半ば想像だけど、史実のゴンべは率いる兵が千人くらいまでの部将として
自分の目が届く範囲での即座の判断力や機転の冴えは天才、とまではいかなくとも
一家に一人こういう奴がいてくれたら前線任せられてすごく助かる、って感じだったんだろうな

能力主義の欠点として挙げられる事の一つに、そいつが一番能力を発揮できない地位に
長く留まってしまう、というのが有るが、ゴンべの場合は適性の無い立場での失敗により
一気に地位が落ちた事で逆にもう一度能力を発揮することが出来た例になるのだろうか