パルマ公女になったマリー・ルイーズは最初まだ20代だったがパルマ公国の近代化に非常に熱心に取り組んだ
彼女が政治的に思いの外有能だったのは明らかで
少年皇帝ナポレオン2世と摂政である母親マリー・ルイーズがフランス帝国を引き継いでタレイランが補佐していたら
ブルボン朝より遥かにまともに国家を運営できただろう