>>574
すまんがそれを言い出したらあなたが主張している
『・目の前の敵しか考えてなくその敵に対して襲いかかろうとしていて一部はすでに全速力で移動している
 ・どこかから敵が出てくるかもしれないと警戒している状況(仮に前者の3分の2とする)
 この時横から敵が出てきたときに後者のほうがマシにはならない』
この主張も無意味になるよ。なぜなら付近を警戒することが全く警戒しないことに比べて横から敵が現れたときにどれだけ対応や応戦がしやすくなるのか具体的に作中で説明されてないから
仮に兵数が同数なら付近を警戒していたほうが絶対マシな結果にはなるが3分の2に減ってるって仮定だからあなたがしているように反論できる余地はあるね。

錯覚することは予想のはずなのにまるで確定事項のように語るのはおかしいと思うがまぁその予想に対して意見を言うよ(これで大体は察してねマナー違反になるから)
仮に今後のキスイ軍が敵が自軍より多いと錯覚するとして、それは波状攻撃+奇襲攻撃が成功した場合じゃないの?
付近の警戒をしていた場合は敵軍が横から出てくるかもと考えることになるから敵が急に出てきても先週のようにはうろたえない、だから錯覚する可能性は低くなるよ

キスイ軍の物見が最善を尽くしてなかったときに檄を飛ばす意味はある、んであなたの言うとおり物見が最善を尽くしていてそこにキスイの檄がきて腹を立てたとしよう。
んでさらに腹を立てたことで物見の仕事のクオリティが落ちるとしよう。この場合は物見が最善を尽くしていてるのに秦軍を見失ったり何度も見つけて知らせることができなかった無能ってことになるので多少怒りで能力が落ちてもどうでもいいよ
もしかしたらキスイの檄で物見が腹を立てて能力が落ちてマコウ軍の第二波第三波の存在や規模を把握できなくなるかもしれないと仮定を立てれるかもしれないが、自分はキスイ軍の物見がそこまで幼稚だとは思ってない