安心するんだ
おじさんはきっとインテリだから肉体を伴う愛は下劣…精神的な繋がりこそ至高と思ってたよ
じっとりまとわりつく何かを感じていた杉元は重てぇなと思いながらも
清いまま年季を務め上げ背広と東京へ出る旅費を手に入れたのだ