「部下のために」で覚醒した鯉登が上司(鶴見)の正義より部下(月島)の命を優先したのは別に変に思わなかったな
鶴見が客車を切り離したのもひとりで逃亡しようとしたのもあるだろうけど
月島以下の部下を自分から切り離したという鯉登の「解放してください」へのアンサーにも読めるし
月島は鶴見に付いて行きたい意思はあったけど満身創痍で体が言うことを聞かなかったというベターな結末