>>574
境界線がホント曖昧
中世だと、都市部の商工業者が末端の零細業者でも武家の被官だったり寺社の傘下に名目的にでも入って庇護を受けることはすごく一般的
そうして相互庇護のネットワーク下にいないと危なっかしくて世を渡っていけないわけだが
ある意味都市居住者総企業舎弟、みたいな状況ではあるw
そんなだから、状況や思惑であっちにいったりこっちにいったりは割と普通なんだな
商人ったって、当時の交易業者は相当規模の武力で自衛しなきゃ何もできないし、それにある意味海賊の眷属でもあるしw