>>67
桓騎の場合、気付くかどうかではなく、飛信隊が敵の視界から消えることまでは読めなかったということ。
まぁ、自分の策(ケイシャを誘き出して、ゼノウ隊を突入させる)が成功すると信じていて、
失敗した場合の対策自体を考えて無かったわけだが(もしや、これが桓騎の弱点かも?)。
もし桓騎がそこまで読んでいたら、飛信隊には敵の視界から身を隠し隙あらばケイシャを討ち取れと予め指示したと思う。

いずれにしろ桓騎も読めず貂も趙軍も気付かなかったことに、ただ信だけが気付いた。これが、重要だ。
敵の視界から消えているという理屈を言ったのは信ではなく貂であり、これも信に言われて初めて気付いたことだ。

>>69
細かいことだが、大将軍の要件にあったのは、智力ではなく百の知恵だ。

もっとも、今の信に知恵があるかどうかは不明だが。