>>28
ロシアがただの領土欲で皆殺しを辞さない殲滅戦をやれば早期に片がつく
やりたいのは領土拡張では無く敵対的政権の排除であってウクライナという国自体は温存したい
そのために出来るだけ殺戮や破壊無しでウクライナが折れてくれる事を望んでいる
ウクライナの反露派政権も元をただせば西側からの資金供与を受けた反露派の暴動で出来たもので
暴動とは言ってるが実情は内戦に近い殺し合いだった
プーチンは初期には西側との融和政策をとろうとしたが西側はあくまでロシアに対する敵愾心を崩さず
ロシアいじめの様な事を続けたので西側との融和は無理だと悟り融和政策を止めた経緯がある
敵愾心を持った相手が裏で手を回し謀略で反ロシア感情を煽りクーデターで反露派政権を作りロシアの周囲へ敵対の壁を迫らせて行く事を
ロシアが指をくわえて見ていられる筈も無い
西側の支援で浮かれた反露派ウクライナ政権が大国ロシアへのあの敵愾心を隠さない状態を続けていてただで済むと思っていたなら実に愚かだ
早晩こうした事態になるのは分かっていた事で、事が起こってみれば西側は一兵の軍事支援も無く
ウクライナ単独で抵抗しなければならない梯子外しの状況
ウクライナは西側の盾にされたんだよ
西側の盾としてロシアへの抵抗を一人背負い込んだ形のウクライナは徹底抗戦を叫べばそれだけ戦争は長引き国民が死に国土が荒廃する
何故友好国であった筈の両国が戦争を始めてるのか
その原因はどこにあるかを考えれば徹底抗戦と降伏どちらが人が死なないか答えは出て来る
思考を捨てた雑な歴史のコピーアンドペーストでは判断力