杉元にとってアシリパの清さを守る事はアシリパ本人が純粋に大事なことと
自分はもう失ってしまった清さをアシリパの中にみて
それを守る事によって戦争で傷ついた自分の心も慰めてる両面があったと思うが
杉元のその一方的な献身が逆に、相棒と言いつつアシリパとの間に明確な線引きをし壁となっていた部分も大きかった筈
最後の最後でその壁がなくなったのもとても良かった