全員が全員パワフルさや燃費を求めていたわけではなくて、価格を抑えた実用車を求めていたという事だね。

新型CX-5は先代よりも後部座席も荷室も広くなって、今まで食指の動かなかった人たちへの訴求力を上げたというのもありそう。
この価格ならCX-5よりも下のクラスを狙っていた人にも手が出しやすい。
1番下のSでも装備がスカスカという訳ではなく、タイヤも17インチになるのでこれはこれで狙う人もいそうだと思ったが、発売1カ月の段階ではLが6割以上でSは3%とかなり少ない。
フルモデルチェンジ後の最初は最上級グレードの受注が増えるという話なので、落ち着いたら少し変動はあるかもしれないが、Sが劇的に増える事は無さそう。