結局漫画家に限らず創作家は、
楽しかったり、エロかったり、背徳の復讐劇とか美しい嘘の夢を見せるのが仕事なわけで
学歴も社会経験も乏しい漫画家に社会批判なんて期待していないし、
それ以下の自分のグチを一方的にだらだら書くのは仕事とは言えない
それは漫画家が人前で糞をして喜んでいるようなものだ

大市民も最初の頃は、小市民をもじって金持ちでなくても工夫次第で
楽しい人生が送れるという、ある部分嘘の夢を語っていたが
中盤以降は、ただ作者のグチと、あとは飯と酒の話だけになってしまった
そういうのは需要がないし、本がまったく売れなくなって打ち切りになったのも
仕方ない

須賀原が社会についてどうだこうだいうのはTwitterあたりだから、
そもそもジャンル漫画家としてかぶっていない