレオンの指示には常に忠実だった
2023/09/27(水) 08:06:31.29ID:lY7+/FdA0
LINEマンガでセキガハラが全話無料公開されているので最後まで読んでみた
個人的な感想としては結構おもしろかったです

コメント欄で宇喜多秀家が「良いミュラ」と呼ばれていて笑った
良くないミュラがいるんですかねえ(すっとぼけ)
2023/09/27(水) 10:50:55.50ID:mp5v52B/0
カルノーはずっと軍人だが前線で指揮をとった時は失敗してるのであまり話にあがらない
2023/09/27(水) 12:35:49.74ID:RH3yESCI0
なんだよセキガハラって。センゴクの作者の方のじゃないのか
2023/09/27(水) 18:41:50.05ID:LCCgUwv80
>>961
カルノーはワッティニーの戦いで自ら実戦部隊を率いて陣頭指揮を執り撃破している
また、フランス戦役でアントウェルペン総督に就任して敵の包囲から守り通している
2023/09/27(水) 18:48:06.00ID:Rn6RSyTp0
>>963
そうもちろん成功に終わった戦闘もある
そして失敗に終わった戦闘もある
重要なのはなぜカルノーの軍制方面の功績は輝かしいのに前線部隊を率いた記録は有名ではないのかという点だよ
2023/09/27(水) 19:38:34.57ID:Q3ib/dQp0
>>964
いや>>961の書き方だとまるでカルノーは失敗しか無かったように見えるから突っ込まれてるんでしょ
966名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/27(水) 19:40:28.84ID:gBTB9Fps0
>>963-964
本作でカットされてしまった逸話だ
967名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/27(水) 19:58:39.32ID:tSaGc3AD0
逆に派遣議員で軍事指揮でも有能だった人っているの?
2023/09/27(水) 21:21:59.16ID:2/a4Xr8u0
>>965
別にそうは読めないな
969名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/27(水) 21:26:23.38ID:S6/6HPF30
>>967
ミローとかまさしくそうじゃないか?
2023/09/27(水) 21:55:27.48ID:m94anJgv0
派遣議員として戦闘指揮の才能を発揮した人ということになると
ミローの軍功はナポレオン時代になってからのものだから当てはまらないかな
そもそも派遣議員には指揮権がないんだから、それが当然ということになる

でも派遣議員だった頃もデュゴミエと一緒にピレネー軍を立てなおしたりしているから
やっぱり有能な人だよね
971名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/28(木) 01:09:05.54ID:kS72c9cs0
>>964
ラザール・カルノーは他が有能すぎるから埋もれてるだけ。やつに欠点なんてあったのか?
2023/09/28(木) 04:12:09.71ID:bY3mNCe90
>>971
作中では世渡りが下手くそすぎるとフーシェが評していたな
ガチガチの反帝政派のくせに、ナポレオンが落ち目になると助太刀に来るから

ところで第一帝政の末期にカルノーがナポレオンのもとへ馳せ参じたとき
彼の階級はまだ少佐のままだったというね(戦争大臣経験者なのに)
2023/09/28(木) 04:28:22.39ID:8MJ7UtYG0
フーシェならずとも世渡りというか政争的なセンスには欠けてたんだろうな
というのは感じるな
2023/09/28(木) 04:47:37.66ID:ySY6bk8j0
そのフーシェの世渡りの最後ももうすぐ
2023/09/28(木) 06:46:49.58ID:R4qs82wo0
カルノーはナポレオンあってこその自分達だと正確に見抜いていた
そしてブルボン王家が復帰したらいずれユルトラが台頭する事も見通していた
フーシェを「お前は自分が何をしたのか分かっているのか?お前が今の地位にあるのは皇帝あってこそ。ブルボン王家はお前を決して許さないだろう。その時後悔しても遅いのだ」と怒鳴りつけたけど
果たしてその通りになった
2023/09/28(木) 07:00:33.07ID:NZxh0dSu0
>>975
カルノーは預言者かよ…
フーシェの末路まで正確に見通すなんて
2023/09/28(木) 07:03:00.70ID:ySY6bk8j0
自分を切る事など出来ないとタカを括ってたんだろうな
2023/09/28(木) 07:05:58.66ID:ySY6bk8j0
果たしてあんな嫌な上司の下にいるくらいならマシだと自分を慰めたか否かだな
2023/09/28(木) 07:57:27.18ID:MVEyIkdu0
フーシェって最後は田舎で裕福な隠居暮らしをして、家族に見守られながら幸せに息を引き取ったらしいね
処刑や暗殺を受けなかったのが驚きだ

