「どこかの朴念仁の見立では(=お前が前に言ってた考えだと)」

いつだかに無用の介が「豊臣政権が対外貿易志向を持ってるから九鬼氏に船造りを学んでみては?」って進言した時のことを指しているのかなと最初読んだ時には思ったわ
その時にも周りの家臣から賢さで一目置かれた一方で仏頂面扱いされてたし、一応これはあくまで権兵衛の独り言であるというすっとぼけた体裁のため直言を避けるっていう場面としてもマッチするし

でも、明を脅かすことで、っていう概念は上記の場面でもその他の場面でも誰も権兵衛に伝えてる描写はないんだよな。