CX-5はフルモデルチェンジのタイミングを間違った。

どうせ2027年にスカイアクティブZが追加されるなら、2027年にフルモデルチェンジして2.5MHVと2.5ストロングハイブリッドの2つのエンジンで出せば良かったんだ。
そうすればバッシングなど殆ど起こらず、ディーゼルターボより静かで振動が少なくてパワフルなエンジンに変わったと好意的に受け入れられていたはずだ。
最初のイメージというのは結構重要で、最初に非力だとか燃費が悪いとかネガティブなイメージが付くと、後々パワフルで燃費が良いエンジンが追加されても皆に周知されるまでに時間がかかる。
先代モデルからフルモデルチェンジでディーゼルターボが無くなるというビッグニュースがあるのに、それに対して「2027年にストロングハイブリッド追加するニュース流してればいいでしょ」みたいな対応を取っているのが間違いだ。
追加されるまでの時間で顧客が他社に流れる。
CX-60でも思ったが、とにかく早く出そうと急ぎすぎている。
ドッシリ構えるというのが今のマツダには必要だと思う。