>>353
現代日本語では「を」という文字は助詞の「を」にのみ現れます(文字遊びや古い人名などは別)。
助詞は常に何らかの単語に「くっついて」現れます。
そのため助詞にのみ現れる「を」のことを、「くっつきのを」という呼び方をすることがあるのです。

地方別「を」の言い方

・わ行の「を」、わをんの「を」…山形、千葉、埼玉、山梨、静岡、愛知、三重、滋賀、兵庫、広島、香川、福岡、大分、熊本、、佐賀、長崎、宮崎の17県
・くっつきの「を」…宮城、東京、神奈川、大阪、高知、広島の6都府県
・下の「を」…新潟
・小さい「を」…富山
・こしまがりの「を」…青森
他にも…重い「を」、おしまいの「を」、つなぎの「を」などがあるらしい。


月曜から夜ふかし「出身地が分かってしまう言葉を調査」
【をの呼び方】
うぉ←東京
つなぎのを←埼玉
重たいを←群馬
くっつきのを←広島
かぎのを←秋田
腰曲がりのを←青森
下のを←石川
小さいを←富山
わをんのを←福井
難しい方のを←大阪