ダメと言われるのはわかってたから、荒らし認定されてもいいから書いちゃお
やっぱりエクメアの正体は未来から来たフォスだと思う以下理由
�@フォス弥勒化計画が不確定要素多すぎ
最初のウンコ王に取り込まれること以外でフォスの体が変化するポイントになる月側のアクションがあまり無い
合金の腕もラピスの頭も月人は直接タッチしていない
しろや偽博士といった金剛に疑問を持たせる仕掛けはあるが、フォスが月に乗り込んで来るまでコンタクトもとらない
こんな婉曲的な方向をとったのは、フォスが辿る運命を予め知っていたからではないか
下手に直接手を加えると自壊するするかもしれないし、何より運命が変わってしまう可能性がある
�A最初からフォスを探していたらしい描写
フォスは月人好みの薄荷色らしいが、月人が特別薄荷色を好む描写はない
そもそも宝石はさらった後粉にするのだから特別色に拘る理由がない
これは多分エクメアの指示
彼はかつての自分の名前や容姿の記憶を失っていたが、体の色は覚えていた
なので薄荷色の宝石を重点的に狙い、月に連れ去られても復活して反撃する個体=自分を探していた
�Bエクメアが金剛にした約束とフォスがシンシャにした約束が対になっている
フォスはシンシャに「君にしかできない楽しい仕事」を、
エクメアは金剛に「君を不要と言ってくれる人間を連れてくる」ことを約束している
これはどちらも孤独で無為な仕事をやり続ける友に、その役割からの開放を誓っている
ちなみにフォスの約束はエクメアが(花を育てる)、エクメアの約束はフォスが(弥勒化)それぞれ果たすという構図になっている
�C1万年の孤独の意味
エクメアが金剛に祈る仕事から開放を誓ったのは、多分彼もまた同じ状況に置かれたから
人間から一方的に祈るという仕事を託され、その前後の孤独は放置という仕打ちを受けたのはフォスだけ
一万年の孤独は弥勒化の必須要素だが同時に金剛の人生を追体験した唯一無二の存在になることでもある
その同情をもってしての「祈りの仕事からの開放」はこれ以上ない他力本願(誤用ではない)の誓願になる