>>82

> 「止められぬ。人の手で止められるものではないのだ。」と言ってる御所様のコマがぞくっときた

止められたんだよな
義政でなければ
こうなる前に
一人一人が私欲を追及するにしても、それを上の者が、こうやれば収められると道を示し続ければ
周りもそれに従って動きだす、当事者も無視できない
譲れぬ家督争いも落とし所ができる
個々は私利私欲、自分の都合があるそれでしか動かないにしても、
そこはこうするしかないの基準、目印をはっきりさせとけば、
当事者以外の争いに巻き込まれたくない人間が動きやすくなる
誰も好き好んで戦争なんかしたくはない
それがまつりごと、収まるものは収まる

将軍が引っ掻き回し続けたなら、誰も言うこと聞かなくなる聞けなくなる

その場その場で伊勢家に山名に細川に義視に誰に彼に朝令暮改で無定見に意向に応じたから
義政本人悪気がないだけに始末が悪い

まあ、引けなくなる泥沼から逃れられなくするきっかけ作ったのが
身内の伊勢家で主人公の伯父と父親でそれも誠心誠意義政のこと思ってだからな
一番最悪