これさ、現実のビジネスとか評価の実態とか色々描いてて革命的なんだけど、
味がわかってるヤツ、わかってないヤツ
で上下があって、わかってるヤツは同じ所に行き着いて同じものを同じように評価する
至高の一杯が存在する

って考え方が、古い価値観過ぎる

「味がわかるヤツ」
「絶対的な神の舌を持つ人間」
なんていない
昔は声がデカくて影響力がある人間の「好み」が絶対正義ってことにされてただけ

フランス最高の料理評論家と日本最高の料理評論家が同じ料理を食べても感想は異なる
「結局は好み」
でしかない

それが近年のネットによる膨大なレビューで認知されてしまった