未読なんでずっと勘違いしてたけど、司馬遼太郎の『箱根の坂』って、
新九郎は、京都郊外で育った伊勢家傍流で、貞親邸に住んでたという設定なのね。

てっきり伊勢国出身の素浪人説を採用した、成り上がり出世物語だと思ってた。