>>473
>マコウ軍に対して臨戦態勢をとらなくても周囲に対して警戒態勢を敷いていれば一方向に対して臨戦態勢を敷いてる状況で横から突かれるよりもマシな状況になってたと思うよ
臨戦態勢をとるよりも警戒態勢を敷いた方がマシな状況になるとか、いくらなんでも無理があり過ぎる。

そもそも「警戒態勢」とは、具体的にどんな態勢なんだ?
臨戦態勢とは、まさに今回の紀彗軍の態勢をそう呼んでいるわけだが、「警戒態勢」に相当する態勢は
これまでのキングダムの劇中に登場して、臨戦態勢よりもましであることを示す描写が存在するのか?

単に「ぼくのかんがえたすごいたいせい」を妄想して、とにかく凄いんだからマシな状況になってたんだ、
と言い張っているようにしか見えない。

>少なくとも一部は全速力で移動している
それで、結局、マコウ軍の直接攻撃を受けた歩兵隊は全速力で移動していたのか?いなかったのか?

>これは漫画で、精神の状況によって身体能力はある程度上下するからキスイから物見はちゃんと仕事しろ!って言われたら物見が迅速に行動してマコウ軍を見つけた情報を早めにキスイに届けたかもしれない
例えば、

 紀彗が檄を飛ばす → それを聞いた紀彗兵の士気が上がる → 紀彗兵が強くなる

なら、よく分かる。戦いには、疲労感や恐怖心の克服など精神の状況が密接に関係するからだ。だが、

 紀彗が物見にちゃんと仕事しろ!って言う → 物見が、それまで見つけられなかったマコウ軍を見つける

は、全っ然、分からない。なんで、見つけられるの?目が良くなるの?マコウ軍が姿を見せてくれるの?

「物見が迅速に行動して」というのも意味不明。それだと、まるで、今回の物見は故意に遅く行動していた
みたいじゃないか。何をもって、紀彗兵がサボタージュしていたと決め付けられるんだ?