思春期の心の揺れみたいなものを書いたアートは一杯あるけど、
その時の心の揺れを抱えたまんまで大人になることを描いたアートって結構少ない。
そこを意識的に書きたいって内藤瑛亮との対談で語ってて、僕もその問題意識をずっと抱えてる。
僕の場合は作品にするとかじゃなくて、その感覚を抱えたまんまでどうやって生きて行くかってこと。