忠義ゆえの謀反に描写が弱いというのは恐らく貴方が納得出来ないって事だろうけど、33巻玉と忠興のエピソードで忠興が「妻の名誉に危険が迫ったら妻を殺すように」と家臣に言って出陣したように愛する者の名誉を守る為に殺す、はこの時代の価値観としておかしくない
そしてケンは「まさかそんな事で謀反をするはずがない」という貴方と同じ現代人の感覚だから明智の謀反の動機に気付かない、というのが単行本最新刊までの話