家康は野心どうこうというより散々見てきた秀吉のヴィジョンの不毛さや奉行との内ゲバをなんとかしようと目の前の立ち振舞に追われてるうちに
(てか教養ある俺が一元的に権力持って鎖国で銭の管理して文治主義で完全に統制しちゃえば外征しなくても高転びしなくね……?)って
具体的な勝ち筋に気が付いちゃう感じなんだろうか