日本人は狼の血がそこそこ入っているのでそこそこ暴力的だ説

日本人は弥生人と縄文人の混血であり縄文人は基本的に狩猟民だ。
もののけ姫のアシタカのイメージね。あれは縄文狩猟民の末裔として造形されたキャラだ。

日本の考古学界で縄文平和論が一時期唱えられていたがそれは幻想であった。
縄文人は普通に殺しあっていた。ただ彼らの戦闘は狩猟の延長であって、戦闘専門の道具や技術を持っていなかっただけだ。

縄文人は東日本に多く、東国武士はその血を受け継いでいる。
東国武士の中でも鎌倉殿の13人に代表される鎌倉武士が天下を盗って全国に広がった。
鎌倉武士には殺し屋的で暴力団的な側面があるが、それは縄文の狩猟民の血統に由来する。

最新の全ゲノム解析によると現代日本人のDNAのうち縄文由来は10%程度だそうだ。
ノルド人は狩猟民由来DNAが50%を超えるから、それと比べれば日本人の狩猟民の血はだいぶ薄い。
日本人はノルド人と比べて暴力性・好戦性が薄いがそれは狼の血の薄さによるものである。

以上断定口調で書いちゃったけどもちろん仮説です