他人の身代わりとなって餓死したコルベ神父の話とかそうだが
歴史の記述のほぼ最初から他者の為に死んでいく者の記述は枚挙に暇が無いわけだが
そもそもの話として人間がこの様な話に感動する頭の回路を持ってるのは何故なのかね
他者の為に死ぬのはただのバカでしか無いと皆が心の中で思ってるのが本当だとしたら、こういった話が語られる事も無いし
皆が自分自身の為の戦いしかしようとしないなら国の為に死ぬのが称賛される事も無く、戦争も起こす事は不可能な筈
アインシュタインはわずか2%の兵士がサボタージュするだけで戦争の継続は不可能になると言っている