まあその辺は話作りの上での都合だからなぁ
まず結論というかイベントの着地点があって、それに収束させる事前提で登場人物が配置されて
その思考や行動が用意される
(今回の小イベントはともかく、この脱出編の最終的着地点という段まで作者が考えてるかどうかは知らんが)
そもそも40分なんて、マリオがトイレで15分程度用足し、帝愛とすれ違いで店を探して入って
空白時間の残りが10〜20分程度ならテーブル上に並んでるものとかだけでも十分ありうるわけで
(実際そのための飲み食い偽装なんだし)どうとでもなるからクロと言い切るのは苦しい
ただ、遠藤としては「その辺どっちとも取れる」ではなく、重なった偶然を必然と考えるのは立場上正しい
一方、990円で違和感持って疑念を持つのも客観的には「なんでそんな事で?」だし
そこは登場人物の行動やその動機に説得力を持たせられない福本の力量の問題