そもそも、この漫画では秀吉の本意は勘合貿易の一点で
残りはむしろ蹴ってくれよ、という意図をこめた無茶振りだけど
明側からすれば、そんなのわかんねーよ! だし
あと、このときの明の皇帝は、戦役についてはひたすら強硬派だったから乗るわけがない、という
結局、不毛な犠牲と遺恨を量産するだけの殺し合いでしかない、というね…

まぁ、成功した侵略すら「涜武」と批判されるのが東アジアの伝統的価値観だし…