そんな攻撃的なままでは大学 異性デビューと友達に悪口を広めら
>>270お店を出ると外に彼女が待っていた。夏終わりだったが 寒くなり始めてたので普通なら家で暖房効かして休んでいるであろうに、なかなか手強いというかしつこいといえばいいのか。「またせたねー」 と俺は言ったけど彼女は「全然、話をしてくれるなら」と苦に
なってなかったようだ。早速歩きながら用件を話す。彼女のちょっと男性っぽい着こなしも自分が 求めてる女像とも違うんだな。とか思いながらも重い口を私は開く。「あのさ、Kさん(ストーカー女)は凄い気に掛けてくれるんだけど、それは 俺のことを気にし
>>233てくれてるの?」と言うと「それはそうだよ?伝わった?」と凄い元気に返してきた。分かりやすいというか。で、恐怖を感じつつも 「俺の勘違いじゃなかったら、付き合う?俺はあんまり経験ないんだけど」と言ったら「ええっ?!いいの?ホントにホント?」と
ニコニコしながら喜んでた ので「いいよ、一気に何かイベントとか出来ないけど」と言ってたけど「やったぁ〜」って喜んで聞いてない。好みではないが、何か初めて可愛いというか 良いかもしれない。なんて思ったりもした。そしたら急に私に近付いてきて「じ
>>58ゃあ、手を繋いでいい?」と聞かれて頷いた。彼女は結構行動派で攻めるタイプだ。私のドキドキなんか関係ないのか、グイグイ来る。手を繋いで歩いて家に帰ろうとはしているが、どこかのファミレスで話もしたい。と頭ではあったが まさかこんなに話し合いする
前に来るなんて予測してなかったから軽いパニックに陥ってた。ホストのようには上手くエスコートなんか童貞には無理だった。己の 未熟と準備不足を嘆いた。そんな心を知ってるかどうかは分からない彼女が「このあと何処か寄るんですか?話とかさっきのが全部
>>266ですか?」と逆に聞き出されて しまい、「何処かファミレスに寄ろうかな?とか思ってたけど自分で伝えられたから良いや。ありがとう」と返してあげると「今日は遅いんで、明日は午後空いてましたっけ?」 と明らかに俺のスケジュールを
知ってる口調で恐ろしかった訳だが、もう動じなくもなっていた。彼女と連絡先を初めて交換して、別れて終電に乗れ、、なかったので ドキドキしながらもタクシーを呼んでその日は帰った。実はストーカー女に自分がヤられる前>>185
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