最終回前に1巻から読み直した時に杉元が死んでも悲しいけど納得はできる筋書き(鹿の命やアシリパさんだけは忘れないでとか海賊の語り継いでくれる人がいればとか)があって余計ハラハラしたからやはり話の構成が抜群にうまいなと思った
あらためてアシリパさんの「大切な人を失いたくない」って想いも「幸せになれる場所を探しなさい」という父の願いも今まで食べてきた珍味達も全部無駄じゃなくて良い最終回だ