他の漫画で検索してきたが、このスレ初めて見たよ。
年齢層がメチャ高そうだがw

俺は「羽なしティーンカーベル」と「朱に赤」が好きだな。(両方まだ持ってる)
「羽なし」は甘ちゃんメンヘラ女と、童貞ボーイが陶芸や美術に取り組む事で、
やがてメンヘラ女が挫折で現実を直視し、男が学問を通して価値観が変わり女への興味が薄れる所が良い。
少年時代にカワイイと思った女の子を、大人になるにつれてくだらなく思う心の変遷と同じ。
「朱に赤」は家族全員心が通いわないのに、一見平穏無事に暮らしているのが、
ある意味皮肉な大人の世界観で、大人になるとよくできた話だと思っている。
実は大人の社会ってそう言う毎日だと、個人的な人生経験ではそう思っている。