>>597
>第一波による消耗を抑えれば俺の仮定では約2万VS約2万でがっぷり4つで戦うことになるから確実に瓦解に向かうわけではないよ
いや、瓦解に向かう。なぜなら、同数では士気が回復しないから。(君も知ってる筈だよ)

>結論を言えば先週のキスイってさ結局俺の意見(3分の1にモウテン軍の対応をさせて残りが付近を警戒する)の劣化版を選択したことになるんだよね
いや、全然違う。君の仮定では、1万を蒙恬軍の対応に向かわせて残り2万はその場に留まる。
従って、全兵が1万が分離されて直ぐには戻って来れないことを認識してしまっているから、紀彗も誤魔化しようがなく、士気も上がらない。
実際は、全兵3万が蒙恬軍の対応に向かったので、結果的に蒙恬軍に対応する1万はすぐ隣で戦っているし、
他2万の大半は1万が馬呈を救出するまで戻らないことを認識していない。

>だからこそ第一波の攻撃により動揺したキスイ軍兵士はさらに波状攻撃によって敵が自軍より多いと勝手に勘違いするんじゃないの?
君も知っている筈だよ。錯覚した理由として挙げられているのは波状攻撃のみだ。

>矛盾してないよ『そこまでは』幼稚ではないってことだからね
いや、矛盾している。
最善を尽くしているのに頑張れと言われれば、それは手抜きを疑われたということだから、腹が立つのは当たり前。さほど幼稚ではない。
だが、仲間の命がかかっている戦争において物見という重要な任務を与えられたにも関わらず、頑張れと言われるまで手を抜いていたとしたら、これは極めて幼稚だ。
前者までは幼稚でないと言うならば当然、後者はやらない。
すごいな、君は、『そこまでは』幼稚ではないと言っておきながら同時にもっと幼稚なことをしていると決め付けているわけだ。これが自己矛盾でなくて何なのか?