初期の大市民はリーマン的小市民の生き方に距離を置いて
自分の好きなものに囲まれながら我が道を行く小粋な大人の感じがあったのに

いつの間にかブタエモンだの巨人だの
よせばいいのに嫌いなものに自分から触れていっては叩いてこき下ろして
とってつけたように最後はビールと白菜ナベで美味し!の単調な漫画になってしまった