そのへんはマンガ的演出に過ぎないので細かく突っ込むのは野暮というもの。
そもそもあの時代の製鉄と鍛冶の水準ではまともな鋼をまとまった量作る事ができたかどうか怪しい。
鉄の剣(鋼ですらない)一本でも相当高価な品であっただろうことは頭に置いておくべき。
現実の11世紀には、あんなに身の回りに鉄製品はありふれていなかったはずだよ。
中世以前の鉄の生産量は人口一人あたり年間たった数百グラムだったと言われているんだから。