鶴見は国防というマクロな目的をおそらく生涯に渡って裏から成し続けたのだろうし、実際守られてるんだからこう言っちゃなんだが生きてて結果オーライというオチなんだよ
ただそこに至るまでのミクロな悪事も犠牲も山ほどあるわけで、その点にどういう感想持つかはまぁ読者によるだろうなっていう
現実の歴史見ててもこういう事結構あるよね、起こった出来事を後から羅列した時に結果論としてはプラスだったね、みたいな…