アポシムズは超構造体の殻で守られているけど、超構造体は破壊可能で、しかも超常現象でも何でもなく科学技術によって破壊可能
しかも人形のアポシムズがシドニアのアポシムズの成れの果てだとすれば、外宇宙から何でもコピーする敵対生命体が現れるかもしれないし、重力子放射線射出装置を持った落合さんがこんにちはするかもしれない
だから、アポシムズにとって安全強化は最優先課題だし、地底内部では安定しているからほぼ唯一の課題ともいえる
もちろん皇帝がAMBを持って地底侵攻目前になったら抹殺一択になるんだろうが、その段階に至っていないなら将来の安全強化を優先してもおかしくはない

それはそれとしてタイターニアとしては情もあって、それが本来の役割と矛盾するといわれればそのとおり、という描かれ方を作中でもしている
最終話での地底待機組のツッコミとか