>>640
武士はケンカを売られたら買う
ナメられたら終わり
ただそんだけのこったろ
豊臣政権の成立から幕藩体制の確立までの戦争の流れ見ても、イモ引いて戦わず逃げたのは前田利長ぐらい
武門の面目を立ててそれで領地大削減でも家を存続させたんだから、あれはあれで政治的には勝利だったのよ
結果しか見ない今日的な視点では、景勝と利長の評価は別のものになっちゃってるけど

ただまあ上杉は、求心力を失い崩壊の兆しを見せていた豊臣体制に止めを刺しにいった、あるいは田舎だからどうせ手を出せないだろうと中央をなめくさって割拠を図っていた疑惑も拭えないが