なるほど互いに平和的だw

>>564
ある朝早く、革張りの船に乗った先住民(スクレリング)に遭遇した。そのときはなにもせずに逃げてしまったが、
次に来たときには彼らはソルフィンに交易を持ちかけた。先住民たちは特に赤い布を欲しがり、持ってきた革製品と
毛皮と交換した。また、先住民はノース人の武器を交換したがったが、ソルフィンはそれを禁じた。そのとき突然、
ソルフィンの飼っていた牛が突っ込んできて唸り声をあげ、それを聞いた先住民は驚いて逃げてしまった。
三週間後、彼らは武器を取り大軍勢でやってきて、攻撃を仕掛けてきた。激しい戦闘が始まったが、先住民は
棒の先につけた大きな黒っぽい球体を投げつけてきた。未知の武器に遭遇したノース人は恐れをなし、みな一目散に
岩場に逃げ去り、そこで戦った。しかし身重だったフレイディースは踏みとどまり、仲間の死体から抜き身の剣をひったくり、
胸をあらわにし、その剣で胸を叩いて威嚇した。これを見た先住民は恐れをなして逃げだした。この戦闘でノース人には2人、
先住民には大量の死者が出た[14]。

ヴィンランドは肥沃な土地だが、先住民の攻撃に晒されるわけにもいかないので、ソルフィンは故郷に帰ることにした。
ヴィンランドでさらに5人の先住民を殺したのち、ストラウムフィヨルドに戻ってきた。