>>704
静子が警察に連れていかれた時だけだね、静子が静一を呪縛から解こうとしたと解釈できたのは。
渇望した愛情を得られないから消えたい⇔静一に愛されている
この両者のせめぎ合いが、静子の支離滅裂な言動だったんだろうが、あそこで覚悟を決めた。
静一がしげるを殺したのを知るやいなや、証言を覆して無実を主張。母親辞めます宣言は、
静子の中の静一への愛情への残り火みたいなものを断ち切った場面だと思う。