リヨン市で虐殺したりルイ16世をギロチンに掛けたりした男なのに、恨みとか買わなかったのか?
2023/09/28(木) 08:04:13.77ID:R4qs82wo0
>>979
各国の要人のエグいスキャンダルを握っていて、もしも自分や家族に危害を加えたら公表するとちらつかせていたんだ
とはいえ、必ずしも幸福というわけでもなく、後妻が若い男と浮気して笑い者になる憂き目を見ている
しかも、その若い男はかつてフーシェが国外追放処分にした友人の息子だったという
2023/09/28(木) 08:16:14.08ID:R4qs82wo0
才能と実績さえあれば人格や過去に構わず起用していたナポレオンの寛容さに慣れきっていたんだろうなフーシェは
あれはナポレオン特有のものであって普通の為政者はそうでもない
それに気付けていなかったのがフーシェの悲劇だったといえる
982名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/28(木) 10:01:10.27ID:r7R7MWXC0
ナポレオンってフリードリヒ・シュタップスやカトゥーダル一味の爆弾以外にも暗殺者に狙われた事あったのかな
2023/09/28(木) 10:04:47.93ID:ZvH//9D10
戦争が異様に強くて後継者がいない独裁者なんて
暗殺の対象としては最高級品だからそりゃ狙われまくるわな
2023/09/28(木) 10:10:33.47ID:btPWt1tA0
漫画で演劇で狙われたが事前に察知して逮捕した話があったがあれも史実
ブーリエンヌも誘われたがナポレオンにその事をはなし
参加してるふりをしながら計画をわざと進めさせた
2023/09/28(木) 10:20:22.93ID:7sfAV3ea0
>>982
未然に防いだとかの表沙汰になってない事も含めれば少なくない数あっただろうな
国家として正道で武力行使して殺すなり失脚できればそうしただろうけど戦争じゃ勝てない相手だし
986名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/28(木) 11:27:32.47ID:VGVpM2la0
>>984
周囲からこいつなら裏切りそうと思われてたのか
なんとなく距離感が知れるな
2023/09/28(木) 12:01:30.67ID:bY3mNCe90
カルノーは世渡りは下手だったかもしれないが大局観があった
フーシェはその逆という印象
ところで次スレ立てました

[ナポレオン覇道進撃]長谷川哲也 62 [オカルトマキアート]
https://fate.5ch.net/test/read.cgi/comic/1695870027/
2023/09/28(木) 12:20:09.11ID:OX9zpOSc0
乙です

>>955
マルモンってやっぱりエンジニア的な能力は高いんだな
しかし公爵で元帥の部下とか上司は使いにくそう
2023/09/28(木) 13:27:56.29ID:R4qs82wo0
>>988
領地に自ら農園を営んで農業技術書を著すほどだった
他にも羊毛の改良技術を発明するという後世にも残る業績を挙げている
軍政家や技術者としては超一流だけど、本人はあくまでも軍人だったのが悲劇といっていいかも
2023/09/28(木) 13:32:11.62ID:xLP4qeTQ0
>>987
「ブルボン王家が復帰したらユルトラが台頭して失脚に追い込まれる」を正確に見通していたのはスゲーと思うわ
あのタレーランですらここまで見通せなかったというのに
991名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/28(木) 17:39:32.16ID:r4iHGjxJ0
>>988-989
そういえば、砲兵科といえば、工兵科のない軍部では理系の巣窟だよな

まあ、元帥は外国でのそれだし、20世紀にもなれば爵位もちのセールスマンもざらだし
サンテクジュペリも伯爵で飛行機乗りだけど、本職セールスマンじゃなかったっけ?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E8%A8%B1%E6%B3%95%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2
にしても、特許制度って16〜18世紀には英仏で整備されてきたんだな
オーストリアのようなほかの欧州諸国ではどうだったんだろ?
992名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/28(木) 18:05:33.62ID:r4iHGjxJ0
>>988-989
どこかの技術の歴史の本かサイトに掲載されていないかな?

コンテはwikepediaにも載ってるくらい有名
2023/09/28(木) 18:24:32.23ID:6t7sMLOt0
保守完了したので埋めようぜ
994名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/28(木) 18:33:32.31ID:2KjNXdun0
>>980
表向きは後ろ暗いことを散々していても家庭では幸せを築いた男かと思っていたら
そんなしっぺ返しにあっていたんだ
隠棲後では相手を破滅させるほどの力もないだろうし、世の中は物語のようには上手くいかんもんだなあ
995名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/28(木) 19:19:25.99ID:r4iHGjxJ0
>>994
私生活ではタレーランの方が楽しそうではある
名目上の妻とはろくに交流なかったろうけど仲は悪くなかったし
義理の姪を愛人にしていたり

公的生活が不遇の時期もそれなりに生活エンジョイしていたのでは
996名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/28(木) 19:22:37.79ID:r4iHGjxJ0
>>952
いやいや、直系子孫でも婚外子に帝位継承権ないのはボナパルト王朝でも
同じだろうに
イギリスのスチュワート王朝の末裔の貴族の家はいくつかあるけど
王位継承権ないよね?
2023/09/28(木) 20:45:23.43ID:8uHF5pJH0
>>1000ならマルモンの名誉回復
2023/09/28(木) 22:07:05.26ID:ffkzfj2U0
果たせなかったよ、、
2023/09/28(木) 22:16:25.61ID:fgbNOoLG0
999でルイ18世もギロチン
1000名無しんぼ@お腹いっぱい
垢版 |
2023/09/28(木) 22:29:04.99ID:r7R7MWXC0
梅
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