>>602
キスイ軍の士気がそもそも大きく下がったのは第一波の奇襲を受けたとき敵軍を実際よりはるかに多いと錯覚して、さらにそこに第二波がきたからだよ
だから俺が仮定したキスイ軍がどこかから敵軍が来るかもと警戒してる状況であれば今のように横から攻められても兵士はとまどわず錯覚する可能性が減る、そうすると士気が下がる可能性がそもそも減るのよ
これは今週号のナレーションを見ればわかることだよ

まず先週のナレーションを読めばでキスイ軍2万は移動してない可能性が高いし、仮にしていたとしてもそこまでの距離を進んでいない。
だからキスイが選択した策の全軍でモウテン軍を潰そうとする、これと俺が挙げた1万がモウテン軍の対応にあたるとでは、1万の兵と2万のキスイ軍本軍の兵の距離は大きく変わっていない。
だから俺の仮定だと距離が離れているから士気が上がらないと主張するあなたの意見は前提(距離が離れている)が成り立っていないことになる
しかも士気が下がらないであろうことは上で挙げてるしね

>君も知っている筈だよ。錯覚した理由として挙げられているのは波状攻撃のみだ。
錯覚した理由として挙げられているのは波状攻撃のみだと主張するのは今週のナレーションを読んでいないってことになるね
今週のナレーションで『現場の兵士は見えていなかった敵の奇襲受けたとき、その数を実際よりはるかに多いと錯覚してしまう』と書いてあるからちゃんと読んでね

・キスイの檄で能力が上がる→物見が幼稚で手を抜いていた
・キスイの檄で能力が下がる→物見が手を抜かずに仕事をしていたため『ちゃんと仕事してるわ!』と腹を立ててマコウ軍の二波三波の存在や規模もわからなくなるほど能力が下がる
これで前者のほうがより幼稚だとなんで確定なの?
あなたの言ってる『仲間の命がかかっている戦争において物見という重要な任務を与えられた』これは前者も後者も一緒なのにね

とりあえず今週号のヤンジャンは販売されたからちゃんと読んでから書き込むようにしてね


まぁどのみち先週のキスイが全くオウセン軍の移動・出現を考えてないのはおかしいんだけどね、ていうか無能