MAZDA3乗ってみたわ

​MAZDA3 / 1.5L ガソリンエンジン / ATモデル
タイヤはブルーアースGT 205/60R16

​メーター表示燃費は12.8 km/L こんなもん?ガソリン車の経済性に疑問符

​ウインドウスイッチ周辺やシフトレバー周辺にピアノブラックが多用されているが、実使用ではかなり傷だらけになっている。見栄え重視で実用性・耐久性を欠いた素材選定(なぜこの素材を選んだのか理解に苦しむ)。

​パワートレイン・発進フィーリング
​発進トルクの唐突感: 発進初期トルクの立ち上がりが過剰(飛び出し感あり)。1.5Lの非力感を隠すセッティングと思われるが、昔のCVT車のような唐突感がありネガティブ。

​1.5Lガソリンの評価: 走り出すと非力ながら上まで気持ちよく回り、サウンドも好印象(1.8Lディーゼルの重苦しさ・レスポンスの悪さに比べればかなりマイルドで好感)。
しかし少し加速しようとすると即キックダウン➝盛大なエンジン音はちょっとな

​接地感・ボディ剛性・ステアリング
​ボディ剛性と接地感: 全体的なボディ剛性は並。タイヤの接地感の乏しさや手応えの少なさを若干感じる

​ステアリング形状・フィーリング: ハンドルは細めで径が大きめ。ロック・トゥ・ロックが広く回し込む量がやたら多く違和感

​乗り心地・足回りセッティング(悪路・突き上げ)
​凹凸路での評価: 路面状態の悪い小道やデコボコ道に入ると、車内への突き上げ感を感じる。

レンタカー向けの高偏平タイヤを履いていてこの硬さが出るため、足回り自体の初期セッティングにしなやかさが欠ける印象。

​視界・室内空間
​前方・斜め前方視界: Aピラーが太く視界を遮りやすい。
​コンセプトのミスマッチ: スポーティな囲まれ感がある反面、街乗りメインの実用車としては視界の狭さや実用性との間にちぐはぐさを感じる。
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​コントロール性: ペダルの踏み込みに対する踏力感・コントロール性は良好。

結論。デザインが気になったら買ってもいい。それ以外は特に何がいいということもなく、トヨタ車でもいいと思う