>>287
センゴク的には能力と規模が一番一致していた時期やね

九州攻めあたりから規模に能力が追いつかないというか、末端の状況を把握できないため
進捗全体に影響が出るまで問題が蓄積されてしまい思い通りにならない状況が次々出始め、
北条攻めではさらに対する相手の規模のデカさによる出方の見えなさというファクターが加わり
現場で次々指示を改変せざるを得ないという羽目に陥った

能力が劣化したんじゃなくて前人未到の域に達したがゆえに試行錯誤を余儀なくされてる感じ
問題はその際のコストもまた馬鹿にならないレベルに達してること

その点では奉行衆の能力が高いのが裏目に出てるんよな
吸収できないフィードバックを生み出すところまで物事進めちゃうから