拡大が見込まれ ております。このような環境のもと、当社グルー
>>378株式会社北里(368A) 2027年3月期 第1四半期決算短信 ― 2 ― 1.経営成績等の概況 (1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 当第1四半期連結累計期間(2026年4月1日〜2026年6月30日)におけるわが国経済は、雇用・所
所得環境の改善を背 景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、世界経済は、米国の関税政策を含む通商政策の動向や中東情勢 が金融資本市場や企業活動に影響を及ぼす等、先行き不透明な状況が続いております。当社グループの属する不妊治療分野に
>>188おいては、晩婚化・晩産化の進行や不妊治療に対する社会的な認知の高まりを 背景として、国内外で需要の拡大が続いております。国内では、生殖補助医療を提供する医療機関の拡充に加え、卵子 凍結に対する助成をはじめとする公的支援の整備が進む等、不妊治
療やその周辺領域を取り巻く環境整備が進展してお ります。海外においても、支援制度や医療提供体制の充実等を背景として、不妊治療市場は中長期的な拡大が見込まれ ております。このような環境のもと、当社グループは、海外事業基盤の強化、新製品・改良品
>>148の投入及び知的財産の蓄積、生産・ 供給体制の整備等に取り組みました。2026年6月には、長期ビジョン「Kitazato Challenge 2036」の第1ステージに位 置付ける中期経営計画を公表し、既存事業の持続的な成長と将来の成長基盤の
構築に向けた施策を推進しております。なお、当社は2026年7月1日付で商号を「株式会社北里」に変更しました。新たな商号のもと、企業理念 「Happiness, for the Next Generations ― 笑顔を新しい世代に」の実現
>>387に向け、グループ一体となって事業活動を展 開してまいります。当第1四半期連結累計期間における連結業績は以下のとおりです。<売上高> 当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、3,017百万円と前年同期比24
.0%の増収となりました。国内においては、需要が堅調に推移したことに加え、中東情勢の影響を懸念した一時的な受注等が生じたことから、 売上高は993百万円(前年同期比10.9%増)となりました。海外においては、>>151
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