>>176
その理屈が通るなら、御恩は存在しないことになる
領土や褒美を賜っても、もらった時点で俺の物だから、お前に受けた恩はないとなる

御恩は新領土を与える、今の領土を認めることを御恩という
藤堂はこの条件にどちらも合致している、何度も領土を賜って今の領土の安堵を許されているからね
そして鎌倉時代から江戸時代までずっとこれを御恩としている
辞書的な定義でもそうなっている