>>752,754,761  あのね
4億6億が脳裏にあっても別にいいよ
4億6億「しか」ない頭になってるのが、情報を得てから何日も経っての話だから何かがおかしいっしょ?って意味ね
つまり、帝愛が提示した4億6億を含めもっと広い範囲が、マリオ発見時の感情の材料になってるものじゃないの?

情報を得た場面で言われた「少なくとも2億」が結局まず飛んでる
「4億・6億でも妥当」の「妥当」も
対面で初耳情報を聞いたときショックで混乱したり視野狭窄になったりすることはあるさ
でも後に思い返したりすればその時と異なる状況や心理で、徐々に見えるもの広がっていて別のことにも思い至るって方が自然だと思うけどな

光山の脳は、その日からマリオ発見時までの間、4億6億の語だけに執着して執着して自己暗示でもかけて思い込む状態で、一点フォーカスの記憶のみ残ってるのかい
だとすると、そう凝り固まっていく様子が描かれてないのは唐突性があって不自然


しかしそうじゃなく、その数日間普通に生活する傍らふとあの日のことが浮かんでは消えるなら、他の可能性、別の金額が頭を瞬間的にでもよぎってておかしくない
自然な思考なら「少なくとも2億」と「妥当」を含めて思い起こすだろう
もしそれらが飛んだままなら、これまたそのシチュエーションが描かれるか、ナレーションでもいいから「光山は忘れている」「彼の頭にそれはない」など注釈入って然るべき

闇賭博という異常な事象、そのプレイヤーの一方の側に立って見ていた人への異常な報酬額を、その異常な胴元側スタッフから聞いた特別な日だよね
あれこれ記憶に残っている方が自然
であればマリオ発見時も、まるでマリオ保有は4億6億でしかないように描かれるって不自然なのでは?