>>251
ヒョルンガバーグの戦いでヨムスヴァイキングもノルウェーに敗北しているのでフローキも充分懸念を共有する当事者だ
また「一介の船大工」で無く「王からじきじきに注文を貰い敵の驚異となる軍船を作る当代随一の船大工」は
造船所を破壊しても王の肝いりですぐ再建されると考えられるから技術を持った本人自身を殺さないと懸念が払拭されない

逆に元が「すごい戦士」と考えたとしてあくまで戦士でしか無い個人を王やフローキが狙うとはちと考え難い
また仮に国の驚異になるような重要人物の戦士と考えてもそれが王や国政を離れる事が黙って受け入れられる筈も無く
それで宗旨変えして船大工になりしかも大工としても凄腕になりました、では結論の為に不自然に不自然を重ねてる
あまりにも無理やりの感がある
地域を統べる長だから招集があれば武装した地域の男たちを連れて戦地にも赴くだろうがそれは普通の事でしか無く
それでヨムスヴァイキングわざわざ潰そうとするような戦闘集団である筈も無い