そりゃ史料批判は当然するよ、
史料は書いた人の主観でゆがんでいるものであるし、その人が正しい情報を得ていたかどうかはわからないからね。
ウソや誇張も当然ある。ほかの史料との整合性を含めて信じるかどうかは決まる。
無批判で一次史料に書いてあるから正しい受け入れることはない。
だがね。史料にも書いていないことを自分の妄想で補っているネタ本よりはまだマシなんだよ

少なくとも海戦の結果と秀吉の三国構想や渡海の予定はなんら影響がないのは明らかだ
これをつなげるのは論理の飛躍というもの。だからそれを補う史料を出せと言っているわけ